香り師のまやです。

 

 

 

前回書きました、

『うまれる』を観ての続きです。

 

 

前回のはこちらから

 

 

 

今日はこちらの女性のことを書きたいと思います。↓

 

 

 

彼女は、実の母親とうまくいっていなかったそう。

 

 

他の兄弟と比べると、自分だけ可愛がってもらっていなかったと記憶している。

 

 

 

そのおかげで、結婚はしたけれど、子どもを産むことにすごく抵抗・躊躇いがあったよう。

 

 

 

愛されて育っていない自分が本当に子どもを育てることができるのだろうか?不安に感じた彼女は、助産師という道を選び色んな出産に立ち会ってきた。

 

 

 

助産師になって、赤ちゃんはもちろん可愛いのだけれど、自分の子どもを愛して育てられるのかという不安は消えなかった。

 

 

 

そんな彼女が結婚をし妊娠をした。

 

 

 

不思議なことに、ご主人も自分の育った環境から、子どもを可愛がれる自信がないとおっしゃってました。

 

 

 

夫婦で何度も何度も話し合いを重ねて、お互いの意見を聴き、ビジョンを話す夫婦。

 

 

 

それを見た私は、素敵な夫婦だなと素直に思った。

 

 

妊娠したら、普通に臨月まで過ごして、陣痛がきて生むのが当たり前と思っていた私は、この2人の、親になる覚悟が徐々に見えてきて「こんなに覚悟のいるものなんだ。親になるって本当に覚悟が必要なんだ。この夫婦にはきっと未知の世界で不安だけど、お互いに支えあってるんだ。すごいな。」と思った。

 

 

 

初めは子どもは僕の中で一番には絶対にならないと言っていたご主人も、段々と父親になっていく様が映像で見られました。

 

 

 

いよいよ出産を迎えた。

 

 

陣痛の痛みと、旦那さんへのイライラ(笑)

 

 

わかるわかるにやり

 

 

 

「痛いー!!もー!!!痛いよー!!!」って叫ぶところを見て、うちの子どもたちは「お母さんもこんなに痛かった?」って。

 

 

 

えーえー。そりゃ痛かったですよ。人間1人生むんですから。

汗も涙も出ますよ。

怒ってるわけじゃないけど、人間本当に痛みが極限までくると、少しの音でもイラっとしてしまうもの。

 

そーいえば私も分娩室で助産師さんと旦那が喋ってるのにめっちゃイライラしたな〜懐かし〜照れ

 

 

 

で、最後の強い痛みに耐えて無事に赤ちゃん誕生ニコ音譜

 

 

 

出産を無事に終えたお母さんは、自分の母親もこんなに痛い思いをして自分を生んでくれたんだなと、少し感謝の気持ちが芽生え、お母さんに対する感情が少し変化したようでした。

 

 

 

生んでみないとわからないことはたくさんある。

 

 

 

生んでから気づくことはたくさんある。

 

 

 

赤ちゃん、可愛いラブラブだけじゃなかったなとか(笑)

 

 

 

お母さんって本当に休まる時がない。

 

 

特に赤ちゃんの時期は!!

 

 

でもこの時期を乗り越えないと、次の試練が耐えられないんだなって最近私は気づいたにやり

 

 

 

私はありがたいことに3人子どもを授かった。

 

 

 

3人のお母さん。

 

 

全うしよう。

 

 

迷うこともあるけれど、爆発することもあるけれど、今に感謝しよう。

 

 

忘れたらブログ読み直そうウシシ