大学3年を思い出す | 東京で働くworkaholic ☆dialy☆

東京で働くworkaholic ☆dialy☆

~住んでるのは大好き横浜。でも働く場所はbig city東京。
毎日もまれながら社会で生きている私の日常のダイアリー~

今ずっと見ている
テレビ東京「池上彰の戦争を考える」。

ここで日本の戦争よりも私が印象に残ったのは

ユーゴスラビア・サラエボ・セルビアのほう。


大学3年のときの私のゼミ論のテーマはまさにこれだった。

これを調べたかったのは、さかのぼること中学生のときだったかな。


私がはまっていたJリーグ。

そこに突如現れたのが、私の大好きな 現名古屋グランパス監督、

「ドラガン・ストイコビッチ」。

彼のプレーに対する熱さや、技術の巧みさ(だってピクシーだもんねスペード)に釘付けだった。

そんな彼の祖国のことを知ったのは、確かTBSのスーパーサッカーだった。

(まだ三井ゆりがいたかな・笑)

本当はヨーロッパ選手権に出るはずの国が、戦争の政治力で出ることが出来なくなった。

中学生の私にとっては衝撃的だった。

スポーツと政治はつながってるの!?って。

どういうことかとても知りたくなった。


だから、マスコミ(放送)をね、目指したんだ。

ま、夢になっちゃったけど・・・

いまだに伝えられる仕事については目指したいって思うけどね。


あまり日本ではこの国のこと取り上げられないけど、

今日こんな特集やってるから、思わず書いてしまった。


いろいろ知るって大切なこと。

そして伝えるのも大切なこと。




@love yokohama dialy☆-2010081520410000.jpg
ポストイットだらけでしょ?

すんごい読み込んだよ。

今はすっかり忘れてるけどね。

悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫)/木村 元彦
¥760
Amazon.co.jp

誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)/木村 元彦
¥600
Amazon.co.jp

余談だけど、ゼミの先生が教えてくれた本で一番衝撃的だったのは

この本だった↓↓

ドキュメント 戦争広告代理店―情報操作とボスニア紛争/高木 徹
¥1,890
Amazon.co.jp


セルビアを悪者にして、ボスニアを独立させるために

影で動いていたのはアメリカのPR会社だっただなんて。


私の知らない真実は本当にたくさんあるんだな。


思わずまじめに語っちゃった~

そんな大学3年、社会学部の私の話。