センター長のつぶやき/マヤ暦・アドバイザーサポートセンター

センター長のつぶやき/マヤ暦・アドバイザーサポートセンター

一般社団法人シンクロニシティ研究会
アドバイザーサポートセンター センター長がつぶやきます

マヤ暦のこととか、日々のあれこれとか・・・

シンクロニシティ研究会のマヤ暦認定アドバイザーの皆さまへ。

アドバイザーサポートセンター、センター長の吉村です。

 

今朝のシンクロ通信にもあるように、台風、梅雨の大雨、地震と、自然の力に畏れを感じることが多くなっています。

 

皆さまのところは大丈夫でしょうか。

 

少しでも穏やかであることを祈りながら、自然を敬い、出来る備えをしっかりしていきたいですね。

 

 

さて今日は、6月最後の土曜日。

 

週明けの月曜日になると、今月のアドセンの日となります。

 

目前に迫ってきました。

 

 

今回のテーマは、「講座登録のポイントを学ぼう!」。

 

 

シンクロニシティ研究会のホームページには、アドバイザー個人が開講する講座のスケジュールを登録し、そこからお申し込みを受け付けることができる仕組みがあります。

 

 

 

この仕組みは、僕がサポートセンターの役割を担う前に構築されました。

 

僕は作られる時の打合せには参加していないので、完成したあとに使い始めるようになってから、どんなものかを知りました。

 

知ってみて、とっても素晴らしい仕組みがあることに感動しました。

 

 

講座を開講するにあたって、必要なものが揃っているから。

 

 

講座情報を文章にし、お知らせをブログ等に掲載して、お申込みがあったらお礼や振込先を伝え、終わったらその情報を消すという一連の流れ。

 

以前は毎回手作業でやっていたことを、研究会のホームページ上で担ってくれるんです。

 

 

たしかに、最初に設定しないといけない項目があるし、慣れるまでは難しく感じることもあります。

 

マニュアルもあるけど、ひとりでやろうと思うと不安も生まれるかもしれません。

 

やりたいけど一歩踏み出せないという最初のハードルを越えられるように、という企画が今回のアドセンです。

 

すべての機能を伝えると余計に難しく感じられるかもしれないので、できるだけポイントを絞ってお伝えできるように、この週末で仕上げていきたいと思っています。

 

 

講座登録は、新たなご縁や活動の広がりにつながる大切な機会でもあります。


これから講座登録にチャレンジしたい方はもちろん、既に登録経験のある方にとっても、改めて見直す機会になれば幸いです。

 

すぐには登録しない場合でも、今後の活動のイメージを描く時間にしてみてください。

 

 

 

お申込みは、6月18日(木)の18時に本部から配信されたメール内の、専用お申し込みフォームからお願いします。

 

当日の開始時間ギリギリまでお申し込み可能です。

 

後日アーカイブ動画も配信しますので、当日のご参加が難しい方もご安心ください。

 

 

なお、講座登録は、個人ページとも連動しています。

まだ個人ページを登録されていない方は、前回(第24回)のアドセンを参考しながら登録・公開されるのをオススメいたします。

 

サポートセンターページにアーカイブ動画とアドセンのスライド資料を公開していますので、参考にされてください。

 

 

それでは、お申込み、お待ちしております。

 

【2026年6月 第25回アドセン】

 

<テーマ>

「講座登録のポイントを学ぼう!」

 

<日時>

2026年6月29日(月) K202 20時00分~21時00分

 

<お申込み方法>

6月18日 18時にシンクロニシティ研究会本部から配信されたメール内、もしくはサポーターセンターページの「専用お申し込みフォーム」からお願いいたします

 

※メールは、タイトル「アドセン」で検索すると見つけやすいと思います

※サポートセンターページでは、過去のアーカイブ動画を公開しています

 

 

 

▼2月のテーマ、「マヤミラクルダイアリー活用サイト」はこちら

 
 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

皆さまにとって、今日もよき一日となりますように。

 

ではまた、お話ししましょう。

 
 

マヤ暦に興味がある方は、こちらをご覧ください

 

▼一般社団法人シンクロニシティ研究会
マヤ暦で自分の本質を知り、「本当の自分」に沿った生き方で、深い喜びと味わい深い人生を歩む

今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。

シンクロニシティ研究会アドバイザーサポートセンター、センター長の吉村です。

 

昨日のシンクロ通信で、KIN100のスポーツドクター辻秀一さんが紹介されていました。

 

お名前に見覚えがあると思って本棚を探したら、間違いありませんでした。

 

なので、昨日は読みかけの本を一旦中断して、こちらを。

 

 

 

僕が一時期、専門学校の非常勤講師の仕事をしていたことがあって、買ったのはたしかその時。

 

担当していた授業が「コーチング」だったので、その参考図書のひとつとして使っていた本です。

 

それが10年ちょっと前のことだけど、この本が出版されたのはさらに遡って2003年。

 

サッカーのワールドカップは2002年の日韓大会、オリンピックは冬が1998年の長野、2000年のシドニー、夏が2002年のソルトレークシティの年代。


僕が学生から社会人になった時期で、まだ自分の体を動かしながら応援にも熱狂していた頃。

 

本の中で紹介されているスポーツ選手が青春時代を思い出す人たちばかりで、読みながらなつかしくなりました。

 

 

辻さんはスポーツドクターであると同時に、子どもが通うバスケットチームも運営されていて、子どもたちからの質問に答えるようにこの本を書かれています。

 

今開催中のワールドカップもそうですが、スポーツの世界には明確に勝ち負けが存在します。

 

でも、勝ったから良い、負けたからダメ、と決められるものではないと辻さんは語る。
 

勝ちにも負けにも、それぞれ成功と失敗があり、そこには本人の気持ちの充実度が重要とのこと。

 

試合の結果だけでなく、日々の練習の取り組み方、練習以外の生活習慣、人間関係、心の持ちようなど、生きることすべてに対する姿勢がそこに関わってくるというのを読みながら、研究会での学びにも通じるものを感じました。

 

 

過去を嘆いたり、未来を不安がったりせずに、今目の前にあることに集中する。
 

理屈で分かっていてもなかなかその通りにできないなら、小さなステップに分解してひとつずつ実行する。
 

心と身体のバランスを大切にする。
 

 

などなど、心に留めておきたいことがたくさん出てきます。

 

 

そんな中から紹介しておきたいのが、「あいさつ」の力。

 

あいさつは、人と会うときの会話のスタートでもありますが、その力は偉大です。

 

「あなたの存在を、私はしっかり認めています」、という気持が伝わる行為だから。

 

 

僕たちは、誰もいない空間に向かってあいさつをすることはありません。

 

そこに相手がいるから、あいさつをします。

 

それによって、あいさつをされた側は、自分の存在が認められた、ここに居ていいんだ、という感情が芽生えるそうです。

 

そのあいさつに笑顔が添えられていたり、元気な声であいさつができれば、さらに効果はアップするでしょう。

 

気持ちが前向きに、お互いに元気になることが想像できます。

 

 

反対に、もしあいさつしても何も反応がなかったら、無視されたと感じてとても悲しくなってしまうはず。

 

何気ない行為かもしれないけど、人間関係においてすごく重要な行為なんです。

 

 

本の中では、スポーツ心理学の「ミラーの法則」というものも紹介されています。

 

「人に対して抱いた感情や態度は、そのまま自分にはね返ってくる」、という法則です。

 

マヤ暦の学びで言う、「インラケッチ」に相当しそうですね。

 

 

いつものあいさつを、「あなたを元気づけたい」という想いと共に、元気な声で自分から。

 

そんな輪が広がればいいなと思う一冊でした。

 

 

 

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

皆さまにとって、今日もよき一日となりますように。

 

ではまた、お話ししましょう。

 
 

マヤ暦に興味がある方は、こちらをご覧ください

 

▼一般社団法人シンクロニシティ研究会
マヤ暦で自分の本質を知り、「本当の自分」に沿った生き方で、深い喜びと味わい深い人生を歩む

今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。

シンクロニシティ研究会アドバイザーサポートセンター、センター長の吉村です。

 

今朝のシンクロ通信のテーマは、「ごきげん」。

 

そうだよなと思いながら読み進めていくと、個人的に嬉しい発見がありました。

 

紹介されているお二人のKINナンバーが、KIN95とKIN100。

 

なんと、越川代表と僕のKINナンバーが並んでいるではないですか。

 

マヤ暦を知らなかったら、きっと何の感動も生まれなかったはず。

 

でも、知ってしまったら、自分やご縁のある人のKINナンバーは、意識してしまいます。

 

KINナンバーとして紹介されている時はもちろん、車のナンバー、スーパーで買い物する時のグラム数など、街の中で見かける数字にも反応してしまう。

 

これは、見かけないからといって、落ち込むようなことはありません。

 

見かけた時に、そこに明かりが点いたように心がパッと開く感じ。

 

ごきげんスイッチの点灯ですね。

 

 

気分が明るくなって、そう言えばと思い返してみると、ありました。

 

我が家の本棚に、KIN100辻 秀一さんの本。

 

 

表紙には、鏡の中の自分が自分を元気づけているようなイラストが描かれています。

 

これまた、「白い鏡」の日とのシンクロを感じて嬉しくなるし、「もう一人の自分」との関係という見方をしてもおもしろそうです。

 

読みかけの本があるけど、せっかくの機会なので今日はこの本を読んでみようかな。

 

 

自分で自分の心を整え、自分で自分の機嫌をとる。

 

マヤ暦は、そのためのヒントを増やしてくれる存在だなと、改めて思いました。

 

 

 

 

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

皆さまにとって、今日もよき一日となりますように。

 

ではまた、お話ししましょう。

 
 

マヤ暦に興味がある方は、こちらをご覧ください

 

▼一般社団法人シンクロニシティ研究会
マヤ暦で自分の本質を知り、「本当の自分」に沿った生き方で、深い喜びと味わい深い人生を歩む