先日いただいたお誕生日のメッセージの中に
『桜の咲くステキな季節に生まれたんですね・・・』
というようなステキなメッセージをお2人の方々からいただきました。
おぉ、そうだ!
新潟では4月中旬からがお花見シーズン♪
毎年誕生日を迎える頃に咲き始め、満開のちょっと手前8分咲きくらいになった桜をみながら
『今日から●歳かぁ~』って思ってきたのでした。
今年はなかなかお花見できるお天気に恵まれませんねぇ。
そこで!!
ちょっとでもお花見気分の春を感じようと(!?)桜餅作りに挑戦☆
お客さんがお料理教室で習ったそうで、
『意外と簡単で、すごく美味しかったのよぉ~』
って言ってた『すごく美味しい』に反応してしまいました(笑)
材料はお菓子作り専門店で全部揃います。
以前、笹団子を作った時もそこが出してる『笹団子作りキッド』的なものを使い、
いい物があるんだなぁと感心したものです。
桜餅は¨道明寺粉¨というつぶつぶのお米を砕いたような感じの粉を使います。
それであの柔らかいつぶつぶ感の残るお餅になるのかぁー☆
私、お餅を途中までついてやめるのかと思ってました!
さてさてこの道明寺粉を分量のお湯に浸し、水で溶いた紅粉で色をつけると・・・

いいあんばい。
このピンク加減はお好みというかセンスというか・・・
ちょっとずつ紅を足して好きな色味のピンクに。
桜の葉と合わさった時にちょうどいい具合になるように考え想像し、、、濃すぎても薄すぎてもダメ。
主張し過ぎず、影になり過ぎず・・・自分色。
う~ん、人間関係のようだぞ。
(*^_^*)
そんなふうに浸っていると・・・
指が真っ赤っ赤( ̄□ ̄)!!
紅粉を溶く時、足していく時に指で直接さわっていたら、指が真っ赤に染まってしまい大慌て!
(当たり前か・・・焦)
石鹸で洗っても落ちなくて、小学生の時にペンを改造したりして遊んでいて¨インク爆発¨をした時の手を思い出しました(笑)
インク爆発・・・懐かしい言葉★
桜餅作りに戻りましょう♪
いい色になったお餅をぬれ布巾にのせて蒸すのですが・・・
ここで、我が家には蒸し器がないぞ・・・ってことで、わざわざ蒸し器を買わなくても良い方法を考えました☆
同じ直径のお鍋とざる。
私はパスタ用の深なべを使い、そこにざるを。
ちょうどお鍋のふちにざるがハマり、下まで落っこちないで蓋もできる!
パスタ用のお鍋はしっかり深いので、充分なお湯で蒸すことができます。
コレで蒸し器の代用はバッチリです♪
待つこと20~30分。
ぴかぴかのピンク色のお餅になりました!
それを取り出し、砂糖を加えながらまぜます。
分量通りだとビックリする位の砂糖の量だったので、私は味をみながらかなり減らしてみました。
ここでも、あんこの甘味や桜の葉の塩味と一緒になった時のちょうどいい加減の味に仕上げなくてはです。
で、もう一度今度は10分くらい蒸す。
(これはやってもやらなくても大丈夫そうです)
そうして出来たお餅を小分けにし、あんこと合わせて桜の葉っぱでくるみます。

塩漬けされた桜の葉っぱもちゃんと売ってます☆
それを作り始める前から水にさらして塩味をこれまた良い加減にしておくのですが、
途中で水を換えながらでちょうどお餅が出来上がる頃には葉の方もちょうど良い感じに。
くるむ時は葉脈を外側に見えるようにくるむんですって☆
桜餅を食べる時、そんなところまで気にもせず食べていたから知らなかったなぁ(=゜ω゜)
ほんの1時間ちょっとで出来上がった桜餅。

かなり、満足な出来栄え!!
パックに入れてみたら・・・

●桜餅 4個入り350円
コレ、売れるでしょ!と自画自賛(*^_^*)
お味は・・・かなり、美味しい!
しかもカンタン♪
もっと難しく面倒なのかと思っていたら、本当にカンタンに出来てしまいました♪
作業はカンタンでも味や色などを想像しながら、
食べる人たちの表情はどうかな・・・
なんて想像もしながら作るので、難しくもあり楽しくもある。
色んなことを考えたり想像したり、無の境地になったり、
毎回まったく同じにはいかなかったり、
食べ飽きないものも、たまには何かに挑戦!みたいなものも、
お料理はいいものです☆
母に、『たまーにしかやらないクセによく言うわ!』って言われながらねぇ・・・(´д`)
『桜の咲くステキな季節に生まれたんですね・・・』
というようなステキなメッセージをお2人の方々からいただきました。
おぉ、そうだ!
新潟では4月中旬からがお花見シーズン♪
毎年誕生日を迎える頃に咲き始め、満開のちょっと手前8分咲きくらいになった桜をみながら
『今日から●歳かぁ~』って思ってきたのでした。
今年はなかなかお花見できるお天気に恵まれませんねぇ。
そこで!!
ちょっとでもお花見気分の春を感じようと(!?)桜餅作りに挑戦☆
お客さんがお料理教室で習ったそうで、
『意外と簡単で、すごく美味しかったのよぉ~』
って言ってた『すごく美味しい』に反応してしまいました(笑)
材料はお菓子作り専門店で全部揃います。
以前、笹団子を作った時もそこが出してる『笹団子作りキッド』的なものを使い、
いい物があるんだなぁと感心したものです。
桜餅は¨道明寺粉¨というつぶつぶのお米を砕いたような感じの粉を使います。
それであの柔らかいつぶつぶ感の残るお餅になるのかぁー☆
私、お餅を途中までついてやめるのかと思ってました!
さてさてこの道明寺粉を分量のお湯に浸し、水で溶いた紅粉で色をつけると・・・

いいあんばい。
このピンク加減はお好みというかセンスというか・・・
ちょっとずつ紅を足して好きな色味のピンクに。
桜の葉と合わさった時にちょうどいい具合になるように考え想像し、、、濃すぎても薄すぎてもダメ。
主張し過ぎず、影になり過ぎず・・・自分色。
う~ん、人間関係のようだぞ。
(*^_^*)
そんなふうに浸っていると・・・
指が真っ赤っ赤( ̄□ ̄)!!
紅粉を溶く時、足していく時に指で直接さわっていたら、指が真っ赤に染まってしまい大慌て!
(当たり前か・・・焦)
石鹸で洗っても落ちなくて、小学生の時にペンを改造したりして遊んでいて¨インク爆発¨をした時の手を思い出しました(笑)
インク爆発・・・懐かしい言葉★
桜餅作りに戻りましょう♪
いい色になったお餅をぬれ布巾にのせて蒸すのですが・・・
ここで、我が家には蒸し器がないぞ・・・ってことで、わざわざ蒸し器を買わなくても良い方法を考えました☆
同じ直径のお鍋とざる。
私はパスタ用の深なべを使い、そこにざるを。
ちょうどお鍋のふちにざるがハマり、下まで落っこちないで蓋もできる!
パスタ用のお鍋はしっかり深いので、充分なお湯で蒸すことができます。
コレで蒸し器の代用はバッチリです♪
待つこと20~30分。
ぴかぴかのピンク色のお餅になりました!
それを取り出し、砂糖を加えながらまぜます。
分量通りだとビックリする位の砂糖の量だったので、私は味をみながらかなり減らしてみました。
ここでも、あんこの甘味や桜の葉の塩味と一緒になった時のちょうどいい加減の味に仕上げなくてはです。
で、もう一度今度は10分くらい蒸す。
(これはやってもやらなくても大丈夫そうです)
そうして出来たお餅を小分けにし、あんこと合わせて桜の葉っぱでくるみます。

塩漬けされた桜の葉っぱもちゃんと売ってます☆
それを作り始める前から水にさらして塩味をこれまた良い加減にしておくのですが、
途中で水を換えながらでちょうどお餅が出来上がる頃には葉の方もちょうど良い感じに。
くるむ時は葉脈を外側に見えるようにくるむんですって☆
桜餅を食べる時、そんなところまで気にもせず食べていたから知らなかったなぁ(=゜ω゜)
ほんの1時間ちょっとで出来上がった桜餅。

かなり、満足な出来栄え!!
パックに入れてみたら・・・

●桜餅 4個入り350円
コレ、売れるでしょ!と自画自賛(*^_^*)
お味は・・・かなり、美味しい!
しかもカンタン♪
もっと難しく面倒なのかと思っていたら、本当にカンタンに出来てしまいました♪
作業はカンタンでも味や色などを想像しながら、
食べる人たちの表情はどうかな・・・
なんて想像もしながら作るので、難しくもあり楽しくもある。
色んなことを考えたり想像したり、無の境地になったり、
毎回まったく同じにはいかなかったり、
食べ飽きないものも、たまには何かに挑戦!みたいなものも、
お料理はいいものです☆
母に、『たまーにしかやらないクセによく言うわ!』って言われながらねぇ・・・(´д`)