『変化を起こしたい』と思ったら、
あなたが起こしたい変化そのものになること。
『周りの人を幸せにしたい』と思ったら、
まずあなた自身が『幸せいっぱい』になること。


こんにちは♪
PHIピラティスマットⅠ・Ⅱインストラクター小山真矢子です


これは昨日カフェで読んだ本の一節です☆


最近、お客さまやインストラクター仲間から、
『PHIピラティス』について聞かれることが多くなってます


・PHIピラティスって、どんな感じ?
・勉強って、大変?
・資格取るのにどれくらいかかる?(時間&お金)
・取ってみて、どう?
などなど。。。


必ず、
『まだ受けるって決めたわけじゃないんだけどさぁ~』
と言って聞いてきます。


私もまだ発展途上ながら、
でもPHIを取るまでのことや、取って変わったことなど話します。


そんな私の話から、
『わかった!私もがんばってみる!!』という声は聞かれません。

私の力のなさ・・・(´□`。)

だけど私は、
私が力説して無理やりPHIの仲間にしよう!なんて思っていません。


・時間がないから勉強についていけるか不安
・蓄えをこれに使ってしまったら、先行き不安
・家族もいるし、今後生活スタイルがもし変わった時に養成続けられるか心配
・年齢を考えると、どうなのかな~と思って・・・
などなど、

私の経験談に対してこんな返答がでてくるし、
みんな後ろ向きな思考になってしまっているんですよね
(良く言えば、慎重?)


時間がたっぷりあったら、勉強のために動けるの?
臨時収入でも入ったら、資格取るの?
変わるかもしれない生活スタイルって、いつのこと?
日々進化しているこの業界にいて、自分の年齢を理由に自身の進化を止めるの?


私もPHIピラティスに飛び込む前はそうだったのかなぁ。。。?


私はPHIジャパン代表の桑原匠司トレーナーのセミナーを受けた瞬間に、
『絶対この中に入りたい!』って思い、

それまで資格を取ることに障害だと考えていたことすべてを
消化することばかり考え始めていました☆


半年後、資格をいただけました


そしてそれを機にお仕事体系は変化し、
今年11月にはさらに上の資格ねらえるところまできました。

不安や心配より、
早く11月にならないかなー!って楽しみで仕方ありません♪

もちろん資格がすべてではなく、
いくら高額な料金を払って取った資格でも
実際に指導する人自身の能力が伴っていない場合もあります。


お客さまの方できちんと、
資格の名前ではなく指導者自体を見極めなければなりません。


私が変化することで、
今回お話聞きに来てくれた人たちが
次回のPHIピラティス養成コースに1歩飛び込んできてくれたら・・・いいな♪

変化そのものになれるよう、がんばるぞ☆


新潟でPHIピラティス養成をしているトレーナー
『養成コースは“指導者”育成のためのコース』と、

当たり前のようで、深く、熱い気持ちで養成してくれます


本気の人だけがついていける、
そんな養成コースは2013年3月開催ですよ☆