昨日は、毎月1回 PHIの仲間内で集まって行っている勉強会。


先日 PHIピラティスで開催された「リハビリテーションスペシャリストコース」のシェアをしてもらいました。


米.ピッツバーグのPHI Pilates本部から、
創始者のクリスティン先生が来日し、5日間に渡って開催されたこのコース。

私もすごくすごく 参加したかったコースです。



伝え聞いていただけでも、ものすごい沢山の情報量と熱気だったとのこと。

実際参加した仲間にシェアしてもらっても、
5日間のその経験に追いつくことは到底出来ませんが、

昨年8月のピッツバーグ研修で聞いた情報にさらに上書きされた情報を聞かせてもらって、目からウロコでした(◎-◎;)


創始者クリスティン先生は、理学療法士であり、
大学でもピラティスを用いたリハビリテーションを教えています。


そして、エビデンス(科学的証拠)のあるピラティスへと進化させています。

↑↑ ちょっと一般の方には難しい説明ですね。



たとえば、
レッスンの中で、腕の上げ下ろし動作をしてもらうとします。
(レッスンを受けてくださってる方は、リブケージアームズというエクササイズを思い出してくださいね)


その時に、PHIピラティスのトレーナーは動きを見ながら、その動作が正しい動きになるよう色んな修正・直しを加えていきます。

そうすることで、脳と身体は間違った動き・悪いクセで動いていたのを正しい動き・本来の動きへと認識を変え 覚えていきます。


ピラティスとは、
THE  STUDY  OF  MOVEMENT
(動きの学習…)


間違った動き・間違ったクセは、
本来の使われ方をしていないので傷んでいきます。
(それが、肩こり腰痛やケガ等の原因となりますし、脚の形を悪くしたりポッコリお腹の原因になったりもします)


機械だって、間違った使い方をしていれば壊れてしまいますよね。


腕の上げ下ろし動作(リブケージアームズ)が正しく行われないことが原因で、腰痛を引き起こしている方に、正しい腕の上げ下ろし動作を学習してもらうと、普段の生活での何気ない動作も正されていき、原因が改善された結果、腰痛が治まっていく、、、


腕の動作がなぜ腰痛に??
と思われる方もいるかと思いますが、私たちPHIピラティスのトレーナーはその辺の意味も含めお客さまには説明しています。



さて、ここで言うエビデンス(科学的証拠)とは、
正しい動きを続けたことで痛みや不具合が改善されたかどうか、何百人 何千人 何万人という人たちからデータを集め、

改善された人が多く、効果が立証されたという証拠のこと。


PHIピラティスには、
どうして効果があるのか、改善されるのかの理由や証拠があるので、お客さまにも自信をもってピラティスをおすすめ出来るのです☆


そして、
そういったエビデンスの出たエクササイズを学び、練習して、、、

夜遅くまでピラティスの話ばっかりの日曜の夜が
更けていくのでした~~(´∇`;)









科学とは 常に進歩していて、
1年前の常識がすでに新しいものに変わっていたりもします。