おはようございます。
わたしはほんとに流れがうまくいっていると自負できます。
というのもおそらく神様、仏様、ご先祖様のおかげなのですが。(スピリチュアルは聞くのは面白いですがわたしには何の力もないです(笑))
いま思い起こせば、たとえば小さなことでいうと
若い時に失恋をしてしまったとき。
ほんとであれば、数日は打ちひしがれて悲しみに暮れていると思うのですが
幸いなことにそんなときには
遊びのお誘いや飲み会や楽しいことで
悲しむ暇もなくあっという間に時間が経ったりしてました。
(わたしの失恋事情を知っていれば知らない人もどちらも誘ってくれる)
ささいなことですが、こうやって思い出すということはそういう経験が1度や2度ではないのです。
小さなときから守られてるなと思います。
今回の独立を決めたときも、
一緒に応援してくれる仲間が増え、
そして自分と向き合うような時間を取れました。
自分と向き合うこと、
一人でもなぜこの考え方なんだろう、など考えてきましたが
やはり壁打ち相手が必要だと気付きましたね。
幼少期の環境は恵まれていたほうですが
なぜかそこにプレッシャーを感じ、
親の顔を見て育ち、
何かの成果がないと褒めてもらえない。
かわいいが正義であり、自分はかわいくいないといけない。
結婚相手もそこそこのランクでないといけない。
など、親の意見をとても気にしていました。
毒親とは思ってもいませんが、
過保護で自分の価値観を押し付けこうあってほしいと
いつまでたってもわたしは籠の中の子どもなのだなと感じます。
『無条件に愛されたい』
これがわたしが最近気づいたことでした。
わたしがいくら太ろうが、性格がわがままだろうが、なまけものだろうが
どんなわたしもすべて受け入れ愛してくれる圧倒的な安心感で包んでくれる人。
そんな人を求めているんだなと。
こんなふうに自分の奥深いところに気づくことで
事業への想いも乗せることができます。
がむしゃらに駆け抜けてきた時間、
あなたも少しだけ足を止めて、自分の奥底と向き合う時間をもってみませんか。
自分がもっと好きになり、人生をより楽しんで生きられると思います。