昨日、一昨日と、中学校陸上競技の新潟県大会がありました。

先日(7/10)に行われた通信陸上に引き続き、とても大切な大会。
通信陸上は北信越大会と全国大会がかかっていましたし、県大会は全国大会への最後のチャンスです。


通信陸上で北信越大会へ繋げた子たちもいましたが、狙っているのは全国大会。
そこに出場するための「記録」が必要でした。


動きがかたい…。


雨の降る中で、コンディションを整えるのは大変だったかもしれないけど、思うように身体が動かない悔しさは見ている方にも伝わりますし、それを何とかしてあげることの出来ないことに悔しさを感じました。

最後の県大会まで、追い込まれてしまいました。
そこで勝つことと、何より、全国大会出場標準記録突破が絶対に必要になりました。。。


残念ながら昨日は会場へ観に行くことができず、
どうなることかとソワソワする1日でした。

通信陸上の時とはうって変わって、ものすごい猛暑です。
室内にいても熱中症に気を付けるよう警報が出ているようなコンディション、記録突破が絶対条件のプレッシャー、、苦労したと思います。



結果は、

全国大会出場者、個人種目2名。



狙っていた種目、狙っていた数に、届きませんでした。

もちろん、全国出場を決めた子たちは、すごいことをやったと思います。
ただ、他にも個人種目で全国を狙えた子もいるし、
リレーで、チームとしても、全国へ行ってもらいたかった。


手の届くところまできていて、
スルってチャンスを逃してしまう経験は、私も中学県大会で味わいました。

私の時とは状況は違いますが、
悔しさ、残念さは同じ。
きっと、これからずーっと先、残るんじゃないかな。


でも、下を向いていられません。
最後になる大会、北信越大会があります。

そこが彼ら彼女らの、ラストラン。
中学校最後の集大成が、最高のかたちになることを願います。

そして、この先の将来に何か繋がるような、
そんな大会になるといいなと思います。