またまたほろ酔い加減ですo(^-^)o


昨日の事なのですが、いつも懇意にして頂き、又、メールのやりとりをさせて頂いている私より16歳年下のT君(以前にも登場させて頂きました)ですが、その支援員がT君に「出入りの時には、もうちょっと大きな声で挨拶をして下さい!」と半ば怒ったように言ってるのを見てちょっと考えさせられました。


実は彼は、前日私に「体調が悪い」と私にメールを送って来ていたのです。

それでも彼はやって来たのです。


そこで私はよっぽどその事をその支援員に告げようかとも思ったのですが、ここでちょっと立ち止まって考えまして、その支援員はただ単にその場の感情でそういう風に言ったのか、はたまた穿った見方をすると実際就職した際に挨拶というのは非常に重要なものになるのでそれを意識付けさせる為にそう言ったのかちょっと考えてしまった訳です。


私が通っている支援センターは心の病を何がしか持っている方ばかり来ているので健常者がいつも何気なく挨拶出来ているような事も、意識をしないと中々容易に出来るものでは有りません。


そこの所が支援員達が理解出来ているのか甚だ疑問に思う事があります。

只、技能だけを教えるのではなくそういう部分にももっと目を見開いて頂きたいと思っています。



BGM:「DOOBIE BROTHERS」の「WHAT A FOOL BELIEVES」