おはようございます
昨日は東京のお仕事中に、
PHIピラティスマットコース養成の試験にクライアント役でお手伝いさせていただきました。

試験官は田沢マスタートレーナーと出井マスタートレーナー、
お仕事させてもらっているピラティススタジオB&Bの両オーナーです


PHIピラティスの養成コースを受けた後の試験では、クライアント役への指導のやり方を見るのはもちろん、それに対する色々な質疑応答がされます。
(私が受けた頃は、ペーパー試験と姿勢評価などもありました)


それぞれの姿位のニュートラルポジション、様々な角度からのポイント
ニュートラルポジションの中で、なぜその形・角度をとるのか
その種目がどんなクライアントに有効なのか?

その種目で考えられる代償運動は?また、そうならない為にどう指導する?
できない動きに対して、考えられる短縮&弱化それぞれの筋は?
その種目が難しいクライアントに対しておこなう修正エクササイズの方法は?

・・・これは質問のほんの一部の内容です。


ただでさえ緊張しながら指導し、その後に浴びる試験官たちからの質問の嵐!!
そしてまた指導し、それに対してまたまたさらに質問の嵐!!
(嵐に見えるのは私の主観… 笑)

受験者の緊張感がものすごーく伝わってきて、助けてあげたい気分。



だけど、自分が試験を受けた頃はどうだったのか、、、
開きなおって「笑おう!」としか考えてなかった気がしますし、
内容はすっかり忘れてしまったけど、

受験者に対して試験官たちがする質問に、心の中で「こうで こうで・・・」と答えていたり、
受験生がポツリポツリと今ある知識の中で振り絞って答えることに対して「あ~、こうアドバイスしたい!!」って思えるところをみると・・・

私も少しは成長しているみたいです(●´ω`●)ゞ笑


成長していなきゃ困るのですが、

だから、今回の受験者も絶対、
これからどんどん成長できるはず☆


指導すれば、自分の弱さや足りなさを痛感し、
なんとかしようと勉強すると、さらに勉強したいことがどんどん出てきて、
結局その繰り返しが自分の小さな自信と笑顔、
お客さまの笑顔につながっていって・・・


PHIピラティスに出会った時に感じた衝撃と感動を
自分も自分のまわりの人たちに伝えたい。
そう想う気持ちを 改めて思い出させてもらう機会になりました☆


そして、今回の受験者の方もきっと笑顔で指導できる日がきます
何より、自分自身がピラティスとピラティスを伝えることを楽しまなくちゃ。
そのためには、興味を学びに変えて、小さな自信を積み重ねていく作業が必要ですね☆


なんて、
ちょっと真面目に、偉そうになってみましたー(*´σー`)笑





今朝、新潟についた時の空♪
虹みたいできれい。

ほんの10分くらいで、すっかり太陽がでました
ね、ほんのちょっとすれば太陽がでる

夕方、何を考えて、
夜、何を準備し備えるかで、
朝にはちゃんと笑顔も出ると思います♪


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