昨日はスカイツリーも観える、
ピラティス&コアアラインスタジオB&B錦糸町スタジオにて、
お仕事前や合間の時間を使って田沢オーナーから研修していただきました。
タワーやコアアラインといったピラティスマシンでのエクササイズ研修で、
今日は使った部分がしっかり分かる筋肉痛です(*´Д`)=з
働かせてもらいながら、勉強もさせてもらえる。
とても良い環境に恵まれています☆
そんな錦糸町スタジオでセッションさせていただいているお客さまのbefore&after写真をご紹介します。
左:初回セッション前(8月末)
右:6回目セッション後(1か月半後10/14)
小さなお子さんのママであるNさま。
ピラティスを始められる前、左の写真を見ていくと・・・
スウェイバック姿勢と言って骨盤の辺りが前にせり出し、
左側に傾いているのもわかります。
そして背面の柔軟性がなく、背骨のカーブからも腰が痛そうなことが想像できます。
きっと、お子さんを左側の骨盤に載せた状態で抱っこしていることが多く、
同じ姿勢でいることや、活動量自体も少なくなってしまっているのかなーということも見えてきます。
私がNさまのセッションを担当させていただいたのは、
10月に入って5回目のセッションと、昨日7回目のセッション。
5回目の時、セッション後に立ち上がってもらったNさまのお顔をみる私の視線は上に!(私より身長も高く、モデルさんのようなお顔立ちのNさまです)
Nさまご自身も、何度も何度も鏡をみて、
「めっちゃ変わった~~~!すごい!全然違うーーー☆」と喜んでいただけたのですが、
昨日7回目のセッションでは、
後で「写真を撮っておけばよかった!!」と後悔する事態がっ★
ピラティスを始めてから、自分でも姿勢が良くなったとか身体が絞られてきたという実感、そして「腰が全然痛くなくなった!」という喜びをお聞きしたので、上の写真のように身体を前に屈曲させる前屈チェックの他に、後ろに反らせる伸展チェックと横に倒す側屈チェックを行いました。
セッション前、後ろに反らせる伸展チェックでは、
「痛てて・・」と腰のあたりの突っかかり感や天井しか見えない!という結果。
側屈チェックでは右に比べて左に傾ける方に動きづらさがありました。
原因と考えられる箇所をあれこれピラティスのエクササイズでチェック&修正しながら、Nさまに「え!?もう1時間経ったの?!」と言われるくらい楽しくあっという間の60分のセッションを終え、再度チェック☆
伸展チェック。
Nさま:「あれ?痛くない~~」
私:「後ろの風景、見えてそうですね」
Nさま:「あ、ほんとだ!全然スムーズであれあれ~って感じ。」
側屈チェック。
Nさま:「あ、左もいける」
私:「おしりが全然逃げなくなってますね」
Nさま:「あ!そうだ!おしりがちゃんとここにある!」
そして、前回も全然できなくて「これダメだ~」と思ったと言うロールアップが、
昨日は初めて出来てしまったという、ロールアップ記念日にもなったのです♪
こういったテスト(チェック)が出来るようになったり、出来なかったエクササイズが出来るようになったりというのはあくまでも結果であって、これが出来るようにならなくちゃダメ!ということでは無いのですが、
今回のNさまの例でいうと、
脊柱の動きのバランスを整え、弱い殿筋を使えるように修正し、
またコアの入りを付けていってアウターとインナーとが連動するように・・・と、
ただ柔らかくする、ただ鍛えるではない、必要なところに必要な動きをつけていき、動きすぎてルーズな所はきちんと抑えられるようにしていくことで制限のあった動きが出来るようになったり楽になったりということを実感する目安になるわけですね。
大事なのはそういう結果になるまでの過程で、脊柱のバランスがどうなった?弱かったところ硬かったところがどうなった?アウター&インナーはバラバラではなく協調するようになった?そういった身体の機能※を取り戻してあげること。
脚を広げて座り、胸が床にぺったり付くことや、
そこからさらに股関節をぐりんとさせてうつ伏せ姿勢になれることに何の意味があるのか?
一般の方にとってそんなことは機能的な身体とは言えず、そんな局所的な努力をするよりも本当に全身が無意識で楽に動かせるようになることが大事なんですね。
そして、いつの間にか
バストアップされた!!
くびれが出来た!!
背中が10歳若返った!!
パンツのサイズが下がった!!
ということにもなってしまう訳なんです☆
(Nさまの写真からも十分わかりますね!)
ちょっとの時間お子さんを預けて、毎週セッションに励むNさま。
自分磨きに努力するママはステキですよね☆
今度また担当させていただける時にはちゃんと写真証拠を残しつつ(笑)、
さらに機能的な身体にして差し上げられるよう勉強を積みたいと思いました(*^ー^)v
※機能・・・ある物事に特性として備わっている働き。また、それが作用すること。
ピラティス&コアアラインスタジオB&B
⇒ http://www.pilates-bb.com/
ピラティス&コアアラインスタジオB&B錦糸町スタジオにて、
お仕事前や合間の時間を使って田沢オーナーから研修していただきました。
タワーやコアアラインといったピラティスマシンでのエクササイズ研修で、
今日は使った部分がしっかり分かる筋肉痛です(*´Д`)=з
働かせてもらいながら、勉強もさせてもらえる。
とても良い環境に恵まれています☆
そんな錦糸町スタジオでセッションさせていただいているお客さまのbefore&after写真をご紹介します。
左:初回セッション前(8月末)
右:6回目セッション後(1か月半後10/14)
小さなお子さんのママであるNさま。
ピラティスを始められる前、左の写真を見ていくと・・・
スウェイバック姿勢と言って骨盤の辺りが前にせり出し、
左側に傾いているのもわかります。
そして背面の柔軟性がなく、背骨のカーブからも腰が痛そうなことが想像できます。
きっと、お子さんを左側の骨盤に載せた状態で抱っこしていることが多く、
同じ姿勢でいることや、活動量自体も少なくなってしまっているのかなーということも見えてきます。
私がNさまのセッションを担当させていただいたのは、
10月に入って5回目のセッションと、昨日7回目のセッション。
5回目の時、セッション後に立ち上がってもらったNさまのお顔をみる私の視線は上に!(私より身長も高く、モデルさんのようなお顔立ちのNさまです)
Nさまご自身も、何度も何度も鏡をみて、
「めっちゃ変わった~~~!すごい!全然違うーーー☆」と喜んでいただけたのですが、
昨日7回目のセッションでは、
後で「写真を撮っておけばよかった!!」と後悔する事態がっ★
ピラティスを始めてから、自分でも姿勢が良くなったとか身体が絞られてきたという実感、そして「腰が全然痛くなくなった!」という喜びをお聞きしたので、上の写真のように身体を前に屈曲させる前屈チェックの他に、後ろに反らせる伸展チェックと横に倒す側屈チェックを行いました。
セッション前、後ろに反らせる伸展チェックでは、
「痛てて・・」と腰のあたりの突っかかり感や天井しか見えない!という結果。
側屈チェックでは右に比べて左に傾ける方に動きづらさがありました。
原因と考えられる箇所をあれこれピラティスのエクササイズでチェック&修正しながら、Nさまに「え!?もう1時間経ったの?!」と言われるくらい楽しくあっという間の60分のセッションを終え、再度チェック☆
伸展チェック。
Nさま:「あれ?痛くない~~」
私:「後ろの風景、見えてそうですね」
Nさま:「あ、ほんとだ!全然スムーズであれあれ~って感じ。」
側屈チェック。
Nさま:「あ、左もいける」
私:「おしりが全然逃げなくなってますね」
Nさま:「あ!そうだ!おしりがちゃんとここにある!」
そして、前回も全然できなくて「これダメだ~」と思ったと言うロールアップが、
昨日は初めて出来てしまったという、ロールアップ記念日にもなったのです♪
こういったテスト(チェック)が出来るようになったり、出来なかったエクササイズが出来るようになったりというのはあくまでも結果であって、これが出来るようにならなくちゃダメ!ということでは無いのですが、
今回のNさまの例でいうと、
脊柱の動きのバランスを整え、弱い殿筋を使えるように修正し、
またコアの入りを付けていってアウターとインナーとが連動するように・・・と、
ただ柔らかくする、ただ鍛えるではない、必要なところに必要な動きをつけていき、動きすぎてルーズな所はきちんと抑えられるようにしていくことで制限のあった動きが出来るようになったり楽になったりということを実感する目安になるわけですね。
大事なのはそういう結果になるまでの過程で、脊柱のバランスがどうなった?弱かったところ硬かったところがどうなった?アウター&インナーはバラバラではなく協調するようになった?そういった身体の機能※を取り戻してあげること。
脚を広げて座り、胸が床にぺったり付くことや、
そこからさらに股関節をぐりんとさせてうつ伏せ姿勢になれることに何の意味があるのか?
一般の方にとってそんなことは機能的な身体とは言えず、そんな局所的な努力をするよりも本当に全身が無意識で楽に動かせるようになることが大事なんですね。
そして、いつの間にか
バストアップされた!!
くびれが出来た!!
背中が10歳若返った!!
パンツのサイズが下がった!!
ということにもなってしまう訳なんです☆
(Nさまの写真からも十分わかりますね!)
ちょっとの時間お子さんを預けて、毎週セッションに励むNさま。
自分磨きに努力するママはステキですよね☆
今度また担当させていただける時にはちゃんと写真証拠を残しつつ(笑)、
さらに機能的な身体にして差し上げられるよう勉強を積みたいと思いました(*^ー^)v
※機能・・・ある物事に特性として備わっている働き。また、それが作用すること。
ピラティス&コアアラインスタジオB&B
⇒ http://www.pilates-bb.com/