月曜日。
いつもは東京でお仕事している曜日ですが、
今日は大切なおじさん、いや、第2のパパとの突然のお別れで、
昨日の夜新潟に帰って来ました。

... いずパパ、
そう呼んでいた第2のパパは、父の幼馴染で大親友。
父が泣くのを私は初めて見ました。

いずパパの娘いずちゃんと私は、誕生日が1か月ちがい。
赤ちゃんの頃から一緒に育てられました。
動物園行くのも遊園地行くのも、
毎年の家族旅行もキャンプもいつもいつも一緒で、
めちゃくちゃひょうきんないずパパにいっぱい笑わせてもらったし
いろんな所に連れてってもらった。
「いずパパが本当のパパだったらいいのに」って思ったこともあった。

いずパパとうちの父の趣味“へら鮒釣り”にもよくくっついて行っては
いずちゃんと私は父たちが釣りをしている間、
二人で草むらで遊んで待っていたり。。
だから今日、大好きな釣竿持って雨の中いずパパは旅立ったけど、
早過ぎる。

長年病気を患っていたものの、
先週父から「いずパパがあぶない。今度はちょっとまずいんだ。。」と聞いた時も
まだそんなに大ごととは思ってなかった。
やっぱり早過ぎる。

いずちゃんもいずちゃんの弟のまさも、大人でした。
いい年して、自分の未熟さ子供さをひしひしと感じています。
これから何をしたらいいのかわからないけど、
いずママのこと、大切にしなくちゃだ。

それに、
同級生との再会もありました。
葬儀屋さんの家業を継いで、立派にお仕事していた彼女は、
すごく素敵だった。
会話の一つ一つも落ち着きと安心感があって、
“素敵”という言葉ひと言では言い表せないんだけど、
今の私にはそんな言葉しか思い浮かばなくて、、、
人生の重みを考えさせられます。

今日は雨が降ったりやんだりですが、
いずパパを見送る瞬間、一番強い雨が降りました。