今日は 選挙 ですね!
私は東京でお仕事のため、昨日『期日前投票』を済ませてきましたよー(^o^)



そして今日は、3月にPHIPilatesマット養成を受けられた受講生< のりこさん>が、お仕事先のピラティススタジオB&B南青山スタジオまでセッションを受けに来てくれました。

ママインストラクターとして、期待の星です。笑



また、先週は同じく受講生< じょうくん >もセッションを受けに来てくれました。

私よりも解剖学的な知識も経験もあるであろう理学療法士さんです。



二人とも試験を今月末に控え、
動きのチェックや疑問点を解消していくために。

がんばり屋さんです☆



自分自身がPHIのマット養成を受けた頃を思い出すと、
理学療法士さんにこうして教えることが出来るようになるなんて・・・

まったく想像出来ませんでした。笑


きっと私を養成した< しだっくすトレーナー >も、そう思っているでしょう。。。

マンツーマンで、かなりお世話かけましたから。笑


そう考えると、本当にPHIPilatesという団体は成長させてくれる団体です。



PHIは理学療法士さんや作業療法士さん、柔道整復師さん等々、、、
医療現場でお仕事されている方々の受講が多いです。

また、他団体のピラティス資格をお持ちで、
「何か足りない」「何かすっきりしない」という思いから学び直しでPHIにやって来るインストラクターも多いです。
(私も、そのひとりです ^ ^)


今回のセッション。

のりこさんも元々アメリカで他団体の資格を取得していますし、
じょうくんもPT(理学療法士)さんなので、

間違ったことは言えない緊張感(?)もありつつも、言ったことが伝わりやすかったりスムーズだったり、

他団体ではどうなのか?
PTさんの世界観や思考はどうなのか?

と言うようなことを知ることが出来て、私自身も良い経験。とても勉強になりました☆


試験までに、ふたりとももう1回ずつセッションを受けに来てくれるそうですし、その時にはさらに突っ込んだことも聞かれたり、伝えたりしなくちゃだなと思います。



人に指導していく立場だからこそ、
人から指導を受けるってとても大切なこと。


マスタートレーナーになるために、
私もいろんな人から教えてもらうことやセッションをしてもらってきたことで、
動きや知識が向上しただけでなく視点に広がりが出たり、

それによって今現在のお客さまへのセッションにも少し良い影響が出ました。



先日初めて担当させていただいたあるお客さまに、

『今までピラティス受けてきたけど、今日は「ピラティスって教える人によって、得られる得られないが全然違う!」ってことをすごく感じました。今日は今までは教わったことのないことや感じたことのない感覚が入ってきて、身体が全然違う!』

と嬉しいご感想をいただいて ……


そんな感動のようなものを 常にいつでも与えることの出来るトレーナーになっていかなくちゃと、改めて思いました。


そのためには、
やっぱり自ら学んで、自ら動いて、
それを人から評価してもらうことが大切 なんだなっ☆


さてその学びを、今後はオール英語の教科書で深めていこうと考えております。はやくも、挫折しそうだけど。。。
(*´ー`*)