残念な人生を送ると幸せが一杯
今回のタイトルを見て
「どう言う意味
」
「残念な人生送ってどうして
どうして幸せが一杯あるの
」
と思われた方も多いと思いますが
本当にこの世代になって
まさしく実感しています![]()
以前にも書いた様に
ジェットコースターの様な人生
全てじゃ無いまでも
子供の頃から50歳位までは
残念な人生を送ってました![]()
自分の努力では
どうにもならない事
たぶん
今こんな病気になっているのも
その何十年にも及ぶ
ストレスの蓄積が
こうなってしまったんじゃ無いかな
って自分では思ってます
なので病気に関しては
仕方ない
って思ってます
でも、こうして医療関係者のお陰で
命を何度も助けてもらって
今、こうして生きている事に
感謝して過ごす日々
で、本題のどうして
残念な人生なのに
幸せが一杯か
それは、幸せと感じるレベルが
低いから
もしかしたら今迄
普通の生活を送って来た人にとっては
当たり前の事でも
それをあまり経験して無かったら
それが私にとって
幸せと感じる
例えば
車の運転をパートナーがせず
ずうっと私が運転してる
生活をしていたら
友達とかに車の助手席に乗せてもらって
お出掛けしたりしたら
それだけで嬉しく幸せ
乗せてくれた友達に言うけど
「こんな事で
」って言う
私が思う「幸せとは」
その人が「幸せ」と感じたら
それは幸せになる
今も療養と言う事で
家にいる事が多いけど
今までみたいに仕事の時間に
追われる事が無いので
全て自分の思い通りに一日が使え
未だかつて一度も
「暇ー」
って思った事が無い
家でボーっとしているのも
幸せ
明日、何しようかなー
なんて考えるだけで
幸せ
今迄、普通の人よりは
大変な日々だったけど
その分「幸せレベル」が低いと
こんなに幸せが普段の生活に
転がってるとは思わなかった
幸せになりたく無い人は
いないと思う
幸せ
って努力する事でも無く
自分の受け止め方一つで
小さい幸せは
その辺に転がっているかも
