friend-6-電車の扉が閉まった春 想いを断ち切ると決めた涙の色は 動き出す 二人の景色に染まっていた あいまいな気持ちを信じるには ただ時間が足りなかった 重なりかけては、離れていくたくさんの出逢いを 繰り返した長い時間 一直線になれなかったことをどんなに後悔しても もう今しかないから