今日はとても大切で、
絶対に忘れない日になりました☆

バスでの帰路につき、
振りかえってます


PHIピラティス小山真矢子です



私に、
いつもターニングポイントとなる機会を与えてくれる、

とても尊敬する人がいます。



トレーナーとして、
人に何かを教える指導者として、

大切なことを今日も教えられました。



『それはお客さまに対して、とても失礼なことだからね。』


言われて、
本当にそうだと。


そこまで考えて指導している指導者が、
どれだけいるだろう。。。



当たりまえなんだけど、
本当にここまで細部をついて言ってくれる人は初めてです☆



やっぱり勇気をだして、
東京と新潟を行き来する道を選んで良かった
( ´∀`)


『交通費の方がかかるんじゃないか?』

『往復の時間だけでももったいなくない?』

『体力的にも大変なんじゃない?』


金銭や労力など、
マイナスなこと言われたりもするけど、

《できないという理由を探さない》



これが、私の今年のテーマでもあり、
今、やらなきゃ一生できないと思うし、
やらなかったら進化はない。

今のポジションに胡坐をかくわけにはいかない。


一緒に勉強しているトレーナーさんが、

『年齢のこともあるし…、私がダメならダメで切り替えますから…』
と言っていました。


以前、別の先輩イントラに、
『私はもう歳だから、これから覚えていくことは無理だから、まやちゃんがしっかり学んだことを教えてよ』
と言われたりもしました。


確かにお二人とも私より先輩方ではあるけれど、
失礼ながら『は??』と思ってしまいました。


トレーナー、インストラクターが年齢をできない理由にしてしまったら、
年齢以外にも何かできない理由を並べたりしたら、


そこにつくお客さまはどうなるのでしょう。


年齢を理由にするなら、
そこに何を学びにきたのか?

なぜ、このお仕事を続けているのか?

それが良いことか悪いことかの判断は
私の立場ですることではないけれど・・・


『学ぶことをやめたら、指導者もやめなければならない』

尊敬する人から、ずーっと前に言われたことです。


帰ったら、解剖学の本、開かなくちゃ。
今日、答えられなくて、
『まずい!!』って思ったところ、知らべなくちゃ★