センター長のつぶやき/マヤ暦・アドバイザーサポートセンター

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一般社団法人シンクロニシティ研究会
アドバイザーサポートセンター センター長がつぶやきます

マヤ暦のこととか、日々のあれこれとか・・・

今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。

シンクロニシティ研究会アドバイザーサポートセンター、センター長の吉村です。

 

昨日のシンクロ通信で取り上げられていた、入社式の話題。

 

僕も、入社式ではありませんが、春から新社会人として働き始める方々との接点には思い入れがあります。

 

とある企業の新入社員研修を、10数年担当させてもらっているんです。

 

 

はじめて担当したのは、30代前半の頃。

 

新入社員の方々に「ちょっとお兄さんくらいだと思ってください」と自己紹介しながら、朝から夕方までの時間を共に過ごしました。

 

それが今では、目の前にいるのは長男と同世代。

 

親子くらい離れたんだと思うと、感慨深くもなります。

 

 

この10数年は、僕の個人の仕事は決して順調とは言えず、どちらかと言えばしんどいことが多かったです。

 

カウンセラーも、マヤ暦アドバイザーも、研修講師も、こちらがそう名乗ったところで仕事が発生する業界ではありません。

 

僕には上手にこなすスキルもなくて、極細の糸のようなものにすがりながら、生活を維持するためにアルバイトを含めて出来ることはやり、何とか食いつないできたのを今でも思い出します。

 

 

その、細い細い糸のひとつが、新入社員研修。

 

4月の初めに実施して、「また来年もお願いしますね」という口約束を信じて、たとえ年に一度だとしてもそれがあるから諦めるわけにはいかないと自分を奮い立たせながらやってきました。

 

コロナ禍でも時期をずらしてやり方を工夫しながら実施されたのは、企業の方針として社員を大切にしたいという想いを感じるし、それに応えなければという気持ちが湧いて身が引き締まります。

 

 

今日は、その新入社員研修の日。

 

昨日のうちに現地入りして、昼も夜もこちらにいらっしゃる会いたい人とお会いできて、準備はばっちりです。

 

今年は、初の海外出身の新入社員も採用されたと聞いています。

 

今までとは少し違った雰囲気になるのでしょうか。

 

僕ができるのは、お役に立てるように、全力を尽くすだけですね。

 

 

それでは、いってきます。

 

 

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

皆さまにとって、今日もよき一日となりますように。

 

ではまた、お話ししましょう。

 
 

マヤ暦に興味がある方は、こちらをご覧ください

 

▼一般社団法人シンクロニシティ研究会
マヤ暦で自分の本質を知り、「本当の自分」に沿った生き方で、深い喜びと味わい深い人生を歩む

シンクロニシティ研究会のマヤ暦認定アドバイザーの皆さまへ。

アドバイザーサポートセンター、センター長の吉村です。

 

昨年の5月に開催させていただいた、「ドクターイエロー補講」。

 

あれからもうすぐ一年が経とうとしています。

 

 

「ドクターイエロー補講」は、

  1. 講座の各項目の重要ポイントの解説(これまでの見直し・修正)
  2. 各項目の理解をより深め、受講生の視線で分かりやすく説明する力を身につける
  3. いまいな部分を入念に学び、自分の不得手な項目を得意なものに変える

という目的で開催した講座です。

 

 

おもに、「スタートアップ・ベーシック」講座を中心に、

  • シンクロニシティ研究会として押さえておいてほしいポイント
  • 基礎講座で伝えること、伝えないこと
  • 間違いやすい部分の解説
  • 時間配分
  • よくある質問と解決策

についてお話ししました。

 

あいまいだった部分や疑問に思っていた内容の解決につながり、自信をもって講座を開講する土台にしてもらえるように。

 

そう思いながら準備を進めた一年前のこと、はっきりと覚えています。

 

 

その時にお申し込みできなかった方、あるいは昨年の5月以降にアドバイザーになられた方のために、改めて受講できるようにしてほしいという声が本部に寄せられました。

 

その声を受けて再販が決定し、受付がスタートしたところです。

 

ちょうど新年度になったところで、気持ちも新たに前向きになっているタイミングだと思います。

 

「これから講座を開講する」

「いま一歩、説明が苦手な箇所がある」

「これでよいのか確認したい」

などの思いがある方は、ぜひご活用いただければ幸いです。

 

 

ただ、ひとつだけ、心残りがありまして。。。

 

伝える内容がたくさんあり、何としても予定していた時間内に収めなければという気持が強くなって、後半とても早口になっている箇所があります。

 

撮り直しをしたいくらい、申し訳ない状態でした。

 

お聞き苦しいかと思いますが、動画の再生速度を落とすなどしてご覧ください。

 

 

でも、問題があるのは僕のしゃべりだけです。

 

内容は、越川代表とも何度も打合せを重ねて、自信をもってお届けできるものになっています。

 

アドバイザー資格をお持ちの方は、すべての皆さまが対象となりますので、まだご覧になっていない方はどうぞお見逃しなく。

 

 

お申し込みの締め切りは、2026年4月10日 お昼12時まで。

 

視聴期間は、2026年4月15日から5月6日の午後11時59分まで。

 

詳細およびお申し込みフォームは、昨日(4月2日)の12時にシンクロニシティ研究会から届いているメールをご確認ください。

 

 

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

皆さまにとって、今日もよき一日となりますように。

 

ではまた、お話ししましょう。

 
 

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マヤ暦で自分の本質を知り、「本当の自分」に沿った生き方で、深い喜びと味わい深い人生を歩む

今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。

シンクロニシティ研究会アドバイザーサポートセンター、センター長の吉村です。

 

1月のシンクロ通信でお名前を知ってから関心を持つようになった、青山和夫教授。

 

マヤ文明の研究で、世界的にも有名な方です。

 

僕も少しでもマヤ文明について勉強しようと思って青山教授の本を手に取り、3月に3冊目を読み終えました。

 

一冊は手元に置いておきたくてネットで探して買ったんですが、中古で買ったのが申し訳なく感じるくらいすごくよかったです。

 

『マヤと古代メキシコ文明のすべて』

 

 

タイトルにあるとおり、マヤ文明だけについて書かれた本ではありません。

 

マヤ地域を含む、ユカタン半島で栄えた文明たちのことが書かれています。

 

個人的なお気に入りポイントは3つ。

  • 遺跡の名前が書きこまれたユカタン半島の地図
  • マヤ地域を含むメソアメリカエリアと日本を並べた編年表
  • たくさんの遺跡や彫刻の写真

 

地図と編年表があることで、「どこか遠くの国で、突然始まって突然終わった謎の文明」ではなく、人の歴史の営みの中で確かに存在したものとして実感が湧いてきます。

 

マヤ文明は、日本では縄文時代から室町時代までにあたる、およそ2600年にわたって栄えていたそうです。

 

ただ、そこで完全に消え去ったのではなく、現在も当時のマヤ人たちの血を引く人たちは生きていて、その文化・文明を発展させ続けていると他の本に書かれていました。

(厳密には、「マヤ人」という表現も現地の人には当てはまらないとのこと)

 

 

統一の王朝が存在せず、各地域に都市が発展し、都市同士がつながりながら発展していったマヤ文明。

 

そのつながりの社会が、長期間続いた大きな要素とも言われています。

 

地図で位置関係を確認しながら想いを馳せるのも、読書時間の豊かな楽しみです。

 

たくさん掲載されている写真が、想像力を刺激してくれました。

 

 

他の本にも書かれていますが、青山教授は「世界四大文明」という表現にも警鐘を鳴らしています。

 

マヤ文明に対する理解を阻害する要因であり、それが人の歴史や文明に対する理解も阻害しているから。


僕らが学生時代に習った四大文明に加えて、マヤ地域を含むメソアメリカ文明(メソとは中央という意味)、南アメリカ大陸にあるアンデス文明を含めて「世界六大文明」と明記されているのがこの本。

 

大河、灌漑農業、鉄器が存在しない文明もあったと知ることで、人類の文明の多様性がより理解できると話されています。

 

ちなみに、マヤ文明を含むメソアメリカ文明は、究極の石器文明になるそうです。

 

「最近の歴史の教科書ではほとんど使われなくなったが、世界四大文明という時代遅れの言葉がある」という一文も、青山教授の本を読んでいくと心地よく感じるようになりました。

 

 

「ツォルキン」という表現は出てきませんが、260日の暦、13という天上界の数字、20進法、神聖歴は記されているので、アドバイザー仲間のテンションが上がりそう。

 

マヤ文明以外の解説もしっかりあるから相対的にマヤ文明の記述は少なくなりますが、オススメの一冊と言えます。

 

2月に読んだ青山教授の本も含めて、学びを深めるために触れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

皆さまにとって、今日もよき一日となりますように。

 

ではまた、お話ししましょう。

 
 

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