6勝2敗(国内36PIPS+海外5PIPS)
旅行・転勤などであまり時間がない中でも、少ないチャンスを収益にすることができました。
値幅がショボくなっていますが、今月は逆張りのみに徹したことと、わかる人にはわかると思いますが稼ぎの段階にシフトしたことで確実に切り取れるところを収益にしているためです。
トレンドフォローには相応の手法と通貨がありますので、うまく共存できるまではしばらく大きな値幅は狙わないようにします。
今更ですが、「PIPS」は枚数で収益が変わるので、稼ぎの尺度としてはあまり意味を為しません。
資金力はともかく、10PIPSでも10枚なら1万、100枚なら10万ですので、大きな枚数で利益を残すことがFXの真骨頂とも言えます。
トレード毎に損切ポイントも変動するので、リスクマージンによって張れる枚数も変わってきます。
自分がFXを始めてから一貫してOCOの決済同時発注を貫いていることと、損切りを浅くしているのは将来的に極限まで枚数を上げることを想定しています。
リスクリワードがーとか、勝率がー、とか、いろいろ考えてガマンしないといけない、と思っていた時期もありましたが、そんなもん自分で決めるものなんですよ。
勝てると思った時に、明確な根拠を持った「入口」と「出口」を設定するだけです。
デイトレをやる以上は、少ない時間で分析を完了し、勝負が決した段階で加勢し勝ち逃げするスタイルが最も効率的な方法です。