
私の家系は、病気をしない限りは基本的には長寿の家系です。
80歳~90歳以上まで、皆、最期まで元気です。
夏頃も、大叔母が亡くなって急遽田舎に帰る等、
お通いいただいている方にも少し迷惑をかけてしまったこともありました

そして、この度、祖父も亡くなり、本日はお通夜となります

今年は大往生の親類との別れが多いです

いつかは来るお別れの日、と分かっていても、少し前迄ここに息があって
お話できた人が、
この世にはいなくなってしまっていて、と考えるとやはり寂しいものです。
2週間前、様子を見に行ったときも、いつ息を引き取ってもおかしくない、という状況ではありましたが、2週間も頑張ってくれていました。ありがとう。
2週間前、辛そうな祖父を見ながら、幼少の頃、遊んでくれたことなど
思い出しました。
理系の祖父は、おもちゃを改造したり、直したりしてくれたのが印象的です。
電池が切れたら、音が鳴らなくなってしまうおもちゃを改造して、
スイッチ式にしてくれ、スイッチをいれれば、いつでも音が鳴るようにしてくれたこともありました。幼い私にとっては魔法のようなことで

懐かしく、耳に残る祖父が私を呼ぶ声、話しかける声を思い出します。
嫌なことも、あったりはしたんですが、幼い頃のことを思うと、本当にありがたかったと感じることも多くあるのです

特段写真は無いので、
銀座で見つけたプリンセチア

プリンセス
とポインセチアからきているそうですよ
しっかりとお別れをしてきます。
Maya from IrisFiore


