こんばんは★

ボディケアマッサージの施術をしたお客さまから、延長された上にチップまでいただいて大喜びしている
PHIピラティスインストラクター
小山真矢子です


いつもこのお客さまは、施術料金の他に500円玉を『何か飲みなさい』と言って出してくださいます。


そしてご自身も、
パイナップルジュースを飲んで帰られます

そんなお客さまは、
ぶどうを作っているおじいちゃんです☆
( ´∀`)



さて、先日紹介した本
『置かれた場所で咲きなさい』

に書かれていた言葉をまた1つ紹介します



“結果がよかった時は、人の功績に。

  悪かった時は、自分が悪者となる。”


著者の渡辺和子さんは、《委ねる》ということについてこの言葉を書かれていましたが、

私が今の自分に当てはめて解釈した意味は・・・



私は今年に入って、

これまでやらなかった所でのお仕事を始めました


それは体育館でのピラティス教室で、挑戦でもありました


体育館は広くて参加者も多くて・・・


ピラティスを指導するには良い環境とは言えないだろうし、


きちんとピラティスを理解してもらえるか、

ピラティスの良さや効果を伝えられるか、

ピラティスの特色でもある一人ひとりに合わせた処方ができるのかなど、


マイナスな事ばかりを考えて、

体育館でのピラティスは
『やるべきじゃない』
『やるもんじゃない』
『やりたくない』

などと考えていました



しかしお話をもらった時に、

自分の思いと違う環境でやってみることで、

指導に工夫をしたり考えたり、
何か成長できるかもしれない!と思いました



そしてこの4月からは別な体育館からもお話をいただき、


現在体育館のピラティス教室は2本、

両方ともこのまま1年間の継続が決まっています



レッスンは常に工夫が必要だけど、

他の施設とはまた違ったことですごく考えさせられることが多いです


そんな体育館でのお客さまに先日、

『以前別な所でピラティスを習った時には分からなかった事とか細かいことまで教えてもらえて、
ちゃんと効いている感があるし、
体も変わるのが分かります!』

と言っていただけました★


そうなんです!


大人数でも手を抜きたくない、

きちんと伝わらないレッスンはしたくない・・・


心配していたことが、
とりあえずクリア出来ていて、

嬉しいお言葉でした
( ´∀`)


そこで
『私の指導がよかったんだわぁ~♪』なんて思いましたが、


その後この本に出会い、

冒頭で紹介した言葉を読んだ後にスポーツクラブでレッスンした時に、

この言葉は私なりの解釈になって響きました


その日のレッスンで、

お客さま皆さんがすごく自分の体に関心をもってくれて、
きちんと考えながらレッスンを受けてくれているなぁ~って感じたのです


以前は“なんとなく”で動いていた感じだったのが、

確実に意識が上がっていました


そうなると、結果も確実に上がります



この時、
《私の指導》ではなくて、

《お客さまが自分の体と向き合ってくれていること》の功績が、結果に繋がったんだなぁって思い直しました



もちろん、
結果が思うように出ない時は
私の指導力に原因があることで、

お客さまに原因があるわけではない


環境に原因があるわけでもない



どんな環境でも、
どんなお客さまに対しても

ベストを尽くしていけるように、


自分を追い込むことの必要性を感じました★



『置かれた場所で咲きなさい』

まだまだたくさんの気づきがある、良い本に出会いました☆
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