ピラティススタジオB&B南青山でお仕事の月曜日は、
出井オーナーと時間を作って、
リフォーマーの教科書にあるエクササイズをイチから復習しています☆
こちらは先週の月曜日の模様。
まずは出井さんの
『リバースエクスパンション ニーリング』




なんだか、ルパンみたいな出井さん。笑
ですが、、、
リフォーマーのキャリッジ(出井さんが立ち膝している台)は、ロープを動かすとそれと連動して動きます。
なので、
ロープを持つ腕や肩、背中周りを正しい軌道で動かし、それによって加わる外力をしっかりと体幹部で受け止め、またその体幹部からも力を発揮させながら正しく動き続ける、、
とても難しく、楽しい種目の一つです☆
お客さまにやってもらうと、十中八九、笑いが出ます。
そしてその後、真剣な表情と笑いが混ぜこぜで見られます。


これはラウンドバックでの『ニーストレッチ』
体幹部の安定性と殿筋の使い方を覚えます。
私のように、
股関節屈曲筋群が短縮し腰椎の前弯が強い人は、
骨盤&腰椎部分をラウンドさせておこなうことで、そこに対するアプローチにもgoodです☆
1枚目と2枚目で何が違うの?とか簡単そうにみえますが、
わずかにキャリッジを動かしています。
これでも本人、かなりお尻を使い腹部も気が抜けなくて、いっぱいいっぱい!笑
この2つのエクササイズはもちろん、
ピラティスは、
目に見える大きな動きをうみ出す筋群(いわゆるアウターマッスル)と、
目には見えないけど姿勢を維持し、関節の軌道を調整する筋群(いわゆるインナーマッスル)を
同時に、お互いを丁度よく使えるようにしていきます。
『ピラティスはインナーマッスルを鍛えるもので、アウターマッスルは使わない』
と思っている方々もいらっしゃいますし、
そう教えてしまっている指導者さんもいるようです。。。残念。
以前、担当させていただいていたクラスに初めて来られた方で、
他の先生のところでピラティスは経験しているという方に、
そのようなことを言われてものすごい非難を受けたことがあります。
しかも、私に面と向かって言うのではなく、
『投書』という形で。。。
「ピラティスはインナーマッスルを鍛えるものなのに、小山先生のピラティスはアウターを使わせて、あれじゃケガをします!」
とも。。。
そもそも、インナーマッスルだけで動こうだなんて、
どうやったらそんなことが出来るのか?
ピラティスの動きだって、
アウターが働かなくちゃ動きにならないのに?
『ピラティスは、インナーマッスルを鍛えるエクササイズ』
という言葉が、一人歩きし過ぎてしまった結果ですね。
今では、あまり『アウター』だとか『インナー』だとか、分けて鍛えるという考え自体が古く、
そもそもアウターだとかインナーだとかいう言葉もあまり使わなくなっています。
正しい姿勢・ポジションで動作をおこなうことで、アウターもインナーもそれぞれが協調し合うようトレーニングしていくことが必要とされているのに。
『ピラティスは、インナーマッスルもアウターマッスルも、共に働くことを覚えることが出来るエクササイズ』
というような言い方のほうが、一般の方には誤解なく伝えられそうですが。。。
いろんなエクササイズが生まれては消え、
トレーニングに対する考え方も日進月歩ではありますが、
ホンモノはきっと、進化しながらも廃れずに残るはず。
ピラティスと共に、
そんなインストラクターになっていきたいです☆
だからこの復習勉強会は、とても大切な時間です。
出井オーナーと時間を作って、
リフォーマーの教科書にあるエクササイズをイチから復習しています☆
こちらは先週の月曜日の模様。
まずは出井さんの
『リバースエクスパンション ニーリング』




なんだか、ルパンみたいな出井さん。笑
ですが、、、
リフォーマーのキャリッジ(出井さんが立ち膝している台)は、ロープを動かすとそれと連動して動きます。
なので、
ロープを持つ腕や肩、背中周りを正しい軌道で動かし、それによって加わる外力をしっかりと体幹部で受け止め、またその体幹部からも力を発揮させながら正しく動き続ける、、
とても難しく、楽しい種目の一つです☆
お客さまにやってもらうと、十中八九、笑いが出ます。
そしてその後、真剣な表情と笑いが混ぜこぜで見られます。


これはラウンドバックでの『ニーストレッチ』
体幹部の安定性と殿筋の使い方を覚えます。
私のように、
股関節屈曲筋群が短縮し腰椎の前弯が強い人は、
骨盤&腰椎部分をラウンドさせておこなうことで、そこに対するアプローチにもgoodです☆
1枚目と2枚目で何が違うの?とか簡単そうにみえますが、
わずかにキャリッジを動かしています。
これでも本人、かなりお尻を使い腹部も気が抜けなくて、いっぱいいっぱい!笑
この2つのエクササイズはもちろん、
ピラティスは、
目に見える大きな動きをうみ出す筋群(いわゆるアウターマッスル)と、
目には見えないけど姿勢を維持し、関節の軌道を調整する筋群(いわゆるインナーマッスル)を
同時に、お互いを丁度よく使えるようにしていきます。
『ピラティスはインナーマッスルを鍛えるもので、アウターマッスルは使わない』
と思っている方々もいらっしゃいますし、
そう教えてしまっている指導者さんもいるようです。。。残念。
以前、担当させていただいていたクラスに初めて来られた方で、
他の先生のところでピラティスは経験しているという方に、
そのようなことを言われてものすごい非難を受けたことがあります。
しかも、私に面と向かって言うのではなく、
『投書』という形で。。。
「ピラティスはインナーマッスルを鍛えるものなのに、小山先生のピラティスはアウターを使わせて、あれじゃケガをします!」
とも。。。
そもそも、インナーマッスルだけで動こうだなんて、
どうやったらそんなことが出来るのか?
ピラティスの動きだって、
アウターが働かなくちゃ動きにならないのに?
『ピラティスは、インナーマッスルを鍛えるエクササイズ』
という言葉が、一人歩きし過ぎてしまった結果ですね。
今では、あまり『アウター』だとか『インナー』だとか、分けて鍛えるという考え自体が古く、
そもそもアウターだとかインナーだとかいう言葉もあまり使わなくなっています。
正しい姿勢・ポジションで動作をおこなうことで、アウターもインナーもそれぞれが協調し合うようトレーニングしていくことが必要とされているのに。
『ピラティスは、インナーマッスルもアウターマッスルも、共に働くことを覚えることが出来るエクササイズ』
というような言い方のほうが、一般の方には誤解なく伝えられそうですが。。。
いろんなエクササイズが生まれては消え、
トレーニングに対する考え方も日進月歩ではありますが、
ホンモノはきっと、進化しながらも廃れずに残るはず。
ピラティスと共に、
そんなインストラクターになっていきたいです☆
だからこの復習勉強会は、とても大切な時間です。