昨日は一面、
田んぼが広がる眺めのフロアでピラティスを行うお知らせをし、

今日は東京ドームが目の前にそびえ立つ環境でのレッスン♪


ん~、このギャップ、
忙しい(笑)




フィットネスクラブ東京ドームのレッスンで先日、
毎週レッスンに来てくださっているお客さまから、


小山先生が「吐く息がなくなったら、吸い足して・・・」って言ってくれたから、
呼吸がラクになりました!

ピラティスって呼吸が難しくて・・・
これまで受けてきた先生が「吐いて~とか、吸って~」とか言ってくださっても、
もぅ吐く息が無いよォ~とか、これ以上吸えないぃ~って、
苦しかったんですよね。
小山先生の言葉一つ一つに、
毎回感動してますニコニコ

と言われました。



パーソナルであればマンツーマンなので、
その人の呼吸に合わせたタイミングでお声掛けや誘導も出来ますが、
大勢のグループレッスンではそうもいかず、

苦しい思いをしたり、何が何だかわからないまま・・・って方もいるはずです。




そして今日は、
先週のレッスンで初めてのピラティスを経験された別のお客さまに、


「自分の身体に、たくさんの気づきがあって・・・また来週も絶対来ます!よろしくお願いします!」


と言われました。


お二人のお客さま、
それぞれに表情もオーラも輝いて見えましたキラキラ



やはり<言葉>や<触れ方>によって
ご自分の身体に眠っている感覚が目覚めたり、
出来てる出来てないが実感出来たりと・・・

「アハ体験」のような感覚を味わってもらえているのかなーって、

嬉しくなりました
( ´∀`)♪



100人いたら、
100通りの解釈もあるでしょう。


参加してくださる全員の身体感覚に気づきを与えるのは難しいことですが、

これだけ眺める景色や環境にギャップのある様々な施設で、
これからも100通りの言葉掛けを磨いていかなくては!と、
改めて思います☆



東京では言葉遣いに標準語を心がけていて・・・

それが逆に、
噛んだり変な言葉になってしまっている原因じゃないかって気がしておりますがね(笑)


それに、
標準語だと思って使った言葉が、
実は方言だったらしく・・・ぽっかーんとされた事も!!!!(笑)

※「けっぽる」・・・蹴ること。
 これは新潟弁なのですかっ?!?!



ピラティスが、単なる筋トレやストレッチではなく、
神経系のトレーニングでもあるということ。


だから、

姿勢一つが大事で、

どんな姿勢でやるか?
骨盤の向きは?
どこの関節をどの筋肉でどう動かすべきなのか?
などなど

ご自分の身体と向き合えた時に
¨人間の身体のおもしろさ、ピラティスの気持ちよさ¨を理解し感じてもらえるんじゃないかなと思います。



単なる筋トレやストレッチとしてピラティスを提供していると、

「ピラティスってキツいよねー」だけで終わってしまう。



そうならないよう、
私自身がピラティスを楽しみ、
気づきをいっぱい経験していかなくちゃと思いました☆
(*´∀`)