さすが!皆さま岡野真也を良くご存知で。
それはもうずーっと見守って下さってますもんね。私よりも皆さんの方が岡野を知っているかもしれません。


そうそう、この一年くらいかな
両親と飲む機会がトンと増えてきていて、面白い。

一緒に住んでいた頃には教えてくれなかった秘密やら最近の愚痴やら、私が口を挟む隙を与えないくらいです。

弟たちの今後を一緒になって案じたりしてね。家事もいつのまにかササッと手伝えるようになっている。

「もう25歳だもんね、大人だね」。
ついこの前までは「マヤが子供の頃はね…」が頻出ワードだったんだけど、最近はこれ。
母の言葉はいつも現実を真正面から教えてくれます。

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そっかそっか…まだまだ海外旅行に連れて行くよ!みたいな親孝行は出来ませんが、少しずつね。そしていずれはね。

この前帰省した時に、小学校から実家までの通学路を歩いてみたんだけど、良かったよ。
言葉にはめ込むなら【感慨深い】だと思うけれど、今は細かに書き記すにはもったいなくて、暫くは誰にも言わずにおくの。
もう少し歳を重ねたら更に【感慨深い】が増えていくだろうからきっとね、
その時はもっと素直になっていて、スルッと気持ちを書くのも恥ずかしくなくて…そんな人間になっているのかな。


昨晩も幸せに飲んだー!

新生活でした

テーマ:
今まで春が大嫌いだった私、今年は春に臆せず過ごしています。

そんなことは初めてなので、顔を突っ込んで飴玉を探す障害物競走の難関のような、不安と緊張感があったりなかったり。

これまで生活していた感覚と確実に違うけど、飛び抜けたはずなのに、結局は以前と同じことを繰り返している時もあって成長してるのか、止まってるのか…どっちだろ?

でも時折、絶対一年前には考えてなかったぞコレ!にぶつかります。
それを摘み取っていったらきっと、前に転がっていくのだろうな、と呑気に考えて…
春なので甘やかし放題です!

とことん甘やかす広い心を保っていたら1週間目標をスルリと攻略しているんだから、飴と鞭よね。

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最近SNSばかりでごめんなさいね。
2つのネットワークを広げたら、ここで書く言葉に慎重になったのです。重みを増したというか。
昔から文章を書くのが好きだったので、どうしてもずっと好きなままでいたいです。

マイペースですが、よろしくどうぞ!

武蔵野館舞台挨拶

テーマ:
私も話したい!と機会を用意していただいた昨夜の舞台挨拶。
ご鑑賞いただいた皆様、誠にありがとうございました。

私もね、客席の一番うしろで観ていたんです。
やっぱり試写で観るのとは違いますね、どうしたって試写は自分の反省会になっちゃう。

だから真っさらな気持ちで鑑賞しました。
そしたらね、みゆき役として台本を読んでいた頃には気付けなかったアレコレが見えてきた。
それらは無意識に芝居から出ていて「褒めよう!」と思う部分であったり、あと一歩足りてないなぁと悔しい部分だったり。単純に私が年齢を重ねて気付いた事かもしれない。

エンドロールまでしっかり余韻に浸って客席から登壇したいくらいでした!
お話したかったこと、沢山あったけれど詰め込めないものですね。

一つ、どうしても言葉に残したいことがあります。【「生きる街」って良い題名だな】

撮影中につくったスタッフジャンパー
私気に入って東京に戻ってからも日常的に着ていたんです。そうしたらある日、下町パン屋のおかあさんが「良い言葉だね」って。
私が褒められたようで嬉しかった!
この作品が全て伝わった気がしたんです。

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普段生活していて、少しのことで「もう嫌になっちゃう」と弱音を吐いてしまうこともあるけれど、そこで止まったら翌日の笑顔に数十倍の労力が必要なんだよね。


新宿武蔵野館では3月30日まで上映が延長されました!その他全国各地、広まっています。

これからも映画『生きる街』よろしくお願いします。