こんにちは♪


朝晩すっかり秋めいてきましたが、
今日は残暑きびしいっすね



PHIピラティス小山真矢子です★



水曜日 夜。
ダッシュ新津でのピラティスレッスン中のこと。。。



お客さま同士ペアになってもらってお互いの動きをチェックしながら、
<プランク>という四つんばい姿勢でもおこなう種目をしている時です



私:「よくじょうしっちゃってる人、ペアの人がしっかりチェックしてあげてくださいねー」



お客さま:(にやにや・・・  うふふ・・・  むらむら・・・(笑))


私:「ん??(焦)、よくじょうってのは、翼状肩甲骨(よくじょうけんこうこつ)ってことですよぉ~。変なこと想像しないことー!」



お客さま:「あはは、、、(;´▽`A`` (笑)」



<翼状>と<欲情>を勘違いしたお客さま方。。。


※「翼状肩甲骨」とは・・・

前鋸筋という肩甲骨の動きに関与する筋肉が、
弱くなったり筋バランスの崩れで起きる肩甲骨の浮き上がりで、

そのまま続けてしまうとどんどん筋肉のアンバランスが進み肩甲帯が不安定な状態になってしまうので、
正しい姿勢でピラティスを行う必要があります




で、
ペアになってチェックし合いながらレッスンしていたのですが・・・


その後もプランクをしている間に何度か
「よくじょう(翼状)してますよ~!」とか言ってしまった、私。



その度お客さまも、にやにや、そわそわ、むらむら(?)



トレーナー勉強会では翼状肩甲骨のことを

「よくじょう(翼状)してるね~」とか
「あぁ、完全によくじょう(翼状)しちゃってるわぁ~」とか


省略して言うのが当たり前になっていて、


一般の方にはちょっと刺激的な(?)意味合いになってしまうことを
すっかり忘れてました(笑)


しかも、夜のレッスン★
(+_+)



<欲情>させてしまって(笑)、


ごめんなさいでした
(。-人-。)


けしてお色気レッスンではございません☆