昨日、家帰ると

私の部屋のテーブルに某百貨店の袋が・・・



中を見ると、男性物のくつした。





私の母親がじーのために買ってきてくれたものだった。







「これ、○○さん(じー)に?」


「そう。

 セールやってて、お父さんのを買ったから一緒に

 買ってきたから、○○さんにあげて」


「ありがとう」





前にもじーのために靴下を買ってきてくれた母親。





じーの家に行く時にいろんな食材を持たせてくれた。


毎週のように泊まりに行っているのに

何も言わずに見届けてくれてた。




それは私がじーとの結婚を考えているのを知っていたから。



「反対はしないけど、別に応援してるわけじゃないよ」



と言いつつ、応援してくれてた。






そんな母親に、私はまだ話ができていない。


じーは結婚する気がない ということを。


私は別れようとしている ことを。


今は全く連絡とっていない ことを。







じーの家に泊まりに行かない週末が続くと気づくだろう。



気づいたら、私に聞くだろう。



「最近、ケンカしたの?」


「どうしたん?」





話す自信がない。



私ほどではないけれど、

たぶん母親も落ち込むから。







どうしよう。




いつかは話さなきゃならないけれど



今はまだ無理だな。





ごめんね、お母さん。