水曜日に行われた
第1回目のアロマテラピー講座クローバー


その日のテーマは“筋肉のリラクゼーション”ということで,

筋肉の張りを和らげたり,
痙攣を抑える作用のある精油や神経系に作用する精油をブレンドして

トリートメントジェルを作りました♪



【精油】
*イランイラン
*バジル
*ローズマリー・カンファー
*オレンジ・スウィート
*ラベンダー・アングスティフォリア



この中から2~3種類を選んで調合するよう言われ・・・

私が選んだのは,

*イランイラン 1滴
*オレンジ・スウィート 2滴
*ラベンダー・アングスティフォリア 1滴


“イランイラン”は苦手な香りだと思っていたけど,きちんとしたケモタイプの精油はいい香り☆

ほんの少しで,インパクトを与えてくれます♪



教科書にある【香りのイメージ】は
甘美で人を陶酔させる,
セクシュアルな香り・・・


よし!
これからどんどん使わねばっDASH!
(゚▽゚)/笑



“ラベンダー・アングスティフォリア”
覚えられるか心配~あせる

ただのラベンダーじゃないんだね。


植物は同じ原種・品種でも,
産地や栽培方法などによってオイルの香りが違ってくるそうで

きちんと区別するために
アングスティフォリア・・・ってのが付いてるんだって。



なるほどー
φ(._.)



確かに,
これまでのラベンダーの香りより
遥かに爽やかな感じに思えましたよ☆



それらを1滴ずつに対して
“オレンジ・スウィート”を2滴で調合したので,

甘めで爽やかな香りに仕上がりました!



それを中性ジェルと合わせて
“トリートメントジェル”の出来上がり♪♪
(^▽^)ノ


りちぇる★days-20111024073539.jpg


肩こりや筋肉痛など,
筋肉に塗り込んでもOKだし

私はちょうど腹痛でちょっと辛かったので,香りを嗅いでいたら痛みが治まりました☆


嗅ぐのを止めるとまた痛くなって・・・

鼻の下にジェルを塗りました
(^(エ)^)笑


イランイランの
・鎮静作用
・鎮痛作用
のおかげです☆



同じく
“バジル”にも鎮痛作用はありますし,
・抗ウィルス,抗アレルギー作用
・消化促進作用
などもあり,
(だからお料理にも使われるんだね)


“ローズマリー・カンファー”には
・抗炎症作用や
血液の滞りを改善する
・鬱滞除去作用などもあります



1つの精油には色んな作用があって,

その作用と自分のその時の気分や体調などで1番合ったオイルを選んで香りを作るって・・・


すごく感性も磨かれることだなぁ~キラキラ
( ´∀`)



反面,

いかに私たちの身の回りには
植物本来から抽出した香りではなく,

化学薬品を使って作った偽物の香りで溢れているということを改めて感じました。


化学薬品は脳や神経に悪い影響を与えるし,
内臓にも溜まっていきます。


放射性物質が子供に与える影響にピリピリしているママ達,

自分のつけている香水や
お家で使っている消臭・除菌スプレー等にも もっと気を使ってみてはどうでしょう?!?!



アロマテラピーで使う精油には,
解毒作用のあるものや
免疫力をアップさせる作用のあるものもあるし,

家族みんなそれぞれに合う香りや効能を楽しめますよ☆

※特に乳幼児や妊産婦の人には使えないオイルもあるので,
きちんとお勉強して使いましょう♪



奥が深いようで,
結構身近なところに取り入れられるアロマテラピー☆

もっともっと知りたくなりました♪