週足レンジ下限までいくかと思われたが、下髭陽線を造ろうとしているため、一旦上目線に切り替え。
日足では上値抵抗を明確に抜けていないため、やや逃げ腰でどこから買うかタイミングを計ることにしました。
4時間足では下を目指そうとしていますが、TLを実体で抜けていないため、陰線終値付近の攻防を短期足でタイミングをとりたいが、転換点を捉えるのはやや難易度が高そうです。
前日終値からの押し目買いとしては絶好のタイミングに見えますが、4時間足の方向が真逆であることを忘れてはならないところです。
4時間足が下を向いている以上は、その方向を変える証拠が必要です。
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案の定終値からはすっぽ抜けていますが、1時間足波動ではまだ上昇波のはらみの中ですので依然上目線です。
4時間足ではエントリー前には紫のラインを下抜けて陰線を作りにいっていましたが、下髭をつくって陽線に転じようとする動きがあり、
さらに黄色の売られたポイントを抜けてきたので、4時間足で包み足陽線をイメージしながらここでロングします。
エントリー後はそこそこスムーズに順行しましたが、4時間足の生成時間としては半分程度しか残っておらず、19時に確定した時に節まで来ていたこともあり50%決済しました。
その後前日高値付近までで40PIPSほど利が乗ったところで決済を迷ってしまい、結果としては残りの建玉は微益撤退となってしまいました。
デイトレードとしては入口はイメージ通りでしたが、出口でやらかしてしまった△のトレードでした。
どういう動きをするかわらからない短期トレードは、やはり貰えるところで貰うのが正解。
ただ、伸びたらそれは不正解になることも。
永遠のテーマに悩み続けることで成長しているのでしょうか?




