そういえば | 想うこと

想うこと

元々は母と子供3人の日常
(発達障害と美容)
今は子供も成人、
母が想うことを
時々綴る、かも

先週のOTで初めてiPadにチャレンジした息子。

予想通り釘付けの夢中でした(笑)

先生の制止を制止しちゃうくらい(^_^;)

まぁ初めてやったのにやりこなし感が凄いね。
やっぱり息子の道はこれか。


そして、今更ながら、息子と同じく言葉が出ないけれど、自分の気持ちをパソコンで表現している?東田直樹さんの存在を知りまして。


失礼ながら、講演会に参加された方の話など検索すると、とても話が出来るような様子じゃない(自閉症らしさという意味で)と書かれていますが、東田さんのブログを読むと、改めて何も変わらないんだという気持ちになります。

私が療育を勧められた時のショック、本人だって決して当たり前じゃないんだと。

病院の先生はきっとマヒしていて、流れ作業のように当たり前のように療育始めましょうねーと言いましたが(あくまで息子の主治医がですが)やっぱり違うんだよね。

普通の人に追い付く為、では無く、世の中に必要なんだよという意味で取り組めたら良いですよね。


そしてまさに今リアルタイムでいろいろ考えている、支援学校での生活や普通学校での生活、厳しさと温かさなどについても書かれていて。

1番ハッとしたのが、大きくなっても小さい子を褒めるような扱いに違和感を感じていたという文章でした。


何だか私が書くとまとまらないので、是非東田さんのブログ読んでみて下さい。

我が子が自閉症だから、自閉症の子供に関わっている人、そうじゃないけどなんとなく、でも良いんじゃないかなと思います。


ただし、人それぞれ考えが違うのは、健常者も障害者も変わらないと思うので、そんな考え方があるんだなーとか、なるほどなーって受取り方で良いとも思います(^-^)


専門家の外堀からの文章では無くて、当事者で更に多分息子と似たタイプの方の想いを聴けるっていうのは、やっぱり嬉しく思います。