お久しぶりです。平成最後の師走が終わろうとしている時、いつにも増してバタバタとしています。
エマが小児喘息と診断されました。風邪が長引くと思い受診したら、『喘息です。中々重症』とお医者様に言われました。飲み薬のキプレスと、気管支を広げる張り薬のホクナリンテープを処方されました。いきなり『中々重症』と言われた私はびっくり。今まで元気だったエマが?!喘息?!
言葉の通り、このお医者様は重症と言い渡したきり、次のセリフが『悪くなったらまた来てください』でした。重症です、と言うセリフの後に悪くなったらまた来てください??一気にこのお医者様に不信感が湧きました。翌日他の小児科を受診しました。そこでは重症では無いけど喘息の気があるということでした。喘鳴(ゼイメイ)が確認されたということだと思います。そこでは、『キプレスは飲んでください、しかし期限を決め、薬を飲み終わったら様子を見たいので再診して下さい。』ということでした。
それから後者の小児科に通うことに。最初は軽度ということで、ホクナリンテープと、毎晩飲むキプレスを服用~再診。それでしばらくは落ち着いていたのですが、本格的な寒さが始まったこともあり、状態は軽度~中度になっていきました。朝までぐっすり寝る子が、夜中にぐずる日が出てきました。今思えば、発作を起こしていたのかもしれません。喘息の発作って初めはピンと来ませんでしたが、本人が元気でも、発作はあり得ます。発作の評価として、「喘鳴・咳込みがある、軽い陥没呼吸がある」は小発作と言えるのだそうです。
寒い日は発作を起こしやすい。なので自宅に『ネブライザー』(吸入する機械)を置き始めたのが最近です。比較的本人は元気なので、よく注意して見ていないと発作を見逃します。お医者様も『元気だね』といつも言います。しかし昨日の朝は初めてぐったりしていてビックリ。即病院へ。吸入して様子を見て、落ち着いたので保育園へ連れて行きました。葛藤しながら。仕事と子育ての両立は、病気の時ほど難しいです…。色んな想いもある。
喘息については、日々勉強中です。喘息の知識なんて全くなかったので、しっかり勉強していきます。
喘息の記録のために、またブログに綴っていこうと思う。
先日。初あべのハルカス

