17の日
1.古代マヤでは
カーバンと呼ばれ、「大地」という意味があった。
方角は、北
色は、白と関連付けられた。
大地の女神、月、数字の1、トウモロコシ、と関連するとされた。
2.アステカでは
オリンと呼ばれ、「動き、地震」という意味があった。
中性日とされ
東と関連付けられた。
守護神は、ショロトルを崇めた。
この世界は、地震によって終末するとされていた。
3.サポテカでは
ショーと呼ばれ、「地震」という意味があった。
イヤー・ベアラーの一つであった。
以上のことから、17の日のキーワードは、
「地震」 「動き」 「大地」
が導き出された。
16の日
1.古代マヤでは
キッブと呼ばれ、「蝋」という意味があった。
方角は、東
色は、赤と関連付けられた。
蜂と養蜂の神々でもあるバカブ(世界を支える四神)と関連するとされた。
2.アステカでは
コスカクアウートリと呼ばれ、「ハゲワシ」という意味があった。
吉日とされ
南と関連付けられた。
守護神は、イツパパロトルを崇めた。
高齢者の象徴でもあった。
3.サポテカでは
ローまたはギローと呼ばれ、「カラス」という意味があった。
以上のことから、16の日のキーワードは、
「カラス」と「ハゲワシ」が導き出された。
15の日
1.古代マヤでは
メンと呼ばれ、「月」「賢者」「鷲」という意味があった。
方角は、南
色は、黄色と関連付けられた。
年老いた月の女神、織物の守護神と関連するとされた。
2.アステカでは
クアウートリと呼ばれ、「鷲」という意味があった。
凶日とされ
西と関連付けられた。
守護神は、シペ・トテックを崇めた。
シペ・トテックは、鷲の戦士の守護神である。
3.サポテカでは
ナーと呼ばれ、鷲という意味があった。
以上のことから、15の日のキーワードは、
「鷲」と「賢者」が導き出された。