帝王切開術後、3日目に突入。

 

深夜寝てる時から何とか寝返りが打てるように

 

なりました。

 

寝返りが打てるということは、床ずれのようになった背中の

 

痛みが軽減されました。

 

寝たきりって想像以上に辛いことです。

 

朝を迎えて今日は何となく起き上がれる気がすると

 

看護師に伝え、痛み止めを飲みながら看護師の監視の元で

 

立ち上がりました。

 

背中を丸めながらも何とか立ち上がり

 

そのままトイレの方向へ。

 

しかし、手術中の出血量が2000ccと通常の倍の出血量

 

だったためか、貧血がひどくフラフラしてしまい

 

5M先のトイレに行けず、ベッドに戻ることにしました。

 

看護師さんに「午後にもう一度歩いてみましょう」

 

私の身体には、尿の管とお腹の中の出血を表にだすために

 

お腹にも管が入ってました。

 

早くこの管たちを外してもらい、少しでも気分良く過ごしたい。

 

そう思ったので、「午後はトイレまで歩きます」と答えました。

 

そして、午後に何とか歩くことに成功し、尿の管と

 

お腹の管と卒業することができました。

 

一日一日、本当に少しずつ回復していくのです。

 

術後直後は、このまま身体が動けなくなるんじゃないかと

 

精神的にも落ち込んでいましたが

 

少し回復すると精神的にもがんばろって思うようになりました。

 

そして4日目にしてようやく3歳の長女との再会を果たします。

 

続く。。。