上着を着たり、着なかったり


アイスとホット、迷ったり


毎朝 窓を開けて温度を確かめる


いつもの道 木々を見上げることも増えた



近頃、時間は流れるものだって


日常の隅々で思い知らされるんだ


イチョウが色づく 秋模様


二人 好きなひまわりだって黄色なのに


どうして笑えないんだろう


思い出すには、散るのが早すぎて



会いたいと願い続けて 叫んだ


風が冷たくなってまだ その温もりが恋しい