今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。
シンクロニシティ研究会アドバイザーサポートセンター、センター長の吉村です。
紋別の旅3日目の昨日は、天候が一変。
半袖でいいんじゃないと言いたくなるような前日までの青空とは打って変わって、小雨が降る肌寒い朝を迎えました。
飛行機は13時発で、午前中はフリータイム。
2日目の講座に向かわれる代表とアドバイザーさんたちを見送って、少しだけ紋別の観光に繰り出しました。
ホテルから空港までのエリアで行けるところを探して、いくつかあった中で選んだのは「カニの爪のオブジェ」。
高さ12メートル、重さ7トンとすごく大きいらしいので、見らずに帰ったらもったいない気がします。
ホテルからはバスで近くまで行けることが分かり、地元のバスに乗り込みました。
カニの爪のオブジェは、1982年に開催された「紋別流氷アートフェスティバル」の際に作られたもの。
フェスティバル終了後は、紋別のシンボルとして海岸沿いに展示されています。
海の近くのバス停で降りて、まず感じたのは、、、寒い。
気温と風だけでも寒いのに、小雨があるからさらに寒い。
バスはもう行ってしまったし、次のバスがいつ来るかも分からない状態だから、引き返すことはできない。
少しだけ後悔しつつ、大降りにならないことを祈りながら、キャリーケースをゴロゴロと引いてひたすら前へ。
カニの爪は、遠くからでもすぐわかるくらいに大きいから、それだけが希望の灯台みたいになっていました。
ようやく到着すると、さすがにデカい。
寒さも含めて、これも五感で感じる旅だと思わせてくれます。
まずは全体像を撮り、慣れない自撮りにも挑戦していると、たまたま来ていたおじさんが「撮ってあげるよ」と声をかけてくださいました。
スマホを渡して、とっさにとったポーズはこれ。
うん、いい記念になりましたね。
空港では本部スタッフの皆さんと合流し、無事に羽田へ、そして僕は福岡へ。
2泊3日の紋別の旅を、大満足で終えることができました。
一年前のシンクロ通信で、越川代表の感動が綴られた滝上公園の芝桜。
研究会メンバーの皆さまにもぜひ見せたい、という代表の想いから実現した今回の旅。
北海道メンバーの方々、そして本部スタッフの準備のおかげで、僕も体感することできました。
参加された皆さまもそれぞれによろこびの声を綴られていて、感動を共有できたことがとてもありがたかったです。
旅の余韻に浸りながら、今日から通常運転です。
引き続き、よろしくお願いいたします。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
皆さまにとって、今日もよき一日となりますように。
ではまた、お話ししましょう。
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