昨日、N課長と話す機会があった。
昨日、会社の人(私合わせて4人)と飲みに行き
他の人も誘おうということになり、
同僚がN課長に電話して、
遅い時間(22:30ごろ)に課長はやってきた。
帰り道、課長と私は同じ方向になり
(私の方向がひとりだったから、課長が送ってくれたので)
私は課長に対して話をしようと思い、
歩きながら課長の肩をバシバシ叩いた。
【注意】
以下の会話は、ケンカみたいな言い合いではありません。
「なにー?!」
「課長こそ、なんですかー?(笑)」
「何が不満なのー?」
「不満だらけです!!」
「何?仕事ー?」
「仕事は今のトコ、大丈夫ですよ」
「何が不満なのー?」
「N課長に」
「俺なのー?俺の何に?」
「全て!!!」
こんな会話を冗談ぽくしていると
課長が少し真剣に話をし始めた。
「○○さんが、不満いっぱい持ってるのはわかってるよ。
でも諸事情とかあって、今は話できないよ」
「出た、諸事情!」
「ははは。
○○さんに対して、よく「諸事情」って使ってるね。
でも、ほんとにいろいろあるんだよ。
そんなに急かさないで。
ほとんどの女性がそうだけど、いろんな返事を急かすね。。。
そんな短い時間で答えが出るんだったら出してるよ・・・」
「ある程度、課長の事情は知ってるから、
すぐには無理なのはわかってますよ。
でも、もしこのまま何もなかったかのようにするとか
なぁなぁにするつもりなら、そう言って欲しいし
早く言って欲しいです。
時間が経てば経つほど、気まずくなります」
「気まずくなる?」
「このままだったらなるかもしれないじゃないですか。
嫌でも顔を合わすんだし。
普通なら気まずいと思いますよ。
こうゆう話も笑いながら話せるだけマシだと思ってください!!」
「ははは。
そうだね、ごめんね。
○○さんが今、しんどい状況はわかった。
たしかにこのまま何もないんだと不安だったらしんどいよね。
でも、このまま何事もなかったかのようにするつもりも
話をしないつもりもないよ。
またちゃんと話するからさ」
「待てってことですか(笑)?」
「そうだね(笑)
ごめんね、ちゃんと話するから」
と言って、課長は私の頭をポンポンと叩いた。
頭を叩かれて、少しきゅんとした。
課長とのことが進展したわけでもなく、
欲しい答えをもらったわけでもない。
でも自分の不安なことを伝えれて
ちゃんと(?)理解もしてもらえて、少しすっきりした。
まぁ、都合よくふりまわされてるだけって言ったら
そうなのかもしれないけどさ。。。