ブログをリスタートしたのを
すっかり忘れてた☆
何がどうなったのか
備忘録として残します
私には
死ぬほど大好きな彼がいて
お付き合い歴は11年。
背が高くて
綺麗な顔立ちしてて
会話も楽しくて
私にとってはパーフェクトでした。
でも…
彼は結婚の意思がなく
私はそれを受け入れた形で
お付き合いを続行。
気の迷いから
結婚したいと
申し出てくれた事もあったけど
お互いの実家の格差や
彼が海外赴任になった事
現実に考えると
出来ない理由が山ほど出てきて
まぁ、急いで答えを出す事もないか
と、
以前と変わらず仲良くやってました。
彼から専用携帯をもらって
毎日他愛ない会話して
11年ずっとそうやって
付き合ってきたから
このまま穏やかに
過ごせるもんだと思ってた。
もう別れるとか
そんな選択肢なんてないと思ってた。
それなのに
たった一回の喧嘩で
ガラガラがっしゃーん。
私も初めて
感情的になってしまって
女の醜い所を出してしまった。
それが
彼にしてみたら決定打になったようで
こんな言い合いしたくない。
ほっといてくれ。
と冷たーく
言い放たれてしまい
終了。
11年も付き合ってきたのに
あっけないもんです。
狐につままれたようで
どうせすぐに仲直りできると
ちょっと高を括ってたけど
アテが外れてしまい
私は
これまで最優先にしてきた
大好きな彼を失ってしまった。
思えば
自分から好きになって
付き合えたのは
彼が初めてだったから
恋愛経験の少ない私は
それだけで浮かれていたし
こんな素晴らしい世界があるのか!
と
夢のような毎日だったんだけど。
夢から覚めたあとは
地獄のような日々で
それはそれは死にそうでした。
何が辛いって
仕事は普通に出来るし
食事は喉を通るし
夜も眠くなるし
友達と楽しく過ごせるのが
辛い。
辛くて悲しいのに
失恋にどっぷり浸かる
勇気がなかった。
悲しみの沼から出れなくなる
そんな気がしてたし
今もしてる。
ちゃんと悲しめない
それが何より辛い。
彼と過ごした場所や
聞いた音楽に見た風景。
その時感じた気持ち、
その頃食べてた味覚。
ぜーーんぶ
しっかり記憶していて
いちいち思い出してしまう。
今でも悲しくて、
傷ついてもいいから
また会えないかな。
そんな風に思っていて
治る事は当分ない、
失恋の話です。