週の始まりは、東京から。
いつもの週明けです。


めずらしく、体調がイマイチ(*_*)
もう何年も風邪をひかないよう気をつけていた私が、うっかり風邪気味です。



土曜・日曜の名古屋出張から、そのまま大宮で水曜まで3日間滞在。

その5日間はとてもとても目まぐるしく、刺激的な5日間でした。






Shirley Sahrmann先生から、
3日間のセミナーを終えていただいたサイン。

世界中を飛び回って、世界中の理学療法士さんたちへ運動系の講義をされているサーマン先生から丸3日間、

英語のセミナーは、訳の部分はもちろん、
英語のところも知ってる単語を拾おうと必死に聞き入るので、本当に頭フル回転しっぱなしです。


ホテルと会場の往復しか出来ないくらいに、頭いっぱいのことを学びました。


小手先のことやテクニックではなく、
基本に沿ってお客さまの身体をよーく観察し、
日常生活で起きている間違った動きを見抜いて正してあげる。


『歯医者さんが、一生涯自分の歯で食べれるように指導するように、私たちもそのお客さまが一生涯自分の身体で活動できるよう、生活のクオリティーを高められるよう導いてあげること』


とても印象的な言葉でした。



PHI Pilatesでも、
目の前のお客さまの生活のクオリティーを上げ、幸せであるように…

そんな理念があります。


一緒に受けたPHI Pilatesの仲間たちと↓↓




今回のセミナーを企画運営してくださり、
ずっとサーマン先生の教えを通訳してくれた諸谷先生からもサインとメッセージをいただけました☆


とても華奢で女性らしく、だけどとてもパワフルな諸谷先生でした。



今回の出張、
まずは名古屋でのPHI Pilatesのマスターミーティングで、
これから10年先までを見据えた展望を聞き、

先輩マスターや同期マスターと情報交換しながら刺激をもらえ、


大宮でのサーマン先生セミナーでは、
PHI Pilatesをつくったクリスティン先生の、
その基盤となったともいえる学びに直接触れることができて、


「充実」という一言では言い表せないくらいの幸せな時間を過ごせました。


新たなものも柔軟に取り入れながらも、
基本となる軸はブラさずに。


ブログには書ききれないけれど、
大事なことは何なのか、再認識の旅でした☆