歯医者。
別に今、この瞬間痛いってわけではなかったんですが
1年前、渡米直前まで治療していた歯が結局終わらなかったので
担当の先生は
「別に、あんたそんな発展途上国にいくわけじゃぁないんだから、
ここ、ほっとくから。 向こうで治しなさーい。」
そりゃないよー。
そして、それから1年放置してしまったわけです。
その結果、フィットネスに行き過ぎて疲れた日は
ジンジン しちゃって 痛いっていうか、 辛いっていうか。
ま、それで行って来たの。
実際のところ、ここらへんは日系の歯医者さんうなるほどあるので
言語の心配はほとんどゼロ。
その前に、主婦としてはあらゆる人に
「ここは?あそこは?」 評判チェック。
でも、結局旦那の会社の人がかかっているって言う理由で
決められちゃって、○○歯科へ。
先生は日本語ダメですが、日本人らしい。
日本人のアシスタントの方が通訳してくれつつ、吸引もしてくれる。
まず、驚いたのは
治療台に座ったまま レントゲンを撮ってくれたこと。 (当たり前なのか?こっちは。)
先生到着後は
触る、ずらす、つっつく。。。。。。
(10分くらい?)
「この人、信用できんのか?」 と思い始めた頃
「あなたの歯ね、治す?」
え? といいますと?
「どうも昔の治療した歯の中が腐ってる。
どうも埋めてある器具が壊れていて
それが原因らしい。
さらに、むっちゃちっちゃい破片だから たぶんね、取れない。」
で、どうしたら?
「手術するかー、 抜くか、 ほっとくか」
???
「えーっとね、基本的に治療しても助かる見込みが少ない上に
お金がすごーーーーーーーーーくかかる。」
「じゃ、手術ってなると歯茎だから 他の先生とこにいってもらう」
「抜くんならやるけど。」
えええええええええええええええええええええええ。
結局、いま、この瞬間は痛くないから放置することに。
アメリカって 「歯」は普通の歯医者さんが治療できるけど
「根」は歯茎だから 他の特殊な歯医者さんに行かなくちゃ行けないんだって。
面倒ですね。でも、信頼できるというもの?
私の場合は その破片取り出したいときは
「歯茎の横に穴を開けて 取り出す」
らしいです。
うげぇ、 気持ち悪い。
痛くならないまま、20年ぐらい頑張ってくれないかな この歯。