- 今ずっと見ている
- テレビ東京「池上彰の戦争を考える」。
ここで日本の戦争よりも私が印象に残ったのは
ユーゴスラビア・サラエボ・セルビアのほう。
大学3年のときの私のゼミ論のテーマはまさにこれだった。
これを調べたかったのは、さかのぼること中学生のときだったかな。
私がはまっていたJリーグ。
そこに突如現れたのが、私の大好きな 現名古屋グランパス監督、
「ドラガン・ストイコビッチ」。
彼のプレーに対する熱さや、技術の巧みさ(だってピクシーだもんね
)に釘付けだった。
そんな彼の祖国のことを知ったのは、確かTBSのスーパーサッカーだった。
(まだ三井ゆりがいたかな・笑)
本当はヨーロッパ選手権に出るはずの国が、戦争の政治力で出ることが出来なくなった。
中学生の私にとっては衝撃的だった。
スポーツと政治はつながってるの!?って。
どういうことかとても知りたくなった。
だから、マスコミ(放送)をね、目指したんだ。
ま、夢になっちゃったけど・・・
いまだに伝えられる仕事については目指したいって思うけどね。
あまり日本ではこの国のこと取り上げられないけど、
今日こんな特集やってるから、思わず書いてしまった。
いろいろ知るって大切なこと。
そして伝えるのも大切なこと。
すんごい読み込んだよ。
今はすっかり忘れてるけどね。
- 悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫)/木村 元彦
- ¥760
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- 誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)/木村 元彦
- ¥600
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余談だけど、ゼミの先生が教えてくれた本で一番衝撃的だったのは
この本だった↓↓
- ドキュメント 戦争広告代理店―情報操作とボスニア紛争/高木 徹
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セルビアを悪者にして、ボスニアを独立させるために
影で動いていたのはアメリカのPR会社だっただなんて。
私の知らない真実は本当にたくさんあるんだな。
思わずまじめに語っちゃった~
そんな大学3年、社会学部の私の話。
