今日で5日目。

今出るか、今出るかとまっているが一向に出る気配が無い。

家の姫が生まれて2度目の便秘ヒミツである。
1度目はつい最近、4日目を迎える朝、大人も顔負けの量のう○ち叫び

本には
「2-3日出ないのが普通の子供もいる。便秘ですぐに医者に行くな」と

書いてあるけど5日はどうなの?
ちょっと可哀相。

昨日、意を決して有名な綿棒浣腸をしてみたけど
嫌がるばかりでまったく効果なし。
もっと深く入れるのか?
浣腸なんてしたことないからわかんないよー。

アメリカでは子供が便秘すると何を与えるのかしら?

ヨーグルト?
プルーン?

とりあえず日本風にオレンジ果汁を与えてみる。
ベビーマッサージだってやってる。

今日だめだったら医者に相談かもぉダウン

ぐっすり6時間、いや4時間でもいい。連続で眠りたい。
(今平均で2.5時間連続がいいところ)


子供が生まれて早9ヶ月。

実母には「6ヶ月も過ぎれば楽になるわよー」といわれて頑張っていたのに
その頃から夜泣きが始まり、夜泣きが納まっても
何だか母乳のせいなのか9ヶ月過ぎて夜中に4回は起きて泣く。。。

そう、ずっと寝不足。

思えば妊娠8ヶ月ごろからすでに夜中3、4回起きずには居られない
生活だったのでもう1年近く寝不足なんだ。

もともと10時間睡眠が必須の私に1年も寝不足だなんてしょぼん

でも、不思議と子供の顔見ると頑張っちゃうのよね。
おかげでカーちゃんの顔には大きな熊2匹だよ。
体も痩せちゃって買った服もガボガボー。
嬉しいような、悲しいような。

アメリカにいればすぐ太るからいいかアップ

いつになったら眠らせてくれるの姫ちゃん。

ナンパか?

私生まれて来てこのかた ナンパとか、痴漢とは割と縁遠い人なんです。

東京に居たときは高円寺からはるばる東京まで中央線で通っていたのに
一度も痴漢に合わなかったし、 ナンパなんて歩いてたってあったこともない。

ということで、経験がなさ過ぎてよくわからない。


昨日のバイト先に向かう途中のこと。

左折する信号で後ろの車を見たところ、ランドクルーザーの白人男性。

(お、はやく曲がらんとクラクション鳴らされちゃう!)

私は運転が下手くそなのでいつもびくびくしながら左折の信号待ちをするんです。
とくに、この辺の人は気が短いのか、ちょっと長く待ってたりするとすぐブーー!

今回は運良く曲がって、
バイト先の裏駐車場に駐車。
すると後ろにいたランクルも自分の隣へ。

「あら、珍しい。こんなところに止める人なんて隣の韓国グロッサリーの人ぐらいなのに」

と思いつつ大して気にも止めずに車を降りると、
その白人男性も同時に降りてきた。

男「あの、すみません!」(英語ね。)

呼び止められたので 一応反応したら


男「この辺に詳しいですか?」
私「あー、まあまあ」
男「道を教えて欲しいんですが」

あ、そうか!そんなことならお易い御用!

親切に地図までだして教えてやる。

男「それはそうと、今日でなくていいから君の写真とってもいいかな」
私「なに?」
男「真剣なんです。」
私「どういうこと?」
男「だから別の日に」


あーーーー、ここまできてやっとわかった。これがみんなのいうナンパ?
「この辺を知っている」→ここらへんに住んでいるか確認。
「別の日に写真」→電話番号でもゲットできそうか?

こういことなのか!超普通の人なのに。むしろちょっとカワイイ感じの男の子だったのに。

友人からかなりたくさんの「アジ専」白人ストーカー事件などのお話を聞かされていたけれど
自分の身に起きたことはないから 全然ピンと来なかった。

もしも、ほんとに困ってた人だったら悪いけど。

と、それにしても写真って。。。
まず、嘘っぽいじゃん。
そんなの警戒するに決まってるじゃん。
道だって絶対気づくこの辺じゃかなりデカイ道だもん。 

あー、親切にしたのに。。。損した気分。
そして、一方で少しだけ あ、アメリカっぽい!なんて思って 複雑な気分。

とりあえず、気をつけまーす。

旦那ちゃんはシンガポールが長かったせいか、 中華料理にはとってもうるさいむっ


そんな彼が、突然 週末 中華街で飲茶が喰いたい と言い出した。


彼はシカゴに住んで3年経ったのにも関わらず、一度も行ったことがないそうで

もちろん私も初めて!


早速、行くお店を決めるため、リサーチ開始。


でも、意外とこのあたりの人はよく知らないみたい。


というわけで、知り合いに尋ねまくり、結論はこちら。


シュイオーさん

http://www.sumutoko.com/chicago/eat/restaurantguide/restaurants/shuiwah.html



土曜の朝は8:30  混むかもしれないと かなり早い出発!


お家が郊外で結構かかるんです。。。



そして10時前には到着。


それなのに!なんと満席。


これは期待できるかも!ラブラブ!



10分ほど待って着席。


オーダーは定番から


肉シュウマイ

肉まん

チマキ

大根もち

えび蒸し餃子

マンゴープリン



なにせ二人しかいないからこれが限度。。。。



お味は?



キラキラ120点100点キラキラ



カート式じゃなく、オーダー式だったことも手伝って


熱いものは熱々、冷たいものはヒエヒエ。


味もしつこくないし、脂っこくも無い。もう星みっつ!って感じ。


ボストンでもハワイでも飲茶を食べたけど、どれもこれもイマイチで。

あ、もちろんLAとかNYの中華街は行ってないからそこは

考慮に入れないと 文句なし、今まで一番旨い!



しかも、お会計は


二人で なんと16ドル。 安い。。。。


おお、これなら毎日でもいいや。


もしかしたら毎週行っちゃうかもしれません。

別に売る気もないのですが、こちらの商品を購入しました。
OXO(オクソー) サラダスピナー 大
¥4,500
株式会社スマイル通販


何を間違ったか 「大」を買ってしまって 


使うときにはシンク1つを全部占領してしまう恐ろしい道具です。


しかし、非常に水切れはよく、1日1束レタスを食べる我が家では

大変重宝しております。



OXOの製品大好きなんですよねぇ。

日本だと高いけど、アメリカだと激安なので ついつい あれもこれも。


日本土産にもいいかもしれないなー。


歯医者。



別に今、この瞬間痛いってわけではなかったんですが

1年前、渡米直前まで治療していた歯が結局終わらなかったので


担当の先生は


「別に、あんたそんな発展途上国にいくわけじゃぁないんだから、

ここ、ほっとくから。 向こうで治しなさーい。」



そりゃないよー。



そして、それから1年放置してしまったわけです。

その結果、フィットネスに行き過ぎて疲れた日は

ジンジン しちゃって 痛いっていうか、 辛いっていうか。



ま、それで行って来たの。



実際のところ、ここらへんは日系の歯医者さんうなるほどあるので 

言語の心配はほとんどゼロ。


その前に、主婦としてはあらゆる人に


「ここは?あそこは?」 評判チェック。


でも、結局旦那の会社の人がかかっているって言う理由で

決められちゃって、○○歯科へ。



先生は日本語ダメですが、日本人らしい。

日本人のアシスタントの方が通訳してくれつつ、吸引もしてくれる。



まず、驚いたのは


治療台に座ったまま レントゲンを撮ってくれたこと。 (当たり前なのか?こっちは。)




先生到着後は


触る、ずらす、つっつく。。。。。。

(10分くらい?)




「この人、信用できんのか?」  と思い始めた頃



「あなたの歯ね、治す?」



え? といいますと?


「どうも昔の治療した歯の中が腐ってる。 

どうも埋めてある器具が壊れていて

それが原因らしい。


さらに、むっちゃちっちゃい破片だから たぶんね、取れない。」



で、どうしたら?



「手術するかー、 抜くか、 ほっとくか」



???



「えーっとね、基本的に治療しても助かる見込みが少ない上に

お金がすごーーーーーーーーーくかかる。」


「じゃ、手術ってなると歯茎だから 他の先生とこにいってもらう」


「抜くんならやるけど。」




えええええええええええええええええええええええ。




結局、いま、この瞬間は痛くないから放置することに。







アメリカって 「歯」は普通の歯医者さんが治療できるけど

「根」は歯茎だから 他の特殊な歯医者さんに行かなくちゃ行けないんだって。


面倒ですね。でも、信頼できるというもの?




私の場合は その破片取り出したいときは 


「歯茎の横に穴を開けて 取り出す」


らしいです。


うげぇ、 気持ち悪い。

痛くならないまま、20年ぐらい頑張ってくれないかな この歯。 

最近、友人から


スカッシュやらない?」 と誘われた。



本当は「スカッシュ」自体よく知らなかったけれども、断ることは知らない、


とりあえず、ノリだけはいいので誘われるがままに参加!!!




余談ですが、小学校時代運動会でたったの一度も一位を取ったこともなく、


「頑張ったで賞」 みたいなもんしかもらったことしかない私。


(↑これをもらうと、さらに悲しさが倍増)



さらに一緒にプレイする方々は誰ーも知らないしで 


かなり迷惑かけると思ったんですが、(いや、すでにかけてるかもしれませんが) 



打てました!レベル低いかしら?)




動くボールって打てないんですけどね、私。


テニスも笑っちゃうくらいダメだったし、

バドミントンは人並みだけどやったのは10年以上前。





スカッシュはかなり狭いコートだからこそ


足の遅い私でも比較的ついていきやすいのでしょう。


テニスは走るから。。。(;^_^A



まぁ、そんなわけで少しでも上達するよう毎週お友達の友達と一緒に


頑張ることになりました。



次はルールを覚えなくては。。。

いったい何日更新しなかったのかしら?

半年近い?ガーン


でも、ここで諦めるのはよくなーい!


また今日からせめて1週間に一度くらいは更新すべく、心を入れ替えようと思う。


といってもあまり面白いことは起きていないのですが。


がんばりまーす。

最近、ふいに旦那が「ジャズを聞きに行こう!」と言い出した。


きっかけは友人の誕生日の帰り、ダウンタウンのラッシュストリートにあるジャズバーで

飲んだことからなのだが、かなり乗り気だ。

このときはBack Room というとても小さなお店だった。

ちなみに曲はどうも70’sポップとかも入っていて「ジャズ?」と聞きたくなったが

もちろんアレンジはジャズっぽかったし、テクニックもすごいのでかなり魅了されていた。

最後は涙汗がでそうだったしキラキラ


ま、そんなこんなで、なかなか動かない旦那たんが動いたんだから乗らない手はない!


「そうだ!シカゴだもの!夏だもの!ジャズに行かなくてどうする!」


今回は老舗 Andy's に行って参りました。

http://www.andysjazzclub.com/id18.htm



プレイヤーは Corey Wilkes とその仲間達。 ピアノ、ドラム、コントラバス、テナー、アルト、そして

トランペットとコルネットの Corey。なかなかカッコいい。

http://www.coreywilkes.com/


実際問題、ジャズ、全然知らないの。

クラシックなら結構知っているのですが、ジャズはとんでもなく知りません。

でも、自分なりの感想を書くと、

彼らの音楽は若くて、何だかハートフル音譜

音楽を心から楽しむ、Jazzyってこういうこと?なのかと。

セッションもハプニングが多い感じでそこがまたフレッシュな勢いを感じる、

そんなプレイヤー達でした。


これを機会に8月のジャズフェスまで、聴けるだけ聞くことにします。

だって、ここはシカゴだもんね。


このトピックが①だけで終わらないことを願い①とします。

結局、どうやら下水管から水が漏れて、フロア中が水浸しになった模様。


汚水だったせいで、クリーニングに来た兄ちゃんはカーッペットをさらになにやら消毒液で

ビチョビチョにして帰って行った。


最後に、「早く乾くようにエアコンフルで入れて3時間換気ね。」と言い捨てて。


いや、エアコン代は家賃に入ってないからさ、自分で払うのに、結構寒いのにつけっぱなしなの?


文句はあったけど、気化した何かのガスで死んだら嫌だから換気しました。


約丸2日で乾燥終了。


となりのお部屋はアメリカ人のご家族なんですが、どうも冬にも同じ事件があり、

且つ、隣だけが被害をこうむったらしい。今回も隣の方が酷くて、全部の部屋が浸水。。。

キタナーイ、クサーイ!

クローゼットの中とかも浸水するのでウカウカ床置きができません!


それにしても、アメリカの住宅ってどんな仕組みで出来てるんだか。

下水だけでこれだけ漏らすなんて、初体験でしたよ。とほほ。


家賃、値下げしてくれ。