今日は新潟日報カルチャースクール、
メイワサンピア教室でのお客さまの変化についてお知らせします☆

  
 左:レッスン前
右:レッスン後

この教室は壁がブロックになっているので、姿勢評価がしやすいです☆
左のレッスン前では、まっすぐの縦ラインに対して前方に弓なりになっていませんか?
お腹が前に出っぱって、全体的に「くしゃっ」とつぶれているように見えます。

右のレッスン後、弓なりが取れて肩から指先のラインを見てもらうとよく分かりますが、
まっすぐになった身体のラインと同じに腕もきれいにまっすぐ下に降りています。


  
 左:レッスン前
右:レッスン後

同じく左が、本人も「背中が丸まってくれない」と言っていたレッスン前。
お尻が後方に逃げ、お尻から首・頭までを無理やり丸めている感が・・・

右のレッスン後のお尻の位置をみて分かる通り、脚のラインがまっすぐ近くに立つようになり、
お尻から首・頭のラインも均等になだらかな、きれいなCカーブに近づきました。 
 

  
 左:レッスン前
右:レッスン後

一番変化が現れたのがこの写真。
レッスン前はこちらから見て左の腰・お尻が落ち、背中のラインでは右が高く左が落ちてます。
それがレッスン後の写真ではどうでしょう?
腰・お尻の高さがそろい、背中の高さの左右差もほぼ取れました!

生徒さんMちゃんの声:
「細かい部分までご指導いただいて、また自分の欠点を再認識することができました。
1時間のレッスンで目に見える変化があって、また頑張りたいって思えました(*^_^*)
クセって怖い・・・ピラティス続けてキレイな姿勢に近づきたいです。そして、マットから自力で起き上がってみたいものです」



PHIピラティスでは、ただピラティスの形をやるのではなく、
その人の姿勢や身体の使い方・動かし方のクセを把握しながら、
本来の姿勢、本来の身体の使い方・動かし方ができるようにエクササイズを進めていきます。
DVDを観ながら、、とか、インストラクターの動きを追うとか、、パフォーマンスだけのピラティスを続けていては側彎のような複雑な姿勢改善は残念ながら難しいと思います。

 また、このメイワサンピア教室(新潟市西区)は、
少人数のクラスで進めたいので、マットクラスは10人以下、
プロップスクラスは6人以下で開催しています。
※同じく新潟日報カルチャースクール・メディアシップ教室(新潟市中央区)の方ではこのような少人数体制は取れていないのでご了承ください。大勢で楽しくレッスン受講していただいています♪

Mちゃんは「マットから自力で起き上がってみたい・・・」と言うように、
ロールアップが一人で出来るようになりたいと考えているようです。
それには背骨まわりの柔軟性と筋の強さの両方は必要ですし、そのためにも背中だけでなく脚の裏側の柔軟性も必要です。
また、前屈を後ろから見た写真でもわかるように、側彎も取っていかなければなりません。


レッスン前とレッスン後でここまで改善出来ましたが、コツコツと反復して定着させることがやはり必要です。
それを自分一人ではなかなか続けられないから、こうしてレッスンに来てくれているわけであり、こうして見ると、Mちゃんが教室に来始めた1年前からはびっくりするくらいに姿勢も動きも改善されています。
(1年前は正直、私が過去見てきた中で3本の指に入るくらい、「さて、どうしようか?」って状況だったMちゃんです。笑)

看護士のお仕事をしながら、毎週欠かさず来てくれて、
最近、他の教室の方にも併用して通ってくれてるMちゃん。
これからますます女子力アップすること間違いなしですね☆