カルチャースクールで2年前に初めてピラティスを始められ、
現在も続けて通われているお客さまから貴重なお話が聞けました。
A.Yさん(60代)
そもそもピラティスを始めたきっかけは、
膝が痛く、もう何年も外出するのもおっくうになっていて、
でも、それでは良くないと一念発起してのことでした。
変形性膝関節症と診断もされていたA.Yさんですが、
30・40代の頃から毎年の健康診断で<肝機能>の数値も思わしくないと
医師に言われ続けていたそうです。
お酒は飲まないし、食事も偏っているわけでもないし、、、
どうしてみようもなく、諦めていたA.Yさんですが、
ピラティスを始めて丸2年、今年4月に受けた健康診断の結果で
お医者様にもびっくりされるくらいの数値になった!とご報告いただきました☆
A.Yさんからその数値をメールでも送っていただいたので、
こちらでシェアさせていただきます。
γーGT AST ALT
検診日 (γGTP) (GOT) (GPT)
H2.9.14(43才) 62 25 38
H9.12.2(50才) 67 18 26
H14.5.14(55才) 55 20 27
H24.4.29(65才) 32 23 34 ※ ピラテス満1年
H25.4.4(66才) 24 15 18 2年
8年位前から服用している薬
高血圧 デイオパン
高脂血症 リバロ
糖尿病 ベイスン
2年位前から時々服用
変形膝関節症 ライベック 、 アルサ
肝機能γGTPが正常値に改善されたのは10数年来のことです。
<A.Yさんからのメール原文まま>
A.Yさんがお医者さまから常に言われていたという『γ―GTP』について、
こちらのサイトから引用します
⇒http://kensin.igaju-tky.com/2006/10/astgot_altgpt_gtp.html
γ―GTPは、γ―グルタミルトランスペプチダーゼという酵素の略称です。
肝臓が傷害を受けると肝臓の細胞に多く含まれる種々の酵素が異常値になります。
よく知られている酵素がこのγ―グルタミルトランスペプチダーゼ(γ―GTP)です。
γ―GTPは、アルコールや薬物を服用していると産生が誘導され、肝臓から胆道に排出されます。
そして肝臓の細胞から血液中に漏れ出て、血液検査で高値になってしまうのです。
飲酒したり精神安定薬などの薬物を服用していると高値になります。
このほか急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝、肝硬変、閉塞性黄疸などでも高くなります。
基準値は男性だと10~50IU/l、女性で6~32IU/lです。
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A.Yさんは昨年の健康診断(ピラティスを始めて丸1年が経った頃)で、
それまで何年も悩んでいた数値に明らかな変化があることに半信半疑だったようですが、
今年の結果をみて確信に変わったとのこと。
『ピラティスが私には良かったんだ!!』
そして、変形性膝関節症での膝の痛みもかなり良くなり、
今ではお友達と小旅行も楽しまれたり、
家族や親戚と海外旅行に行ったというお話もしてくれます。
私のお客さまにはいろいろな目的・目標でピラティスをしてくださる方がいて、
年齢層も10代の高校生から、70代80代まで様々、
ダイエットしたい、きれいになりたい、BODYラインにメリハリをつけたい、
身体が硬いから柔軟性をつけたい、運動不足だから何かしなくちゃ、
肩こりがひどくて、腰痛持ちで、膝が痛くて、歪みを整えたい、
活き活きできるような習い事がしたい、やっているスポーツに役立てたい、、、などなど
そんな中、
男性女性問わずA.Yさんのようにどこか疾患を抱えていらっしゃる方もいます。
私自身、正直勉強不足な部分もあり、
思うようなアドバイスがその場ですぐには出来ないこともありますが、
『先生のレッスンは絶対 休みたくないんだ~!』と言ってもらえたり、
A.Yさんのような喜びの声をいただいたりすると、
私にとっても励みになるし、
もっと勉強しなくっちゃ!!って気持ちにもさせてもらえます。
それぞれの思う結果が出せるまで、
ピラティスを楽しんで続けてもらえるよう、工夫して頑張ろうとも思えます。
ピラティス、私もやってて良かった☆
(ノ´▽`)ノ