昨日はピラティス&コアアラインスタジオB&B
南青山スタジオでのお勉強でした☆
コアアラインというトレーニング機器で、
ハムストリングス(ももの裏の筋肉)をストレッチしているところです
普通に座って、ももの裏をストレッチは、よくしますよね
(いや、それすらちょちょらなままトレーニングしたり走ったりする人も・・いますね。怒)
コアアラインで行う場合、安定した床やマットの上ではなく、
可動式の板の上で様々なストレッチやトレーニングを行っていきます
(ノ゚ο゚)ノ
これは、右の腸腰筋から膝の前までつながるラインのストレッチ。
前のバーに左足と手は添えているだけで、
メインは体幹を自分の体幹のチカラで安定させ、
動きをコントロールしながら右足を乗せてる板をスライドさせていきます。
これも同じく床やマットの上で片膝を折り曲げて正座のようにし、
身体を後ろに傾けたり寝転がったりするような体勢でももの前をストレッチする姿をみます。
(いや、身体を傾けること重視になって、肝心な伸ばしたい腸腰筋・ももの前が正しく伸びてない状態の人も多く見ます)
どちらもコアアラインでは、
可動性の板の上で、自分で体幹を安定させることがまず前提となり、
その上で可動性なので動きながらそれをコントロールすることでストレッチまたはトレーニングがされていくので、
立位でのトレーニング
=人間の日常生活や運動動作により近い形でのトレーニング
が可能になります☆
(ノ´▽`)ノ
たとえばマットピラティスが赤ちゃん状態(床の上でごろんごろん、手足ばたばたしてる)
だとしたら、、、
コアアラインでは大人になって立ち上がり、
いろんな日常生活・スポーツの動作など実践して行っている、
その動作が正しくされるよう、
正しく筋肉が使えるよう神経レベルで導くという感じでしょうか。
たとえばランナーに
『お尻で走れ』というようなアドバイスがされることがありますが、
その為に殿筋をウェイトトレーニングや自重トレーニングをしたとして、
その効果はゼロではないけれど100ではない。
なぜなら、ランニングしている状態はその場に止まっている状態ではなく、
常に移動しながらの状態なので、
同じような状況下に身体をおいて他の筋と連動し、
殿筋がメインに“走る”という状態にトレーニングしなければ実践的ではないということです。
掛け算九九を覚えているのがマットの上でのストレッチ、
日常生活で買い物したり、バーゲンで30%off、70%offを計算する、
割り勘でいくらずつになるか計算する・・・が、コアアライン??(笑)
話が脱線しました!!
( ´(ェ)`)
かと言って、
『それじゃぁやっぱり、たくさん走ることがランニングのトレーニングになるんじゃないか!』と言うかと言うと、、、
それもやはり、
人は日常生活での習慣やクセによって、カラダの使い方はまちがったことも身に付けてしまっています。
しかも、それには本人がまったく気づかないままのうちに!
それを放ったままやみくもに走っていたら、どこかでケガにつながったり、
本来もっているチカラの何割かしか出せないまま身体に負担をかけて走っているという状態になるわけです。
(´・ω・`)
ピラティスで殿筋がうまく働くようアプローチすることで、
『走った時に自然にお腹にチカラが入って、お尻を使ってラクに走れている感覚があった!』とおっしゃる方は多いです。
コアアラインで行うと、
それがもっともっと気持ちいいくらいに倍化されます☆
コアアラインから降りて、
1歩踏み出したその時から『あれ?! 歩く感覚が違う!!』ってね。
今、日本の医療費削減などの問題があがっていますが、
日本は、病気になってからの医療費補助に手厚く、
アメリカは予防医学にかかる費用を手厚くすることで、
健康的に年齢を重ねることを重要視していると聞きますよね。
わが家では両親が
『どうせもう何年もして仕事しない生活になったら、
嫌でも家にいる時間の方が長くなるんだから・・・』
なんてことを言っているのを聞き、
あぁ、まだまだ私のお仕事を認めてはもらえてないんだなーと
ちょっと悲しく思いました。
トレーナーというお仕事が、家に引きこもるお年寄りを少なくできたらな。
(まだ両親はお年寄りという年齢ではないにしても・・)
それには若いうちから活き活きと趣味やスポーツできるような、
ココロとカラダが必要です。
やる事はたくさん山積みだけど、
まずは私自身がカラダに衝撃・感動をたくさん体験して、それを伝える。。。
そして、
おいしいゴハンをもりもり食べる!!(笑)
勉強会の後、
B&B南青山オーナーの出井トレーナーとのランチで、
焼きはまぐりやさんへ行きました
(^~^)
B&B南青山スタジオの周りは、
おしゃれなカフェやお店がたくさんあります☆
ピラティス&コアアラインスタジオB&B
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