午前中の2つのお仕事が終わりました。

PHIピラティスインストラクター小山真矢子です☆



早朝7時30からの中学校陸上競技部、朝練。


午後から東京出張に行かれる大企業重役の、パーソナルセッション。



陸上部は1・2年生だけでもとても大人数で、
引退した3年生が数名とご父兄も加わった大所帯です。

中学生の素直さと天然さ(?)に、毎回笑わされます
( ´∀`)♪


中学生でも理解できるように、
だけどあまり子供扱いしないで「身体のこと」を自分自身で考えたり学んだりするきっかけになるように言葉を選んで。

そんなことを思いながら、私自身も試行錯誤しています。



かたや、
パーソナルのお客さまはパーソナル契約をさせていただいて丸4年がたち、
どんなにお忙しくても月に2~3回、毎回2時間のセッションの時間を作ってくださいます。

この1月からの5年目もこうして。


時には海外出張も入ったり、あちこちお仕事が立て込むとやはり、お身体は正直に反応が出ますね。


長く担当させていただいている分、
負担の掛かりやすいところやクセも把握できて、私もセッションが進めやすいですし、

常にお忙しい方だからこそセッションの間の2時間は、身体も気持ちもほぐれるように進めていくようにしています。



この2つのお仕事、
とても両極端ですごくギャップがありますが、

中学生でも大企業重役でも、
ピラティスに取り組む目は時に真剣で輝いています☆


そして、
身体が変わること、動きが変わることに、

指導する私もピラティスのおもしろさや人間の身体の素晴らしさを実感します。



さて、
午後からはさらにセミパーソナルで、中学生の娘さんとそのお母さん。

それからピラティスサークルのレッスン。


どちらもご自分の身体に向き合う時間を楽しんでもらえるように、

がんばります☆
ヽ(´∇`)ノ