PHI Pilatesマスタートレーナーとなって初めて養成している養成生たちが、来週いよいよ試験に挑みます。








PHI PilatesマットⅠ.Ⅱ養成コース、
ここがPHI Pilatesの入口となります。



私がこのコースを受けたのは、2010年のこと。

それ以前に別の団体でピラティス資格は取得していたものの、
手順を教えるだけだったり形をマネするだけだったりに感じていて、なんだかお客さまにも伝えられない。。

どうして形通りに動いてもらえないのかが、よく分からない。。。



身体のこと、ちゃんと知りたい。
身体のことをちゃんと知った上でピラティスが伝えようとしていること、得られることを理解していきたい。


そうして探し出したのが、PHI Pilatesでした。

今ではそのPHIを学びたいと思ってくれる人たちを養成させて頂く立場となりました。



PHI Pilatesには、私のように他団体の資格を持ちながら再取得する人も多数いますし、
医療従事者やアスリート自らピラティスを学びたいと取得する人、

そして、
自分がピラティスをやってみてとても良かったから!と資格取得にチャレンジする一般の方も多くいるのです。


そうして皆さん「これまでと世界が変わった!」と言えるような体験をされ、
さらに上のコースを目指したり、
自分のまわりの人たちにもっとピラティスを伝えていきたいと学びを深めていく方がたくさんいらっしゃいます。



今回の受講生たちは、
国家資格を目指して勉強中の人、
体育館や公民館などで運動指導をしている人など、、、

みなさんそれぞれに忙しくしている中で1ヶ月に渡り 丸4日間(32時間)の養成コースを受け、それからまた約1ヶ月 自主学習・自主練習を積んでくれています。



中には、毎週 私がやってる外部レッスンにも受けに来たり、その度に質問、そして帰ってからもメールで質問。。


一緒に受講した友人と時間をつくって練習し合い、
そしてまた質問にやってくる。。



こうやって努力している人はやっぱり応援したくなるし、
力になりたいと思います。


何より、ピラティスに真剣に向き合ってくれていることが本当に嬉しいです☆



養成中も、試験でも、
形通りをマネするではなく、

どうやったらそれを人に伝えられるか、
そのために自分に何が必要なのかをちゃんと考えているかどうか、、

そこを私は見たいと思っています。


養成コースとは、まだ始まりの部分でしかなく、
試験に受かった後も考え、学び続けることが大切だからです。



そして、そんな人をこれからも養成したいですし、
そんな人たちと一緒にその後も学び、お仕事していきたいです。



次回の養成コースについてのお問い合わせも頂いております。


今回の第1期生の試験が無事終わってから、
考えていきたいと思います。