今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。
シンクロニシティ研究会アドバイザーサポートセンター、センター長の吉村です。
昨日のシンクロ通信に書かれていた、「幼い頃から抱いている憧れ」。
一日かけて考えてみました。
僕も、海より山が好き。
だけど、越川代表のように「身近になかったから」ではなく、身近すぎるほど「ほぼ山の中」で子ども時代を過ごしたから。
熊本の中でも山間エリアで、山へ向かって車で通れる道路の終着点がある集落に住んでいました。
その先は、山しかない。
Googleマップで見ると、緑の中に毛細血管のように細い線がある状態。
買い物するにも最寄りの個人商店まで片道3キロくらいあるし、コンビニやスーパーまで行くなら車で15分くらいだったでしょうか。
今の生活と比べると不便なのかもしれないけど、僕は大好きでした。
なので、山は好きだけど、憧れとはまた違った感覚になりますね。
ならば、憧れという感覚で思い浮かぶものは何だろう。
そう問いかけて行き着いたのは、お城。
西洋のお城ではなく、日本の城が僕は好きです。
存在をしっかり認識したのは、小学校の高学年の頃。
社会の授業で日本の歴史を学び、戦国時代の城を知って「かっこいい」と思いました。
その頃からの夢は、日本の城巡り。
まだ訪れたことがない城もありますが、出張などで他県に出かけて時間がある時には、立ち寄れる城を探すのも楽しみのひとつです。
兵庫の姫路城、長野の松本城、神奈川の小田原城は、そう遠くないうちに行ってみたいと思っています。
お城の魅力は、外見のかっこよさもあるし、それを建てた人に想いを馳せることもあります。
近づいていきながらだんだん視界に大きくなる城に、何を思ったのか。
天守から見渡すと、当時は今とはちがう景色が広がっていて、いろんなことが頭をよぎったはずです。
そこに至るまでの苦労を振り返ったり、仲間に感謝したり、敵に憎しみを覚えたり、その先の野望を新たにしたり。
そんなことを想像するのも好きだからか、noteに一時期ミニ小説をアップしていた頃の最初の作品は、お城を舞台にしたものでした。
さらっと読めるので、お盆休みにもしよかったら目を通してみてください。
お城のことを考るときに、やっぱり真っ先に浮かぶのは熊本城。
日本各地の城も好きだけど、心の奥にずっとあり続けているのは、熊本城です。
10年前の地震で、そして今回の7月の地震で、被害を受けてしまいました。
それでも、どんなに被害を受けたとしても、熊本にとって心のシンボルであるのは変わりません。
地震の影響によって臨時閉鎖していましたが、今日(8月13日)から公開が再開することになっています。
これからも、立派に存在し続けてほしいです。
【8月13日の開園が決定いたしました】
— 熊本城【公式】 (@kumamoto_castle) August 12, 2026
令和8年熊本地震の影響により臨時閉鎖していた熊本城は、園内および施設等の安全確認を進めた結果、安全にご入園いただけることが確認できましたので、8月13日から公開の再開いたします。…
<以下の写真は、2年前のものです>
※おもてなし武将隊の皆さんとの記念撮影
業務連絡
臨時休業:2026年8月10日(月)
夏季休業:2026年8月13日(木)
~2026年8月16日(日)
休業期間中はご不便をおかけしますが、
ご理解のほどよろしくお願いいたします
2026年8月25日(火) 20時~
「サポートデーPlus Vol.2」
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
皆さまにとって、今日もよき一日となりますように。
ではまた、お話ししましょう。
マヤ暦に興味がある方は、こちらをご覧ください
▼一般社団法人シンクロニシティ研究会
マヤ暦で自分の本質を知り、「本当の自分」に沿った生き方で、深い喜びと味わい深い人生を歩む





