土曜日の昼間に、その知らせは入りました。
私の憧れの女性の訃報。
お仕事に対する姿勢や誠実さが、とても尊敬できる人でした。
そして、私に東京でお仕事をする大きなチャンスを与えてくれた人です。
その人との出会いは、私がまだスポーツクラブの社員だった頃。
社員研修の一環で東京の本社へ。
トップクラスのスポーツクラブを肌で感じた時でした。
その後、勤めていたスポーツクラブが閉館し、私は新たにリラクゼーションの仕事につくため東京に出ました。そしてその時、私は社員研修で行ったそのスポーツクラブに会員として入会もしました。
その人のレッスンはなぜか不思議なオーラに包まれていて、
単純な動きもしっかり動かしてくれて、少し難しい動きは分かりやすく汲み上げていく。
キューイングもはっきりとリードしていく力が半端なくかっこいい、そんなエアロビクスでした。
私はいつしかその人のレッスンのネタをノートに書き、自分でもレッスン展開を考えたりして、またインストラクターとして復帰しようかな♪って考えるようになりました。
もし、もし、もし、イントラ復帰したら、いつかこのスタジオに立てる日が来たら最高だな!って、夢のまた夢のようなことがチラッと頭を過ぎりましたが、その後すぐに新潟に帰ってイントラ復帰することとなります。。。
新潟でイントラ復帰し、エアロビクスやアクアビクスからピラティスにウエイトを置くようになり、さらにピラティスの道で極めたい、ピラティス1本でやっていこうと気持ちが固まった時、「そうだ、どうせやるなら、東京でも通用するお仕事がしたい!それにはまず、あのスタジオに立ちたい!!」
ちょうどタイミングよくオーディションのスケジュールが迫っていました。
迷うことなく問い合わせをし、オーディションを受けさせてもらえることに。
新潟から通うと言うことで、問合せの時にも、また面接でもすごく突っ込まれました(笑)
ちゃんとレッスンに穴をあけることなく通えるのか?
交通費や滞在費など考えると、割に合わないのでは?
どうして、新潟と東京とで仕事したいのか?
などなど。。
だけど、スタジオ責任者となり面接官でもあったその人は、私の気持ちを受け入れてくれて、採用してくれました。
普通だったら、遠方からでいつレッスンに穴をあけるかも分からない状況で、とてもリスクのある採用は避けられて当然と思います。
私が思っていた以上の評価をしてくださり、採用通知が届いた時のあの気持ちは、ずっと忘れないでいたい。
今までに受けた「合格」ということの中で一番、本当に嬉しかったから。
そんな、憧れの人の下でレッスンさせてもらいながら、レッスンだけでなく大きな大きなスポーツクラブのスタジオをまとめるお仕事ぶりを見させていただき、最初にも書きましたが、本当にその人のお仕事に対する姿勢に尊敬の気持ちはさらに大きくなりました。
もっともっと、その背中を見ていたかったな。
体調悪いのに、お仕事が好きで、会員さんを大事にしていて、施設をまもるその責任感ゆえに想像できないくらいの無理をしていたというのは感じていました。
でもまさか、こんな早くに。
「美人薄命」という言葉もありますが、そんな言葉も当てはまる、本当に憧れの人。
これからもその背中、追いかけていきたいです。
追いつける日はこないかもしれないけど。
厳しい中に優しさがこもっていて、
理不尽なことは決して言わずに人を成長させてくれる。
ご冥福をお祈りいたします。
合掌
私の憧れの女性の訃報。
お仕事に対する姿勢や誠実さが、とても尊敬できる人でした。
そして、私に東京でお仕事をする大きなチャンスを与えてくれた人です。
その人との出会いは、私がまだスポーツクラブの社員だった頃。
社員研修の一環で東京の本社へ。
トップクラスのスポーツクラブを肌で感じた時でした。
その後、勤めていたスポーツクラブが閉館し、私は新たにリラクゼーションの仕事につくため東京に出ました。そしてその時、私は社員研修で行ったそのスポーツクラブに会員として入会もしました。
その人のレッスンはなぜか不思議なオーラに包まれていて、
単純な動きもしっかり動かしてくれて、少し難しい動きは分かりやすく汲み上げていく。
キューイングもはっきりとリードしていく力が半端なくかっこいい、そんなエアロビクスでした。
私はいつしかその人のレッスンのネタをノートに書き、自分でもレッスン展開を考えたりして、またインストラクターとして復帰しようかな♪って考えるようになりました。
もし、もし、もし、イントラ復帰したら、いつかこのスタジオに立てる日が来たら最高だな!って、夢のまた夢のようなことがチラッと頭を過ぎりましたが、その後すぐに新潟に帰ってイントラ復帰することとなります。。。
新潟でイントラ復帰し、エアロビクスやアクアビクスからピラティスにウエイトを置くようになり、さらにピラティスの道で極めたい、ピラティス1本でやっていこうと気持ちが固まった時、「そうだ、どうせやるなら、東京でも通用するお仕事がしたい!それにはまず、あのスタジオに立ちたい!!」
ちょうどタイミングよくオーディションのスケジュールが迫っていました。
迷うことなく問い合わせをし、オーディションを受けさせてもらえることに。
新潟から通うと言うことで、問合せの時にも、また面接でもすごく突っ込まれました(笑)
ちゃんとレッスンに穴をあけることなく通えるのか?
交通費や滞在費など考えると、割に合わないのでは?
どうして、新潟と東京とで仕事したいのか?
などなど。。
だけど、スタジオ責任者となり面接官でもあったその人は、私の気持ちを受け入れてくれて、採用してくれました。
普通だったら、遠方からでいつレッスンに穴をあけるかも分からない状況で、とてもリスクのある採用は避けられて当然と思います。
私が思っていた以上の評価をしてくださり、採用通知が届いた時のあの気持ちは、ずっと忘れないでいたい。
今までに受けた「合格」ということの中で一番、本当に嬉しかったから。
そんな、憧れの人の下でレッスンさせてもらいながら、レッスンだけでなく大きな大きなスポーツクラブのスタジオをまとめるお仕事ぶりを見させていただき、最初にも書きましたが、本当にその人のお仕事に対する姿勢に尊敬の気持ちはさらに大きくなりました。
もっともっと、その背中を見ていたかったな。
体調悪いのに、お仕事が好きで、会員さんを大事にしていて、施設をまもるその責任感ゆえに想像できないくらいの無理をしていたというのは感じていました。
でもまさか、こんな早くに。
「美人薄命」という言葉もありますが、そんな言葉も当てはまる、本当に憧れの人。
これからもその背中、追いかけていきたいです。
追いつける日はこないかもしれないけど。
厳しい中に優しさがこもっていて、
理不尽なことは決して言わずに人を成長させてくれる。
ご冥福をお祈りいたします。
合掌