先日のレッスン後、

ランニングチーム部長みとママから
『これ、リシェルちゃんに食べてもらって』と、

まだ開封されたばかりのフードをいただきました


みとママのお家にはうちと同じ
ミニチュアダックスちゃんがいて、

あと数日で14歳を迎えるというところで
先日、天国へ。。。


いままで病気らしい病気は一切しなかった。

娘が飼い始めた犬だったから、
こんなに自分自身が執着しているとは思わなかった。

本当に突然のことで、
ごはんも普通に食べていたのに。

動物病院のやっていない時間帯、
いろいろ探して、104にも電話してみたけど、
『新潟は急患の動物病院がないんだって』・・・。



結局、いつものお医者さんでだされた診断は、
肺に水がたまっちゃう病気だったそうで、

最後の様子を聞かせてくれた。


みとママも、私も、いつも一緒のぶっちーさんも、
泣きながら、、


お嫁に行って、
ついこのまえ赤ちゃんもうまれた娘さんが
ちょうど帰省していたという、

そんな日に旅立つことを

じぶんで決めていたのか、

それとも神様がその日にむかえにきたのか、


なんだか本当にせつないけど、
たくさんのことを動物は教えてくれて、

かけがえのない存在☆


人間と動物という関係でも、

時に子供みたいにいとおしかったり、
孫のように無条件で溺愛だったり、

兄や姉、弟や妹のように
一緒に転がりまわれる楽しさがあったり、

無二の親友のように
人には言えないこともぽろりと素直にいえたり。。。


どんな感情のときでも、
おんなじ気持ちでそこにいてくれて、

笑っていてくれたり
よろこんでくれていたり、
悲しんでくれていたり
心配してくれていたり、

ワクワクして飼い主の未来をみてくれているパートナーだと
私はいつも思っています。


みとママのお話きいてて、
あらためて動物のいじらしさ、強さ、優しさを感じました。


まだまだソファーの上のブランケットの下に
もぐりこんでいるんじゃないかって思う・・・。


しばらくは思いだし、きゅんとしますね☆

しばらくといわず、ずーっとかもしれません。


だけど悲しくなるんじゃなくて、
あったかい“きゅん”であってほしいです。



D1001683.jpg 

今朝のリシェル。
『さむくて ねむくて まだ起きたくないよぅzzzzz』