最近、
本業であるピラティスについてのアップがなかった・・・
私はいったい何屋さんなんだ?と思うくらい、
忙しさに振り回されてる自分を、反省です。。
さて、ピラティスのトレーナーらしく、
昨年11月からトレーニングに入っている陸上競技部での効果を少しお伝えします。
本業であるピラティスについてのアップがなかった・・・
私はいったい何屋さんなんだ?と思うくらい、
忙しさに振り回されてる自分を、反省です。。
さて、ピラティスのトレーナーらしく、
昨年11月からトレーニングに入っている陸上競技部での効果を少しお伝えします。

■もえちゃん(短距離の選手)
かなり腰椎前弯が強く、上位交差もあります
走っている時の姿勢も前傾が強く出てしまいます

これはその次の週、トレーニング後に撮った写真です。
1回のピラティスでも、これだけ姿勢が変わってくれました。
■おおつかくん(400mの選手)
スウェイバックと上位交差があります
この子は本当にびっくりするくらい、未知数な動きをしてくれます(笑)

そしてこれも翌週、トレーニング後に撮った写真です。
重心がしっかりと乗り、スウェイバックも上位交差も改善されました。
中学生になると、姿勢の崩れがとても大きく表れてきます。
上位交差症候群はほぼ全員といっていいくらいです。
ただ、きちんとトレーニングすれば、
もえちゃんやおおつかくんのように
1回のピラティスで姿勢は変わります。
11月からこの陸上競技部をみてきて、
とにかく姿勢の改善に力を入れてきました。
その結果、動きのフォームも感覚も変わってきているようです。
姿勢が改善される
⇒それに伴い身体の動き、使われ方が変わる
⇒効率的な動きができ、パフォーマンスがアップする
PHIピラティスが、今シーズンの試合結果として証明されるよう、
何よりも、全中を目指しているこの子たちが、
その舞台に立てるようしっかりサポートしていきたいです☆
