「大切な人を早死にさせない食」木村秋則さん作。
正しい食材選びが人の性格までも変えていく。
少年院にいる子供達に無農薬無肥料の栽培方法を
直接、木村さんが教えに行ったそうです。
子供達は、嫌な顔しながら始まった農業でしたが
収穫し、実際に食べる時には嬉しくてたまらない顔を
していたそうです。
農薬、肥料を使わずに作ることができたという自信
身体に良いものを摂取することや自然と真剣に向き合うことで
優しさが生まれてくるそうです。
それだけではありません。
有機栽培として世界一の歴史をもつドイツのデメターは
木村さんの栽培方法を自ら推奨しているほどです。
自分が野菜を購入する時に自然栽培農法で作られた野菜
かどうかを見極めるかコツがあります。
例えば、ミニトマト。
最近、房がついたまま売られてる時がありますよね。
房についたミニトマトは自然栽培であれば左右対称につくそうです。
自然栽培農法で作っている農家さんは消費者の為にも
房のまま売って欲しいのが本音です。
そして、葉物野菜、こちらは色で見極められます。
本当の野菜の色は雑草に近い色、つまり薄い緑なんです。
そして、茹でると青々しくなります。
お店に並んでる状態で濃い緑の葉物野菜は
たくさんの肥料を使われて育った証拠だそうです。
大根、こちらも葉がついたまま売られていますが
葉が立派すぎるほどたっくさんフサフサと付いているもの
がありますよね。それも肥料の使い過ぎなんです。
じゃあ、肥料の使い過ぎの何が悪いのか。
肥料とは、有機肥料、一般肥料に限らず
多くの硝酸態窒素が含まれてます。
それを食べた人間は、赤ちゃんで言うと酸素欠乏症による突然死
大人も発ガン性を生成するや糖尿病に繋がると言われます。
しれば知るほど怖いですし、人間の身体のみならず
肥料を使うと莫大な二酸化炭素を発生するとのことで
世界中の温暖化問題に繋がっています。
私は、ただの主婦なので家族の健康を一番に考えながら
生きていこうと思ってます。
