WorldShift~持続可能な社会への転換~ | こころふんわり軽やかに~スピリチュアルファシリテータまやれいこのほっこりのもと

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見えるものから見えないものを観て、ゆっくりスッキリシフトチェンジ♪



ごきげんよう。
れいこです。

今、課題だと感じていることはありますか?
それを、どのように変えていきたいですか?
そのために、何をしましょうか?

世界で起こっているたくさんの問題、課題を、
1人ひとりが、個人レベルで意識や行動が変わることで、
持続可能な社会に変換していこう、というムーブメント。

それが、「WorldShift」です。

この度、私は、このWorldShiftを伝えていくための、
WorldShiftコミュニケーターの養成講座を受講いたしました。

最初にこの取り組みが提言されたのは、2009年。
翌年には日本でもワールドシフト・ネットワークジャパンが発足し、
私がこの言葉やムーブメントを知ったのは、
4、5年前、よく行くカフェで開催されたイベントでのこと。

薄々わかってはいたけれども、知らないフリをしていた、
世界、いや、地球のいろいろな問題に愕然とし、
それを変えていこう!変えていける!というような熱が、
私の心の片隅にずーっと残っていて。

それが「意識する」ってことなんだろうと思います。
だからって、何をした、というわけではなかったのだけど、
絶えずアンテナには確実にひっかかっていました。
だけど、日程が合わなかったり、ひっかかっただけで、
あー、やってるんだ、なんて、ちょっと遠かった。

何かをしよう!したい!と魂レベルで思ったときって、
「距離」がなくなるんですよね。
物理的にも、心理的にも、時間的にも。

京都が遠いと思わなかったし、
ともかく、やりたい!知りたい!だけで、
何ができるか、よりも、何をしたいか、で動ける。
何年も前のあの日の気持ちがよみがえってくる。

ああ、これだわ、と、私がシフトしました。

画像の□→□のロゴは、そんな意識を表現するツール。
どんな世界から、どんな世界へ、どのように。
自分の手が届く範囲のことを宣言してみる。
それを、伝えて合って、共鳴し合う。

そんな私が、昨日、描いたWorldShiftは

「恐れ → 希望」
「機械的思考 → エコロジカルシンキング」

でした。
前者は、保険の仕事も、占いも、
恐れや恐怖から、何かを解決しようとするのではなく、
未来への希望のために、動く、働きかけていく。
それぞれの人がみている目の前の世界が、
これからも、輝き続けるように。

後者は、代替可能な社会の歯車として世界を動かすのではなく、
役割や性質の違うもの同士がそれぞれの特徴を生かして、
お互い関わり合って世界を作っていく。
みんなが、そこに存在していいことがあたりませの世界に。

多彩で多才な参加者のみなさんとの出会いから、
まだ私は恐れの中に身を置いていることもあるなあ、
だけど、それがダメなのではなくて、
もう一度、思いを再構築すればいい。
なんて思って、見直してみたいことがあったりして、
かなり濃密な1日になりました。

占いも、エコロジカルシンキングも、地域活動も、
全部、そこにつながっていく♪
可視化すると、改めてそんなことが感じられましたし、
これからの活動やセッションに、この意識、考え方、取り組みを
何らかの形でお伝えできるようにできたらいいなあ。

…と書きながら、やりたいことを思いついちゃった♪
また書きます~♪