■彩遊~イロドリアソビ @艶が~る -3ページ目

■彩遊~イロドリアソビ @艶が~る

『色』がテーマの艶が〜る創作になっております。

乱筆乱文ではありますが、ちまちまちまちま月並みなお話書いてます。

基本的に全体公開でお送りしています★
やや…艶っぽいお話をUPするときのみ
限定公開にさせていただいてますー!

よろしくお願いいたします★

高杉さんとのお誕生日をあなたにw
本日は…風花美優さまのお誕生日ー!

お誕生日プレゼント、一年遅れてしまったので目に届かないかもしれないけれど(´・ω・`)

遠くから、美優さんの素敵な一年を祈っております。

とある音楽からのインスピレーション!で書いてます。
結末は全く違うのですがw
わかるかなー?w







***********************************

『悪い、今日中に戻れそうにない』

高杉さんからの電話に

『わかりました…』
『仕事だもん、しょうがないですよね…』

小さな不満を声色に纏わせる

『…なんだ、寂しいのか?』

少しだけ機嫌のよさそうな声になる
…人の気も知らないで

『別に…寂しくなんてありません』

電話の向こうで
にやりと笑う彼が容易に想像できて

『…おやすみなさい』

それだけ言って、電話を切る
…今日くらい、時間を守ってくれたらいいのに

一年に一度の、誕生日

そして、私にとっては、もう一つの記念日







一年前の今日

仕事場のミーティングと称した飲み会
残務で遅れた人事部の私と
時間通りに来ない事業推進部の彼は
エレベーター で一緒になった

『あ、高杉さん…お疲れ様です』

『………美優か』

『久しぶりだな』

胸元を着崩したシャツの袖口のボタンを外しながら
こちらに視線を向ける

その視線にどきりとして
数字がくるくると変わる表示板を見つめて

『…そうですね』

『お久しぶりです』

そう返すだけで、精いっぱい

高杉さんが一歩近づけば
わたしが半歩逃げる

また、一歩彼が近づけば
また、半歩逃げる

そんな微妙な空気の中で
狭いエレベーターの隅に追いやられる

もう逃げ場がない

その時丁度
目的の階に到着する

『つ、着きましたね!』

狭い空間で…高杉さんと二人きりなんて
心臓が壊れてしまう
そう思 って

先に出ようと一歩踏み出せば
手首を引かれて
エレベーターに戻される

彼の右手は
【閉】のボタンを押していて

そのボタンのすぐ近くの
【1】の数字が既に光っていた

『美優』
『行くぞ』

『え、ちょ、ちょっとまって…』

そう言ったのと
ドアが閉まるのは同時で

ドアの閉まった瞬間

彼にキスされる







それから

私たちは…決定的な言葉をもたないままで。

彼と過ごす時間が増えて
彼に溺れるように嵌っていった

だけど

彼との時間が積み重なるほどに
どんどん彼が解らなくなる

掴めそうで掴めない

なのに

自分はぐるぐると抜けられない迷路に
捕まっているような

赤い糸を信じてるなんて
もう、そんな夢 見がちなこと言えないけど

赤い糸にすがりたくなるほどに
彼は自由だ

誕生日を祝ってほしいなんていわない

私にとっては、高杉さんとの日

なのに、そんな風に思ってるのは私だけなのかな

窓の外で
雨の音がする







———————



女に何をすればいいのか
女が何を求めているのか

手に取るように解っていたのに

惚れた女に何をすればいいのか
惚れた女が何を求めているのか

思っていたよりも難しい

急に降り出した雨に
傘がない

明日を誓えるのは美優だと
伝えるすべを持たない

日付が変わる
ぎりぎりの時間帯に

彼女の家の近くの駅に着く

そこには美優が立って いた



『おい…!』

『あ、高杉さん…』

『戻れそうにないと言っただろうが…』

『よほど俺が恋しいようだな?』

いつものようにからかって
それでも、愛しくてたまらない

…きっと不安にさせているだろう

でも、からかって
頬を染めたり、起こった素振りをしたり
眉を下げたりするところが見たい

『違いますよ』
『…傘、ないかなって』

少し不機嫌そうな表情の彼女を見下ろして

差し出された傘を受け取る
それをささずに、彼女の傘を取る

『え…』

『文句でもあるのか?』

『…ないですけど…』





———————



2人分には小さめの傘をさして
近い距離に並んで歩く

『美優』

『なんですか?』

『…お前が思うよりも…』

『え?』

『いや…』

『…わたしは…あの日 から、ずっと』
『大好きなんですけどね?』

『…知っている』

ニヤリと笑う

『でも、どっかいっちゃいますよ?』
『…高杉さんのこと思うと、心臓が持ちそうにないから』
『なんて…きっと離れられないんですけど…』



彼の目を見ずに言う

いつもは絶対に伝えない
ちいさな不満を投げかける

彼はまた
ニヤリと笑って傘を下ろす

『夏の雨に濡れて帰るのも一興だろう?』



———————



雨に濡れて家までの道を歩く

細く束になった髪が
白い肌にまとわりつく

それはまるで
俺に抱かれているときの
汗ばんだ美優のようで

雨に濡れた睫毛は
涙を流す時の美優のようで

肌にはりつく薄手の服が
彼女の柔らかな曲線をなぞる

耳に入る雨音
繋いだ手の体温は雨の所為で不確かに伝わる

マンションのエントランスに着き
エレベーターに乗り込む

ドアが閉まると同時に

びしょ濡れの身体で
びしょ濡れの彼女を引き寄せて
強引にキスをする

狭い空間の角に押し込めて
何も言わずに腕の中に閉じ込める

雨が滴り落ちる髪がぐしゃぐしゃになってしまうほど
美優を抱いて

至る所にキスをする

…扉が開く

気にもせずに
彼女の首元に顔を埋める

『…た、かすぎさん…ッ』

か細い腕で押し返そうとする仕草も
肩を強張らせて耐える表情も
全てが俺を捕らえて離さないのに

…そして静かに扉が閉まる

『美優』
『…あの時と同じだな』

『…覚えてたんですね…』


…忘れる訳がないだろう

手に入れたくて仕方なかったお前を
やっと手に入れた夜なのに

そして耳元で囁く

『俺から離れられない、じゃなくて…離れるな』
『俺はお前に心底惚れてるぞ?』

『狡い…』
『…一年も待たせないでくださいよ』

『…美優、そういえば』
『誕生日だったな』

眉を下げて

『それも、今日一日待ちました』

膨れっ面で言うお前が悪い
また強く抱きしめて離せない

長い睫毛を濡らすのは
彼女の前髪から滴る雨か

それとも…



雲の厚い
星ひとつ見えない夜空

エレベーターの表示板は動かない

ごぶさたしております。まややんです。


一年以上ぶりに戻ってまいりまして
アプリの仕様が変わりすぎてハテナが…w


そんなこんなで、リアル最優先でめまぐるしく動いた昨年一年


肺炎やら、切迫やらで無事生まれるか不安だったおなかの中身も
昨年秋に無事生まれまして…
第二子なのに36時間かかる難産で、なかなか大きく生まれましたw
女児だったため、いまや私のちっちゃなコピーロボットの如く元気に這い回っております。
顔面は、どこに捨ててもまややんの子だとわかるくらいの完コピです…残念w


さて、水面下ではちょいちょい動いておりました。


といっても、曲がりなりにも本気で向き合って
足りない頭を捻って、唸って、作ってきたお話たち。
このまま、リアルを言い訳にしてフェードアウトするのが嫌で
完全に自己満足の世界ではありますが
納得する形で卒業したく、戻って参った次第です。


この一年…とすこし。

艶にもインしてなかったので
知らない機能やシナリオもたくさんだし


正直、どうなるかわかりません。


そして、艶友さんのお話を聞けば
作家さんもかなり増えて知らず知らずのトラブルも多い…と。


正直、不安です。


でもね、やっぱり、艶をやり直して
PCに向かえばお話が書きたいんです。


稚拙だったお話は
ブランクを経て、作文よりも酷いかもしれない。


でも、やっぱり好きなんです。


下手の横好きってやつですねw


勿論、復帰するにあたって…

私が体調を崩したり、お話が書ける状況じゃないことで
コラボのメンバーさんやイラストを寄せてくださった絵師様に

たくさんのご迷惑をかけたため
個別のご挨拶させていただいてから復帰しよう、と。


細々と謝罪文を送りつけ←迷惑

本日、再起動させていただきました。


そんなこんなで水面下で動き出して4か月。

勇気を振り絞って、近況報告を兼ねてご挨拶です。


改めまして、よろしくお願い申し上げます。


まややん



(`・ω・´)ゞ




立ち野花菖蒲~たちのはなしょうぶ




副長の生誕である、本日の花個紋です

意味を持つ言葉は『勝利』



妥協を許せない、本当の強さは自分に勝つことだと知っている人

…だそうで。

なんだかんだ、イメージにあうなぁ…なんて。


さて…
このお話…実は

高杉さんの月ENDから派生?したんですよね…w

土方さんの月も見ていて、キュンとしながら読んだのですが…

土方さんと主人公ちゃんって、かなりながーく想いを通わせてるでしょ?
六年以上…w

でも、高校生に戻っちゃったら…
ひとまわりも違うと…
ねぇ…なんて。

邪推!!w


高校一年生の時に28歳の方とお付き合いしていたまややん的には問題なしですけどw

今考えると、□リ??w
と、ちょっと寒い…w

リアル旦那は13コ上ですが、新卒と35歳とかだとあんまり□リのかほりはしませんよねw

すみません、余談でした。


さて、今回もいつもの三姉妹で示し合わせたテーマがあります。








長女★ラテ姐さん→花水END   【ラテブロ(艶が~る専用)】

次女★まやこはん→鏡END 
【まやの本棚♪】

三女★まややん →月END   


を、今回担当しております(=゚ω゚)ノ



上からリンク飛べます♪






ぜひぜひ、お楽しみくださいませー!

では、愛を込めて…

love.................!!!!!




と、ここまで書いてw

前半の連休明けで病院いったら
やっぱり、切迫の気配ありらしく。

しばらく実家に雲隠れします
(´-`).。oO(

地味ーな出血続いてたから、ちょっと気にはなってたけど…
上がいたらなかなか安静になんて無理ですよね{(-_-)}

縛ったり、入院したりではなく服薬+自宅療養で様子見るみたいですが…

多分、5月入ってからはなかなかインできないかと思われますので…

姐さん方…!!
感想廻り、遅れますm(_ _)m

みなさま!
楽しいGWを(=´∀`)人(´∀`=)



『ほら!そこ!!』
『よそ見してんじゃねぇ!』


私のもとに届く、聞き覚えのある声に
思わず、苦笑いがこぼれる


この角を曲がれば
すぐそこには、彼のいる道場


GWの真っ只中だというのに
練習熱心な子供たちと、それに負けず劣らずの[鬼]


ちらりと覗き込めば

あの頃と全く変わらずに、まっすぐな眼差しで
竹刀を握り稽古をつけている彼が見える


額に浮かぶ汗も
ほんの少しだけ、嬉しそうな表情も


私の記憶を呼び起こしては
鼓動を早める材料になっていく


いつまでたっても

どれだけ時間がすぎても

きっと彼を好きな気持ちは

……彼に想いを寄せたあのころのまま
……想いが通じ合った、あのころのまま


…変わらないままでいる


頬に集まる熱と
柔らかななかに、微かに夏の香りをまとった空気に


羽織っていたカーディガンを脱ぐ


ふわりと肌に触れる風は
ほんの少しだけ涼やかで、心地いい


この季節は


…彼に似ている




身を焦がすような熱を潜ませて
…涼やかな空気を纏いながら


心地よく暖かな眼差しを与えてくれる


花が咲き誇るような、そんな甘やかさは…ないけれど
確かに、そこに…花散る後に結ばれる実の存在を感じるようで


…彼が、この時代に来てからも

変わらずに彼を想いながら

それでも、日々を追うごとに

彼への想いは募るばかり




『…悪ぃ、待たせたな』


頭上から降ってくる声にハッとする


―なんか、落ち着かねぇんだよな


そう言って
いつもタオルではなく手拭いを首にかけている

それで額の汗を拭いながら

特に悪びれもせずに私のもとへ近づく


『…いえ』
『そんなに待ってないですよ?』


そういって
彼の方を振り向くと


私の腕からカーディガンを素早く取って


『…日に焼けちまうだろう?』
『ちゃんと肩にかけとけ』


そんなことを言う

その言葉が意外で、一瞬目を丸くして…くすくすと笑ってしまう


『土方さん、お母さんみたいですね』


『阿呆…』
『お袋さんの訳ねぇだろ…』


本当に呆れたように呟いて

まだ日の高い、道場の敷地の中で
口元を耳に寄せて言う


『…肌を晒すのは、俺の前だけで十分』
『……そう言わねぇとわかんねぇのか?』


『………!!』


『…冗談だ』

きっと真っ赤になっているであろう私の鼻をつまみ
急に、態とらしく真顔を作って私の顔を覗き込む

『…ガキにゃ、興味がないはずなんだがな』

ふと、表情を和らげて

『……着替えてくる』
『ちゃんと、日のあたらねぇとこで待ってろよ?』

そう言って、後姿に片手だけ挙げて道場の奥へ消えていく

羽織らせられたカーディガンを
少しだけ寄せる

空を見上げると、ほんの少しだけ西に傾いていた




洋服姿の彼は
やっぱり、何度見ても見慣れないほど素敵で

隣に並んで歩くのも
目線に悩んでしまうほど

『…余所見したら転ぶぞ?』

『こ、こども扱いしないでください!』

『…そりゃぁ難しい相談だな』
『今のお前にゃ、これくらいが丁度いい』


なんて、からかわれるのも

いつものことで


そんな穏やかな日常が

本当にうれしくて


でも、少しだけ物足りない


この時代に帰ってきてから

…もうすぐ一年が経つというのに


この時代に[戻って]しまった私に

彼が触れてくれることはなくて


『…土方さん?』


『どうした?』


『…土方さん…』

『手、繋いでもいいですか?』


『……あぁ』


『………』


『…………』


彼と過ごした日々が

二人の間に

確かに存在しているのに


二人の環境は、正反対といっても過言ではなくて


…知らない時代に一人ぼっちだった私の

友達や家族ばかりの、今


…生まれ育った時代で、同じ志の仲間と居た彼の事を

誰も知らない、今


――幸せですか?
―後悔、していませんか?


そんなこと、聞けるわけもないのに

私に触れようとしない彼の本心が
知りたくて、知りたくて、仕方がない


『…土方さん』

『…どうした?』


『…明日、お誕生日なんですよね』


『……5月5日…そう言やぁそうだな』
『今じゃ、こどもの日…鬼のくせにハクのつかねぇ呼び方だな』


そう目を細める
その表情が、私の胸を締め付けた


『…あっちじゃ、お正月に年を重ねるんですもんね』


『…そうだな…』


『…………』
『…帰りたい、ですね?』


無意識に、彼にそう問う


『いろんなことが、不便だったけど…』
『なかなか…会えなくて』
『あなたが、いついなくなってしまうか』
『つらいことも多かったけど…』
『…朝起きれば、隣にあなたの横顔があって』


…それだけで、何にもいらないと思えるくらい幸せだった


そう、言いたいのに

言葉に詰まってしまう


急に口をつぐんだ私に
彼は、繋いだ手をぎゅっと握る


ひとつ大きく溜息を吐いて


ほんの少しだけ歩く速度を速めて
予定とは違う方向へ足を進める


『………っ』


泣き出してしまった私のほうを
気遣う素振りもせずに


手を引いて、歩く



…その先は

彼の住む、マンションで



手をつないだまま
二人、ベッドに腰かける


二人の間には
沈黙の二文字だけが浮かぶ


暫くたって


泣き止んだ私に


『…茶でいいか?』


『……私、やります…』


『…せっかく来たんだ、茶くらい入れてやる』


『……屯所で、おんなじ会話、した気がします…』


そういって、私は少しだけ笑う


後ろ姿で、お茶を入れてくれながら
彼の纏う雰囲気が少し和らいだのを感じる


『ごめんなさい』
『お誕生日、お祝いしたくて来たのに…』


『そんなことだろうな…』


困ったように微笑んで


『お前が謝ることはねぇよ…』
『…不安にさせてんのは…俺だ』


と、前髪をかき上げる


私はふるふると首を横に振る


『…私、本当に幸せなんです』
『あなたがいてくれて』
『…きっと、前みたいに…あなたを失うことも』
『……ない時代、ですし…』


『…あぁ』


『…でも………』


『…お前が言うまでもねぇよ』
『……言いたいことは判ってるつもりだ』


『………土方さん』


『…俺は、お前のいるこの時代を』
『お前が想像してるよりも、気に入ってる』


『………』


『それにな…』
『俺が居なくなることでお前を泣かすこともなければ…』
『どこぞの男に浚われる心配もねぇ』


私の髪を、くしゃりと撫でて
額に唇を落とす


『あぁ…結城の野郎がいたな』


なんて独り言のように呟いて、苦笑する


『…でもな』


『いまのお前は、一人じゃねぇ』
『あの頃だって、大切にされてはいたが…』
『こっちには、お前を大切に思う親御さんがいる』
『新選組の副長なんざ…今やどこの馬の骨かわからねぇ』


『……………』


『そんな状況で…』
『年端もいかねぇお前を抱くわけにはいかねぇだろう?』


『…………』


『お前を女にしたのは、俺だ』
『…お前をこれから女にするのも、俺しかいねぇ』
『……生涯、添い遂げたいと思うのも…お前だけだ』


『………土方さん…』


『そう思うのに…』
『もう、待てねぇと音をあげそうな俺もいる』

『…ガキには興味なんざねぇ筈だったんだがな』


『……ふふ…』


泣き笑いのまま
彼の肩に、頭をもたせかける


『…ごめんなさい』
『こんなに愛されてるのに』
『…やっぱりまだ子供なんですね』


『……ガキでいろよ』
『俺が手を出せねぇくらい』


『………はい』


彼の腕をぎゅっとつかんで

彼の方に身を寄せる


ほんの少しの汗のにおいと

大好きな彼のにおい


彼に包まれているような安心感に

また泣きそうに、なりながら


『…わたし、もう大丈夫です』
『…でも、お誕生日は一番にお祝いさせてくださいね?』


『………………』


『「今日は帰らない」って、ちゃんと言って出てきましたから』

『だから、イチバンは…私にください』


彼の腕の中で

彼を見上げて、私は笑顔に戻る


なのに、彼は

ほんの少し、目元を染めて

怒ったような不機嫌そうな表情で


『…だいじょうぶ、じゃねぇよ』

『……………阿呆』


そう、呟いて


久しぶりの、甘くて深いキスをくれた












おはようございます( ^ω^ )
まややんです。

…さて。
本日は京都

なので、もしかしたら出逢えるかもしれない艶友さんにむけて!

久々にレジンでストラップを作ろう!と、作業をしていたのです…

前の金古美×シェルではなくて


photo:02



空枠×モチーフを作ってみたら…

………びみょー…´д` ;

photo:01



やっぱり、空枠は地味?
だし、気泡は目立つし…

各旦那さまのカラーがあった方がいいですね…

ってことで、ボツ。




作業をしている横で、リアル旦那さんが

『…あ、龍馬さん作って』

って言い出し…
…クリスマス企画?で、結局1人も希望者おらずで行き遅れていた龍馬さんをイヤホンジャック用に作り替えてあげました。



ま『あれ?龍馬さん好きだっけ?』

旦『え?知らなかった?』

ま『新撰組だと思ってた』

旦『うちの会社の名前になってるじゃん!!』

ま『…??…ポルシェと唐辛子じゃないの?』

旦『…違うよ!ドイツ語で快活なってのと、海援隊をかけてるんだよ!!』

…それから、なんか…海援隊の偉業やらなんやらの話から、企業した時の思いとか…色々と、熱弁ふるわれましたw



そう

うちの会社は

『◯◯cayenne』←とりあえず伏せるw


今まで知らなかったよ…w
そして、旦那さまは…

私が『艶(えん)が~る』にハマっていると思っていたそうです((~_~;)


うーん、フリーダム夫婦w




そんなわけで、まややん…お昼前には姿を表します!


ショートカットで、黒とボーダーの切り替えニットにデニムのショートパンツ…
そして、ストラップパンプスでマリンなMKのカバンを持って挙動不審なでっかい妊婦がまややんです!w


もしも、私を見つけてくださった方がいらしたら…

まややん特製←というほどたいしたもんではないw
艶カードを差し上げますw

栞に使ってくださいw

では…楽しみにしております&落ち着いたらコメ返させていただきますm(__)m

遅くって本当にごめんなさい!





iPhoneからの投稿

浮線稜桜桃~ふせんりょうゆすらうめ~






俊太郎様の生誕である、本日の花個紋です




意味を持つ言葉は『心酔』





なんだか字面が色っぽい気がするのは私だけでしょうかw





さて…

このお話は、あの日…

六角獄舎に収容されて、龍馬さんや翔太くんと…
冷たい壁越しに彼と話をして。

7月20日の禁門の変から…およそ九ヶ月後の春

享年36歳…となっているので、彼は37歳になるはず…

そう思うと、本当にみんな…若くして散って逝くんですよね。

それはもう、桜の様に。

強く、美しい姿のままで
儚く…

同じ志を持っていた仲間が
使命を全うするかのように
居なくなる中で…

主人公ちゃんと生きるということを選択した俊太郎さまは、幸せだったのかなって。

…もしかしたら

私たち(=主人公ちゃん)にとっては
愛する人を失うことよりも辛いことはないのかもしれないけど。

…と、いうか…

鏡ENDやら花ENDやらよりは泣かなくて済んだけど!!w

月ENDの『鉄の馬車』←違いましたっけ?wには目が点にもなったしw

でも、水ってね…

俊太郎さまは死ぬまで悩むのかもしれないって思って。

自分だけが幸せで
…主人公ちゃんも、自分のせいで…親にも一生会えない世界を選択させた。

とか。


俊太郎さまは体が癒えていく時間の分
心はどんどん傷だらけになったんじゃないかなんて。

切なくなってしまって


そして、しばらく現代版ばかり書いてたからw

幕末って、どんなだっけ?

と…w

まーぁ、しっくりこないw



赤ちゃん作ろうかとも思ったんですけどね…

やっぱり、すぐにそんな気にもなってないだろうし…

…体はガタガタだったはずだから、ごにょごにょ…wとか
………邪推!!!


息子の保育園にあった…青々とした葉桜が綺麗だったのでテーマにしました

とか、言ってみる。






さて、今回もいつもの三姉妹で示し合わせたテーマがあります。








長女★ラテ姐さん→水鏡END   【ラテブロ(艶が~る専用)】






次女★まやこはん→月END 【まやの本棚♪】






三女★まややん →水END   






を、今回担当しております(=゚ω゚)ノ




上からリンク飛べます♪



ぜひぜひ、お楽しみくださいませー!


戦隊モノの斬撃の戦士キョウリュウグリーンが…ソウジくんらしく、ちょっとファンになりつつありますw

では、愛を込めて…

love.................!!!!!

あの日は、とても熱かった。


どうしようもない程の恐怖が心を占めて


迫る炎に
夏の暑さに


前髪が額に張り付くのが不快で


でも


彼を救えないかも知れない
…失ってしまうかも知れない


そんな恐怖は私の指先を

氷のように冷たく冷やしていた



『おはようさん』


私の目元に、柔らかな体温が触れる


『また……あの日の夢でも見はった…?』


優しげに微笑む彼は
確かに目の前にいて


ふるふると、首を横に振って身を起こす

…そうして、彼を真っ直ぐに見て

微笑み返す


…目頭が熱い

きっと

眠りながら、知らず知らずに泣いていたのだろう


でも

わたしは嘘を吐く


『…そんなことありませんよ…?』
『思い出せない夢ですけど…』
『…恐い夢でも見てしまったのかもしれません』


そんな私に、彼は眉を下げて
…そっと、髪を梳く


『わてが嘘を吐かんでよぅなった分…』
『あんさんを、嘘吐きにしてしもうたんかも知れへんな…』


その声色が
あまりに穏やかで


…余計に胸が締め付けられる


『…もしも私が嘘つきなら…』
『もう、あなたと一緒にはいられない』
『……そう、いわないといけませんね?』


彼の胸に額を押しつけて、小さく笑う


『はは…嘘でも誠でも…』
『そないなこと言われたら…切のうなるもんなんやな…』


表情の見えない彼の苦笑に


『…ごめんなさい』


と、小さく言って
二人、身を寄せ合う




少しずつ、気候がよくなり
二人で少し離れた場所まで散歩にも出かけられるようになっていた


けれど…冬の間に癒えたように見えた傷は

春になった今でも

彼から、ほんの少しの自由を奪っていた


彼を支えるように、腰元に腕を回し
ゆっくりとした速度で歩く


…端から見れば
とても仲の良い夫婦に見えるのかも知れない


けれど


どこかに影をさすような
彼の心の内が


…わたしの、ちいさな不安が


二人の距離を
ほんの少しだけ遠ざけているようでもあった




『もう…桜の時期も終わりですね』


『…せやな…』


目を細める彼の方を見上げると


ひらり


と、残っていた花びらたちが舞う


『…今年も、この世でこうして桜を見られるやなんて』
『…思ってもみぃひんかったな…』


そう

ぽつりと呟く彼に

一歩寄り添う


『…俊太郎様……花びら…』


彼の反対側の肩に落ちた花びらを取ろうと手を伸ばす


その様子を見ていた彼も
いつものように、ふわりと笑って


『…あんさんにも』


と、簪の上に舞い落ちた花びらを捕まえて
指で目の前に掲げる


私を見下ろすほど、背の高い
…すらりと伸びた背すじには


あの日の、傷だらけの彼の面影はすっかりと影を潜めていて
不意に涙が零れてしまいそうになる


『…散る桜は…ほんに美しい』


独り言のように空を見上げている彼の横顔に

また、不安になる


『潔く散る命ほど…綺麗なものは無いのかも知れまへん』


手を伸ばし


ひらり、ひらりと

舞い降りてくる花弁を捕まえて


『………でも』
『…今は、その後に残された葉桜も美しいと思えるんどす』
『……あんさんが、居てくれるからや』


目を細めて、私の方に向き直して

手を繋いで

ふたり

青々と繁りはじめた葉桜を仰ぐ


『…俊太郎さまが居てくれて良かった…』
『心から、そう思います』


先ほど捕まえた花びらを
私の唇に触れさせて


『…今の言葉は、ほんまやろか?』


と、笑う


くすくすと笑って


『当たり前じゃないですか…あなたの前で嘘なんて吐きませんよ』


彼を見上げる


『…やっぱり、散った桜もええな…』
『あんさんの唇のようで、ほんにかいらしい…』


『…もう…』
『…また、そんなこと………』


言葉と視界を遮られ
口づけをされる


『…覚えてはりますか?』
『…わてがあんさんに言うたこと…』


『………?…』


『…わての子供を産んで欲しい、と』


『…もちろん』
『覚えてますよ…』
『…忘れたことも、ありません…』


彼が、目尻を下げたのが解った


『…わては』
『この葉桜の頃に産まれたんや』
『母上は、穏やかで…美しゅうて』
『…強いお人やった』


その、優しく紡がれる言葉を
ひとつも聞き逃すまいと、彼を見つめる


『あんさんも…きっと』
『穏やかで、美しゅうて…凛とした』
『素晴らしい母君にならはるんやろうな』


『…来年の…この葉桜の頃…』
『……三人でこの場所に来られたらいいですね…』


一瞬、驚いたような顔をして


『…言うたで…?』
『もう…我慢なんてせんと』
『自分に嘘も吐かんと…』
『ほんまに、あんさんを離されへん…わかってはるやろ?』
『…覚悟しておくれやす』


『………!』


『わては、あんさんに嘘を吐いたことはありまへん』
『…もちろん、これからも…や』

『………はい………』


消え入りそうな返事をして

…きっと赤面しているのだろう、頬に熱が集まる


そんな、いつまでたっても変わらない私の指に
彼は自身の長い指先を絡めて


『…あんさんが笑うて、側におってくれるなら』
『わてはどんなことでも、できそうや』


そう、微笑む

…今度こそ、本当に心から笑ってくれているような安心感が
私のすべてを包み込む


『俊太郎様?』
『今夜の夕餉は、何がいいですか?』
『…葉桜の頃にお生まれになったなら…』
『お誕生日のお祝いをしましょう?』
『……ふたりきりで、お祝いできるのは…』
『最後になるかも知れませんよ?』


そう、私が…
熱い頬を隠して


ほんの少しだけ背伸びして言えば




…彼も一瞬だけ目元を赤く染めて、また、笑った。







*********


文政12年4月6日 生誕


■彩遊~イロドリアソビ @艶が~る






どーんっっっw


あ、こんにちは、まややんですw


朝から流し目土方さんw


目、覚めませんか?w




ごろうさんが、先月お誕生日だったのですが!


お誕生日に捧げた(?)送りつけた?w

短編土方さんに、イラストをいただきました!


ごろうさん、仕事が速くてですね…

翌日くらいには頂いてたんですが


私がアメーバさんにinして無くて気付かなくて;


お知らせが、こんなに遅くなりました………


ちなみに、そのお話は→こちら

ごろうさんのブログはこちら→シャーペン1本で桃源郷~ごろうのブログ


いやー、素敵ですね!!

土方さん、スーツが似合う!!!
久しぶりに浮気しそうです←


仕事が速いのに、こんなに綺麗なイラスト…
本当に絵師様方…尊敬です

私のまわりの絵師様は、お話やら漫画やらちびキャラやら…
何でも出来る人が多すぎる!


私に絵心があれば、あんなことやこんなことしたいのに…w




さて…

私事ではありますが

自身の誕生日に発覚した

第二子が安定期に入りました。



なので、調子に乗って4月に京都へ出かけてきますw

艶ギャラリー!!!初日!!!!


行ってきます!!


息子はその間、母と水族館w
次の日、月曜日はUSJに連行される模様w


このブログを読んでくださっている方で
初日、行かれる方がいらっしゃいましたら


………プレゼント作っていくので教えてくださいw



さて!

どきどき、素敵な企画も進んでますよ!

アノ3人が動き出す??かも??w

今日は大好きな艶友さん!!

かすみさんのお誕生日~!!!


かすみさんはね、私にとって…

こう…


素で話せる


というか。


なんですかね?


こう…

リアルで繋がってる気分になってしまうほど


好きな、素敵なお友達です!!!



そんなかすみさんへ…愛をこめて!!!





*******





『かすみ・・・』


背中越しに

耳元で囁かれる、彼の声が

…掠れている


ぞくりとする


低く、甘い声で

私の名だけを呼ぶ


彼の名を呼びたくても、息が出来ないほどに

体中を支配されて


目の前のシーツをすがる様に、握り締めることしかできない


耳たぶを甘噛みされて

のけぞるように、背をそらせば


そのまま顎を捕まれて


本当に意識が遠のくほどに

唇を奪われる


キスをしながら

・・・堪らずに漏れる声に


どこか満足そうに口端をあげているように見える


ふるふると、首を振って

無意識に許しを請う


『…どうした』

『……まだ、足りない…か?』


私の思惑とは正反対の言葉を投げかけられて

また、首を横に振る


『…ちゃんと言え』

『・・・・・・どうしてほしい』


耳元に唇を這わせて


『・・・・・・かすみ』


また

私の名を呼ぶ


その声に

全てを支配されたように


カラダが彼を離すまいと

波打つように、蠢く


声を殺して

肩で息をする私を


背中越しに強く抱きしめて


一層、深く繋がるように身体を寄せられる


自分のどこから

こんな声が上がるのか


そんな風に


ほんの少しだけ冷静な自分と


このまま、彼にすべてを委ねてしまいたい自分が交錯して


また


無意識の声と共に果てる


くしゃりと髪を撫でながら

上機嫌な様子で


『…何がそんなにイイんだ』


と、答えなんかとっくに解りきっているのに

そんな意地悪な質問を


…甘く低い声で囁く


時折、浅く繋がれば

私から漏れる声は物欲しそうで


『…そんなオマエを』

『……誰かに見せてやりたい…なぁ?』


そういいながら

深く、深く


私を翻弄する


そんな彼の声に

また、果てを見せられて


喉の奥で笑うような声が響く


『…どうしてほしいんだ?』

『…いえよ』


肩に強く噛みつかれて


『…もう…だめ…ッ』


そう、絞り出すように言う


『………なにが、「だめ」なんだ?』

『…俺じゃなきゃ、が抜けてるだろう…?』


『…ッ』

『…高杉さんじゃなきゃ…』

『……高杉さんが、イイ…んです』


『…俺、が…か?』

『……それとも、俺の、が…か?』


『…………ッ…』


『…言えよ』


肩に熱いような痛みを感じて

…彼が一層、強く噛みついたのだと遅れて理解する


その痛みも

彼の声も

私のナカを満たす温度も


すべてが私を支配し尽くして


譫言のように、何度もなんども

背中越しの彼に言う…


『…あなたじゃなきゃ…あなたのじゃなきゃ…』

『……もう…』

『…私は…』

『…………私の…』


シーツを握りしめて

波に耐える私の手に


長い指を絡ませて


ぎゅっと握りしめる


『……かすみ・・・』


その声が

いつもよりほんの少しだけ


……切なげで


でも


…そんな彼の表情すら見られないほどに

私の身体は彼の体温に融かされていて


一瞬のうちに


意識が遠のいて


『  …――――――』


彼の声が

遠くで響く…






***************


美しく背を反らせて


気怠い感覚と共に

自らの欲が彼女の中へ滑り込む


…同時に


彼女はくたりとシーツに沈む


彼女の滑らかな背中に

体重をまかせて


息を吐く


『…かすみ』

『…オマエ…ちゃんと聞いてたか…?』

『……二度は言わんぞ』


…意識を手放したままの彼女に

苛立ったふりをして見せる


まったく意味のないことだと

…わかっていても


どうにも落ち着かない


さっきまでの艶やかな表情に反して

あどけない横顔の彼女に


…普段できないほどの

優しいキスをして


小さく咳払いして


耳元に囁く


『…愛してる』


…頭の遠くで

他人の声のように響く自分の声に


今度は小さく溜息をついて


彼女にブランケットをかけてベッドサイドに腰を掛ける


煙草をくわえ

火をつけようとして


…やめる


火のついていない煙草を

唇で弄びながら


サイドボードに置いてあった小さな箱を取り出す

それを開けて


中を確認する


『………』


そこには


彼女に似合うだろう


石ののった、細いリング




『…誕生日祝う前に』

『寝るやつがどこにいる』


そうつぶやく、自分の声は

いくらか、自らのものに戻っていて


…どこか、安堵感がある


『……なんていえばいんだろうな』


乾いた音を立てて

箱を閉める


『……かすみ』



彼女の名を呼んで


もう一度、彼女の髪を撫でた







*****

素敵な一年をお過ごしください…★

















気怠い朝

溜息をつきながら重い体を起こす

『………仕事…行きたくない…』

独り言をつぶやいて
体の向きを変えて枕にもう一度うずくまる

目を閉じようとして
部屋の気配が違う事に気付く

体を支えながら、ふとダイニングの方に目線を送る

…?


『…目、覚めたか?』

そこには、居るはずのない彼が居る

『…………?』

今朝早くの飛行機で…出張に出かけたはずなのに

……まだ夢の中に居るのかもしれない


『…なんだ、まだ寝ぼけてんのか』

困ったような、でも優しげな笑みが
横顔に浮かんでいる

『…出来合いのもんしかねぇが…』
『少しは腹に入れとけ』

彼の後姿を見ながら
ふわりと漂ってくるタバコの香りに
…夢じゃないと確信する

『…土方さん?!』
『…あの、どうしてここに…?』
『……お仕事は…?』

思ったことを次々に口にする私に
無言で近付いて

髪をくしゃりと撫で

『オンナってのは、厄介に出来てやがるな』
『…ま、一週間足らずの辛抱だ』

そう言って
ジャケットを羽織り直す



■彩遊~イロドリアソビ @艶が~る


彼の言葉の意味を理解して、一瞬俯いてしまう

そんな私に…
なんでもないような顔して、額にキスをする

そのまま、何も言わず
玄関へ向かう後姿で
片手を上げる彼に

無意識に

『…いってらっしゃい…』

そう、声を掛ければ

少し振り返った耳元が仄かに朱に染まっているようで

『…あぁ』

と一言呟いて
部屋を出て行く

ダイニングのテーブルには

ベーグルサンドとオレンジジュース
…そばには小さなメモがある



ー帰ってきたら仕切り直しだな
ーそれまで無理するな


その、無愛想な文字に
くすりと笑いがこぼれる

少しだけブルーな一週間の途中の誕生日

ハッピーバースデーの文字も見当たらないけれど

彼に似合わないオレンジジュースが
…嬉しくて

ほんのちょっとだけ泣きそうになりながら

伸びをして
カーテンを開けた



***********************


ごろうさーん!!
お誕生日おでめとうございます!

ごろうさんからリク頂いてなかったので、すっかり忘れるところでございました。・゜・(ノД`)・゜・。

遅くなって、しかもごろうさんのブログをネタにしてごめんなさい←w

でも、大好きなんですw

最近めっきり絡めてないのがさみしいですが…(´Д` )
だって、黒バスも知らないんだもの…
どこをどう絡めばいいか、元々チキンなまややんはアタフタしていますのです。

駄菓子菓子!

まややんはごろうさんが大好きです(=´∀`)人(´∀`=)

ごろうさん、おんなのこWEEK
どうぞ乗り切ってください!!爆

素敵な一年を~( ^ω^ )