久しぶりのN課長との話です。





N課長と話をした時 、私は仕事を辞めようかと考えていると

N課長に伝えた。


それは、N課長とのこともあったけれど


この仕事が忙しかった1月~3月を振り返って、


誰かのために仕事を頑張る と言う気持ちが薄れている


という理由もあった。







私が仕事を辞めると言った理由のほとんどが


自分自身だと思っていたN課長は


「俺がいつかはいなくなる(会社を辞めるから)」 と


私に話をしていた。











それからもいろいろ考えてた。


仕事に対して、私自身の気持ちについて。










この忙しかった3ヶ月。


N課長がいてほんとに良かったと思える。


ほんとに助けられて、N課長の言葉で何度救われたか・・・









来年度も仕事を続けるに当たって、


N課長に今と同じ状況でいてほしいと思った。





もし、私が理由でなるべく早く会社を辞めようとしているなら


ちゃんと伝えなきゃいけない。


ずっとそう思ってた。
















昨日、週末のミスの報告と


私が辞める辞めないという件でN課長と話をしていた。









その時にも、


「俺はそんなに長いこといないから、続けて」


とN課長は言った。









この言葉を聞いて、私の気持ちを伝えなきゃと思った。




この3ヶ月間、N課長がいてくれてよかったこと。


N課長への気持ちは「好き」だけど

どうこうなりたいとか、彼女と別れてほしいという

気持ちはあまりなかったこと。


彼氏(じー)への気持ちを再認識し、

N課長への「好き」とは違うということ。


前は会社で顔を合わせるのが嫌だった

辛かったこと。


今は顔を合わせるのが嫌だという気持ちは

まったくないこと。


来年度の繁忙期も上司としてそばにいてほしいこと。







この1ヶ月ほどの私の気持ち・想いをN課長へ伝えた。








実際にN課長も、私のいるプロジェクトには

必要最低限しか来ないようにしていたらしく



なるべく早く私の前からいなくなった方がいいとも

思っていたらしい。
(私が仕事を続けるのであれば)














N課長が辞める理由は私ではないので、

いつかは辞めることになるだろうけど



私の気持ち・想いを聞いて

現状はもしかしたら変わるかもしれない。

(来年度はまだ辞めずにいるかもしれない)



そんな話をしてくれた。















相変わらず、N課長と話をしていたら楽しい。


いろんなことがあったにも関わらず


お互いに冗談を言って笑えることができる。


もちろん、仕事の話になれば真剣に話もできる。






やっぱり、N課長のこと


いろんな意味で「好きだな」って思った。