先日お仕事先のB&B南青山で、
久しぶりに会ったアキラさんからレッスンしてもらいました☆






アキラさんは、PHIピラティスとBASIピラティス両方の団体の資格を持ち、海外へもピラティス修行に行ったり…

そして私がPHIピラティスのマスタートレーナーを目指す試験の前には、勉強や練習をみてくれました。



その前の週もお仕事前にB&B田町で、
野崎くんからレッスンしてもらいました。


野崎くんとは、現在はB&B田町スタジオマネージャーで、PHIピラティスマスタートレーナーの同期生。

一緒にピッツバーグへ行った仲間です。




お二人共に、ちゃんとピラティスのレッスンをしてくれます。


「ピラティスのインストラクターがピラティスのレッスンをするって、当たり前なんじゃない?」
と思いますが、

ピラティスを“専門”にしてやっている人から、
そのピラティスで改善してくれるレッスンをしてもらえる、と言う意味です。


いろんな勉強をして、様々な手技やメソッドそれぞれを1つのエッセンスとして使い、ピラティスもその一つとして取り入れるトレーナーもいれば、

いろいろ勉強をしながらも、あるメソッドを突き詰め、それを専門にしていくトレーナーもいます。


また、
様々な手技やメソッドを組合せて「○○改善専門」と、
お客さまがどうなりたいかに専門性を持たせるトレーナーもいれば、

あるメソッドを使って例えば「腰痛改善ピラティス」みたいにターゲットをしぼってメソッドを極めるトレーナーもいます。



どれが良い悪いではなく、
私はどう在りたいかを考えた時に、
一番は、お客さまがなぜ私のところにきてくれたかを重視するのはもちろん、

「ピラティスって、姿勢が良くなるんですよね?」とか、

「ピラティスで腰痛が改善出来るって聞いて、やってみようと思いました」とか、

「ダイエットしたくて、ピラティスやってみたかったんです!」


溢れるくらいのたくさんのメソッドの中から「ピラティス」という言葉を拾い上げ、選んで来てくれる方々に、そのピラティスの素晴らしさをまず伝えられるようになりたい。

そのピラティスがきっかけで、その方の身体や気持ちが良くなってもらえたら最高だなと。

ピラティスが始まりとなり、良いことが様々に繋がっていったら、素晴らしいな。




だから、
ピラティスを極めたいと思っている人のレッスンを受けると、

すとん!と自分に染み込むのです。


と言いつつも、
私、ヨガムーブも、やってるじゃん!
ってなりますが…笑



ヨガとピラティスを両方教える人が陥ってはいけないところが、

いっしょくたにしてはいけない、と言うことでしょうか。


だから私はピラティスのレッスンをする時に、
補助的にヨガムーブを入れる時にはちゃんと「これはヨガの動きで、○○のためにちょっと入れますね」と説明を入れます。

そして、
ピラティスを受けに来ている人に、
ヨガムーブばっかりさせたりはしません。笑
(ヨガムーブをしたい人には、ヨガムーブを提供します)



出来るだけたくさん、
ピラティスで動きの学習をしてもらいたい。

ピラティスに(特にPHIピラティスには)、無駄になるようなものは無いから。











さて、
今日&明日と、名古屋へ向かいます。

PHIピラティスのマスタートレーナーが集まる、年に1回のマスターミーティングへ行ってきます。


同期はもちろん、
PHIマスタートレーナーのみなさんに会えるのが楽しみですし、

みなさんすごい方ばかりなので、キンチョーもします(*´ー`*)



その前に…
一人で飛行機に乗ることが、今日まず1つの山場のようです。笑