今週のレッスンのキーワードは、
「エロンゲーション」と「胸椎」ですすめてきました。
エロンゲーションとは・・・?
ちょうど“バネ”が伸ばされるように、長軸上に伸長させる動きを意味します。
背骨と背骨との間にはクッションとなる部分があり、長時間同じ姿勢でいたり良くない姿勢、偏った動きを繰り返すことでクッションとなるスペースが狭くなったり広がり過ぎたりと偏りが出来てしまいます。
そういった偏りが、「私、カラダ固いんです」とか、肩こり腰痛、歪みなどの原因にもなりますね。
身体の柱となる背骨のつながりを整え、強くしなやかな動きと手脚の正しい動かし方をも取り戻していくピラティスは、背骨同士しなやかに伸びるバネをイメージしながら行うことで効果もあがります☆
胸椎とは・・・?
一般的に「背中」にあたる部分、と言った方がわかりやすいかもしれません。
ちょうど今週、楽天イーグルスの星野仙一監督が胸椎の重い病気をされているという、心配なニュースが流れました。
背骨と背骨のつながり“脊柱”とか“脊椎”と言われる身体の柱は、
頸椎/胸椎/腰椎/仙椎(仙骨)/尾椎(尾骨)という椎骨の連なりです。
・頸椎(いわゆる、首にあたる)は、7個の椎骨
・胸椎(いわゆる、背中にあたる)は、12個の椎骨
・腰椎(いわゆる、腰にあたる)は、5個の椎骨
・仙椎と尾椎は、最近よく聞かれるようになった「骨盤」を形成します
構造上、頸椎と腰椎は動きとして反りやすい部分ですが、
胸椎は逆に丸まりやすい部分。
背中を丸めながらパソコンやスマホを見入ってること、ありませんか?
(そう言う私も、まさに今!背中を丸めていました!!)
いつもいつも丸められることの多い「胸椎」
ここをレッスンの中で正しく伸ばせるようにしていくことで、滞ってしまった血液や体液の流れ、神経の通りなどを改善していきますし、猫背の改善にも役立ちます。
そうは言っても、背骨同士をバネのように・・・って、簡単そうで意外と難しい。
あれ?背中ってどこだっけ?自分では背中を伸ばしてるつもりなのに・・・首や腰を一生懸命反っているだけで自分の背中がうまく動いてくれない。
変に力み過ぎたり、全然違うところに力が入ってしまったり。
そんな方、本当に多いんですよ。
でも、そんな自分の身体の反応に気づくこともすごく大事なんです。
そうして自分の身体を知り、自分の頭のイメージと身体の反応とのギャップを埋めていく作業が、ピラティスと言えるのではないでしょうか?
イメージは必ず、身体を変えてくれます☆
身体が本当に求めている動き、ピラティスで取り戻しましょう。
「エロンゲーション」と「胸椎」ですすめてきました。
エロンゲーションとは・・・?
ちょうど“バネ”が伸ばされるように、長軸上に伸長させる動きを意味します。
背骨と背骨との間にはクッションとなる部分があり、長時間同じ姿勢でいたり良くない姿勢、偏った動きを繰り返すことでクッションとなるスペースが狭くなったり広がり過ぎたりと偏りが出来てしまいます。
そういった偏りが、「私、カラダ固いんです」とか、肩こり腰痛、歪みなどの原因にもなりますね。
身体の柱となる背骨のつながりを整え、強くしなやかな動きと手脚の正しい動かし方をも取り戻していくピラティスは、背骨同士しなやかに伸びるバネをイメージしながら行うことで効果もあがります☆
胸椎とは・・・?
一般的に「背中」にあたる部分、と言った方がわかりやすいかもしれません。
ちょうど今週、楽天イーグルスの星野仙一監督が胸椎の重い病気をされているという、心配なニュースが流れました。
背骨と背骨のつながり“脊柱”とか“脊椎”と言われる身体の柱は、
頸椎/胸椎/腰椎/仙椎(仙骨)/尾椎(尾骨)という椎骨の連なりです。
・頸椎(いわゆる、首にあたる)は、7個の椎骨
・胸椎(いわゆる、背中にあたる)は、12個の椎骨
・腰椎(いわゆる、腰にあたる)は、5個の椎骨
・仙椎と尾椎は、最近よく聞かれるようになった「骨盤」を形成します
構造上、頸椎と腰椎は動きとして反りやすい部分ですが、
胸椎は逆に丸まりやすい部分。
背中を丸めながらパソコンやスマホを見入ってること、ありませんか?
(そう言う私も、まさに今!背中を丸めていました!!)
いつもいつも丸められることの多い「胸椎」
ここをレッスンの中で正しく伸ばせるようにしていくことで、滞ってしまった血液や体液の流れ、神経の通りなどを改善していきますし、猫背の改善にも役立ちます。
そうは言っても、背骨同士をバネのように・・・って、簡単そうで意外と難しい。
あれ?背中ってどこだっけ?自分では背中を伸ばしてるつもりなのに・・・首や腰を一生懸命反っているだけで自分の背中がうまく動いてくれない。
変に力み過ぎたり、全然違うところに力が入ってしまったり。
そんな方、本当に多いんですよ。
でも、そんな自分の身体の反応に気づくこともすごく大事なんです。
そうして自分の身体を知り、自分の頭のイメージと身体の反応とのギャップを埋めていく作業が、ピラティスと言えるのではないでしょうか?
イメージは必ず、身体を変えてくれます☆
身体が本当に求めている動き、ピラティスで取り戻しましょう。